2010年3月15日
IRLも開幕
Indy Racing League 2010開幕戦ブラジル・サンパウロ。
見知った面々の中に佐藤琢磨。
5列目、10番グリッドから初めてのIRL。
ドコまでやれるのか?
今年は名物ペンスキーのマールボロカラーもなくなり、AGRもAAに変更。
スタート、うわっ、真っ白!!
‥‥って、琢磨いきなり特攻‥‥あ~あ、悪い癖?
それを避けようとスピードを落としたマルコ車にモラエスが追突。
モラエス車がマルコの上に‥‥うわ~、大丈夫か?
マルコOK。ほ。
中継では「琢磨のリアがパンク?」とか言っていたが、違うだろ。
それにしてもアレはないな‥‥コレで5台が消えた。
コレで武藤が7番手にジャンプアップ!!
9周イエローで武藤6位からリスタート!!
80年代のF1のようなコースだが、コレがIRL。
あ、雨、というか豪雨。
‥‥すごいというか、むちゃくちゃな展開の中、赤旗レース中断。
その間、放送にも出てこずに武藤がリタイアしてしまった。
どうやらウォールにヒットした模様。
‥‥コレは中止だろう‥‥と思っていたが、あっという間に雨は上がって、今度はさっきまでの土砂降りが嘘のような晴天。
結局、2Hルール採用なので中途半端に終わりそうだ。
でも、ドライバーはマシン降りちゃってて‥‥路面はどうなるんだろうか?
必至に水を掻き出すコースマーシャルさん達。
ちなみにまだ半分行ってないので、このまま終わると中止扱い。
あ、始まるみたい。
‥‥とりあえずペースカーランで再開‥‥の途中で寝てしまった‥‥orz‥‥。
気づけば朝。
後半はかなり盛り上がったみたいなのでもったいないことをしたなぁ‥‥。
ブラジルでのペースカーはきついな。
寝転んでみるんじゃなかった‥‥。
むう。
で、琢磨だが‥‥次はもう少し落ち着いて欲しいものだが、とりあえず慣れるまで地に足を付けて。だな。
2010年3月14日
F1GP 2010 Rd.1 バーレーン■初めての25Pをかっさらうのは?
さぁ、2010年F1の幕が上がる。
今期最初のウィナーは誰?
ヴェッテル?
マッサ?
アロンソ?
‥‥それとも???
ポールのセブは出だしでフェラーリにやられはしまいか?
フェラーリはマッサのエンジンに問題発生>安全策をとり、2台ともエンジン載せ替えで残り7基。こんなことして大丈夫か?
予選で不発7番手のMSは4年ぶりの決勝。
テストよりもずっと暑いバーレーン、果たして体力はついてくるのか?
そして、チーム内の主導権を争うニコはMSを返り討ちにできるか?
マクラーレンのチャンピオン対決は「ハミ優勢」の下馬評どおりの結果に落ち着くか?
唯一の日本人、カムイは合っていないサーキットでどこまで頑張れるか?
新チームは「走るシケイン」になるのか?
ヒスパニアの2台がピットスタート。
「?」ばかりの2010年シーズン、それだけ楽しみも多い。
ヴェッテルを先頭に1周のパレードラップ。
若き天才・セブ、悲願のタイトルに向けて、ポールを守れるか?
メインストレート上、燃料をフル搭載した22台(HRTの2台除く)のエグゾーストノートが高まり、今、2010年シーズンがスタート!!
重く難しいスタートをうまくやり遂げ、上位陣は安定したスタート。
有利なアウト側スタートのアロンソが2列目からあっさりマッサを抜き去る。
ウェバーが白煙を上げたため、後続は少し乱れたか?現状、詳細不明。
MS1つ順位を上げる。
ニコがハミを抜く。
1周終わりでセブ、いきなり2秒差をつける。
チャンドック早くもクラッシュで、イエロー。
‥‥だめだこりゃ。
なんと、ウェバーの毒ガス攻撃(ラリーXか?)でクビサとあたってエイドリアンが22位までドロップダウンしていた。残念。
ルーキーのヒュルケンベルグ、スピン。
こちらもルーキー、ヴァージンのディグラッシ。
あっという間にマシンを止めた。
ルーキーは周回数を稼ぎたいだろうに‥‥。
スピンを喫したヒュルケン、タイヤ交換。
ヴェッテル、アロンソ、マッサ、ニコ、ハミ、MS、ウェバー、バトンの順。
ちょっぱやのスーティル。
でも、スピンしたスーティル。
コバをかわす。
2分2秒台ののろのろレース。
まぁ、仕方ない。
飯でも食うかな。むしゃむしゃ。
6周目、MSにウェバーが迫ってきた。
さっきからチームラジオ(無線)で、意地悪されてばかりだ。
そういえば、FOA映像のラップ表示、変わったな。
去年までは残ラップ表示だったが、こっちのほうがわかりやすい。
ブルーノ、IN!!
「カックン」となりつつもなんとかピットアウト。
ここで、カムイリタイア。
クビサIN!!
徐々にレースが動き出したか?
ロータスの前で戻る。
いい位置に戻った。
ペトロフも入った。
トロのアルグェルもIN。
ルノー、ピットでトラブル。右リアが入らず。
せっかくデビュー戦で頑張っていたルーキーなのに。
?アレ?サス自体がおかしいのか?このまま、リタイアとなる。
15周目。
ヴェッテルとフェラーリ勢の差が開き始めた。
割ともっさりした展開でレースは続く。
差が詰まってきていたハミ&MSがピットへ!!
同じ間隔で戻っていく。
9番手、10番手で戻る。
タイヤ交換は早目が吉な模様。
アロンソIN!!
ニコIN!!
ウェバーIN
バトンIN
続々とタイヤ交換をこなす!!
ここで順位が変わった。
ハミがニコの前、バトンがウェバーの前
セブIN、マッサIN!!
さぁ、アロンソとの関係は?
‥‥そのままだ!!
1周でマッサとアロンソの差が開いた。
ニコの呪縛から解かれたハミがペースアップしてきた。
上位陣、1回きりのピット終了~。O>Pへ。
18周目にして、なんかこのまま終わりそうな悪寒(笑い)がしてきた。
VRの2台目、ディグラッシもリタイアで全滅。
ハミがまだピットに入っていないバリをさくっと抜く(周回遅れじゃないよ)。
ブルーノ、白煙を上げてストップ。
HRTも19周目で全滅。
‥‥バイザーをあげてのしかめっ面、うわ~、やっぱりアイルトンに似てるなぁ‥‥しみじみ。
マッサ、ペースアップ。
ファステストを出しながら、アロンソに迫る。
20周経過。
リウッツィタイヤ交換。P>O
ある意味かなり目立っているウェバーとまったく目立たないバトン(いつものことだが)がバトル中。
25周終わりで最後の使者、ブエミIN。
29周目、デ・ラ・ロサリタイア、これでザウバーも全滅。3チーム目。
アロンソがいきなりタイムアップして、セブに迫ってきた。
どうなる?
マッサもペースアップ。
残り2/5。
セブ----アロンソ---マッサな関係。
フェラーリはエンジンが不安。
クーリングをしなくてはならない模様。
‥‥と思っていた矢先、ヴェッテル、いきなりペースダウン!!なんだ~~~~!!??
「ロストパワー!!」
悲痛な無線通信。
どうやら、エグゾーストパイプが割れた模様。
ここぞとばかりアロンソが攻め立てる。
少しの間頑張っていたモノの、
「あ~やられた。」
続けざまにマッサも抜いていく‥‥orz‥‥。
これで、フェラーリ1-2体制。あ~ん、つまらん~。
それにしてもさすが川井ちゃん、すぐ異音に気づいたな。
今年は燃料計算がないからな。これぐらいは働かないとギャラがでないか(笑い)。
‥‥セブ、これはハミにも食われるな。
残り13周も残っている。このペースではハミどころかブラウン勢にもやられるのでは?
ハミが来た。
メインストレートであっさり抜いてった。
これは、ドライバーかわいそうだな。
まぁ、ニューウェーマシンの運命(と書いてサダメと読む)だ。
久々に画面に出てきたMS、バトンに追い詰められている。
残り10周。
3台による6位争いは続く。
残り7周。
あ~ニコの前にセブが見えてきた。
これは入れ替わりか?
ウェバーが3台の争いから脱落。
残り5周。
セブ、結構頑張ってるなぁ。
マッサ、スピンしかかるも持ちこたえる。
セブVSニコ。
さあ、どうなる。
若気の至りにならなければ良いが。
ツイスティなセクター2では頑張るがストレートでぐいぐい差を詰められてしまう。
セブ、残した。
ブエミリタイア。
一瞬びっくり。
ニコ、追いきれず。
アロンソ、いよいよファイナルラップ!!
セブはメインストレートで前。
ニコ、追いきれず!!
大きくマシンをウェービングさせて、アロンソ優勝!!
初の25ポイントをゲット!!
久々のレース、こちらも復帰戦のマッサが感動的な2位。
3位 ハミはしぶとく表彰台を確保。ツキもある。
4位 傷だらけになりながらも生き残ったヴェッテル
5位 追いきれず、ニコ。でもMSは打ち負かしたぞ!!
6位 復帰戦はニコのテールを拝み続けたMS、捲土重来はあるのか?
7位 前年覇者だが目立たなかったバトン
8位 セブと比べると何もかもが荒かったウェバー
4強が1台もリタイアすることなく走りきって8位まで占拠。
他チームの入る余地無し。
9位 リウッツィ
10位 バリ
までが入賞。
力尽きコース脇に止まるヴェッテルのマシン。
マシンさえ壊れなければ、手に汗握るトップ争いが見られたのだが。
クライマックスがお預けのままの地味なレースだった。
アロンソ、ひげがさっぱりしてる。
1年半振り、久々の勝利。22勝目。
勝てるマシンがあればやっぱり強いな。
これからはスペイン+イタリア国歌がたくさん流れるのだろうか?
‥‥どこのチームだ?
エンジンかけたの?
‥‥それにしても、このイタリア国歌、なんだか演奏がさっぱりしすぎてないかえ?
管楽器というよりも電子オルガンっぽい音。
喜ぶドメニカリ。
去年、キミが頑張っている中シーズンを捨てたんだから、これぐらいやって当然。HONDAですらできたことだ。
とにもかくにも開幕戦は終わった。
中継では誰が勝つかわからないと言ってはいるが、どう考えてもアロンソを中心に回っていく構図は決まった感がある。
アロンソ、ひげだけじゃなくて、眉毛もさっぱりしてるなぁ~。
勝った後、余裕があったのでメイクでもしたか?
マッサ、相変わらずナイスガイだ。
アロンソと争えるのは彼とセブぐらいなのではないだろうか?
ハミは最初にニコに差されたのが運のつきだったな。
今宵はまだまだ続くレーシングナイト!!
IRL開幕戦、ブラジル。
琢磨は‥‥プラクティス4で15番手か‥‥イマイチなスタートだが、さてどうなる事やら。
2010年3月13日
F1’10 Rd.1 バーレーンGP フリー走行~予選■新旧入り交じりて
速いのはどのチームだ?
速いのはどのドライバーだ?
バーレーンで遂に開幕したF1 2010年シーズン。
昨日・今日と3回のフリー走行を経て、徐々に2010年開幕戦のアウトラインが見えてきた。最後にフリー走行を制したのはフェラーリに移籍したアロンソ。
2番手に1955年以来のメルセデスを操る「2nd?」ニコ。
MSは4番手。自ら「錆付いた」と表現したスピードは回復するのであろうか?
もう一人帰ってきた昨シーズン重傷を負ったマッサは3度チャンピオンとのコンビ。
アロンソとの関係はどうなるのか?
ウェバー&昨年ランキング2位セヴァスチャン・ヴェッテルのRBR、マクラーレンのチャンピオンコンビがおそらく4強。
その下に続くのは、ルノー?インド力?
カムイのザウバーはウイリアムズ、トロ・ロッソあたりとのQ2進出争いだろう。
問題の新興3チーム、ロータス、ヴァージン、ヒスパニア・レーシング・テクノロジーはフリー走行でも苦戦していたが、いったいどうなるのだろうか?
Q3ではヴァージンはタイヤを飛ばしていたし‥‥HRTのチャンドックに至っては結局4時間の間、1度もエンジンに火が灯ることもなかったし‥‥大丈夫か?
まぁ、SAF1の時も「遅い新チーム」を応援した身だ。
もう少しの猶予期間は必要だと思うが。
‥‥さて、今までずっと(ミカが抜けて以降、特に琢磨が居なくなって以降は1人横綱状態で)応援していたキミがWRCでころころ転がっている今シーズン、個人的には、天才・セバスチャンと、MSの支配に抗って彼を返り討ちにすべく頑張るであろうニコを応援しながら見ていきたいと思う。
最年長のMSがどんな走りをするのかは楽しみではあるが。
■Q1
まずはアロンソが1発目のアタックでOKタイムを刻む。
これはもうピットでパエリアを食っていても余裕だろうが、2回目のアタックに臨んでいる。
マッサ、バトン、ハミルトン
ニコ、MS続々とタイムを刻んでいく。
下位は…ついに出たッ、チャンドック…オプションタイヤで10秒落ちのタイム。
ちなみに『FIAの規約では「少なくとも1回のプラクティスセッションに参加していないドライバーはレースでスタートできない」と定められている(ESPN F1)』のだが、あの状態かよくぞ出てこられた。
セナ、6.4秒落ち‥‥むぅ、コレって107%ルールが復活したら引っかるよなぁ‥‥。
(ちなみにトップタイムを115秒とすると123.05秒が107%だから、HRTの2台は引っかかってる。)
まずはヴェッテルがトップタイム。
当然、上位陣はプライムタイヤ(硬い方のタイヤ)。
残り3分を切って、中堅以下のチームだけでなく上位陣も登場。
テスト機会が少ないから出来るだけ走って、データ収集しなくちゃだもんなぁ‥‥。
カムイは…現在「F1クラス最下位」の18番手。
このままではQ1落ちしてしまうぞ。
アロンソ、早くも1分54秒台を叩き出し、トップに立つ。
エイドリアンが3番手に飛び込む。
カムイは15番手に何とか上げる。
ロサ15番手。
カムイはぎりぎり17番手でQ2進出。厳しい開幕戦になりそうだ。
落ちたのは新チーム6台+ハーフスピンを喫したアルグェルスアリ。
18 アルグェルスアリ
17 グロック
20 ツルーリ
21 コバ
22 ディグラッシ
23 セナ
24 チャンドック
‥‥ブルーノ、やっぱりチーム選択がアレだったのでは?
■Q2
Q1は基本的に脱落する7台中6台が決まっているので、実際のところ上位陣は本気を出す必要すらない。
「実力がわかるQ2」。
それは今期も変わらないだろう。
トップ10グリッドを占めるのはどのチームだ?
まずは元気良く「走るレッド・ブル缶」となったヴェッテル登場!!
オプション選択。
ニコ、ウェバー、アロンソもオプション。
やはり重要なのはQ2だ。
‥‥それにしても、追加部分のバンプ、酷いなぁ。画面見てて酔う。
ヴェッテル1分54秒035。良いタイムだ。
アロンソ、ウェバー、エイドリアンが54秒台タイムを出す。
MSはタイムが出ない、55秒台。
残り2分、バリチェロを除く各車、一斉にアタック開始!!
セクター2のバランスに苦しむカーナンバー1のバトン、苦戦中。
カムイはタイムアップできず。
バトン、ぎりぎり10番手でQ3に残った。
11 バリ
12 リウッツィ
13 ヒュルケンベルグ
14 ロサ
15 ブエミ
16 カムイ
17 ペトロフ
がQ2でノックアウト。
カムイ、デ・ラ・ロサに負けっぱなしだったなっぁ‥‥。
早いところ何とかしないとマズいぞ。
Q2トップタイムは爆速のヴェッテル。
クビサとエイドリアンの実力者が4強以外でQ3に残った。
■Q3
10台だけになったコースにアロンソ、マッサ、ハミ、バトンと、MSの居ないこの数年を彩ったおなじみの面々が飛び出していく(キミが居なくてさみしいが)。
‥‥車載で見れば見るほどリズム悪いなぁ、追加部分。
これじゃ走っているドライバーはノレないだろうなぁ‥‥。
1回目のアタックは念のためタイムだったみたいで、2回目のニュータイヤが本命アタック。
RBRとメルセデス勢は1発勝負に出た。
‥‥ヴェッテル好タイムでキタッ!!
ここで、残りタイム0。
フィニッシュ!!
1分54秒101!!
セブ!!セブ!!
今年はこの天才がやるか?やるのか?やってほしい!!
重傷からの大復活・マッサが続いて、予選でポールを獲ってフェラーリ入りを強烈にアピールしたかったであろうアロンソは3番手どまり!!
今年最初のトップ10は以下の通り。
1 ヴェッテル
2 マッサ
3 アロンソ
4 ハミルトン
5 ニコ
6 ウェバー
7 MS
8 バトン
9 クビサ
10エイドリアン
上位はやはり「4強8台」で占められた。
最後までニコに負け続けたMS、やはり錆付いているなぁ~。
‥‥決勝はセブに後ろの2台を押さえ続けてもらい後ろが大混戦になる展開を望むが、やっぱり、マッサvsアロンソの一騎打ちなんだろうなぁ~。
2010年2月24日
行かないで、BSさんっ
FIA、BSを引き留める。
F1、ブリヂストンの残留を説得(F1Gate.com)
ブリヂストンにF1残留を望む声(ESPN F1)
ブリヂストンのF1残留を望む声(F1 TopNEWS)
F1、ブリヂストンの2011年残留を求める(F1通信さん)
‥‥人気ですねぇ~。
韓国の2社、クムホとハンコックが名乗りを上げているようだが、あまりに実績不足。
ミシュランも「モータースポーツ界側の状況が整えば再参戦も」と言っているが、整うのがいつになるのか?
‥‥やっぱり「BSの負担を軽減する方策を採って」でも思いとどまって欲しいというのがFIAの偽らざる気持ちなのだろう。
2010年2月20日
武藤も決定、良かった
琢磨に続いて、「魚河岸6代目」武藤英紀も来期のチーム決定。
ニューマン・ハースはAGRに比べても遜色ないアメリカンオープンホイール屈指の名門―今は亡きレースを愛した大俳優、ポール・ニューマンと友人のカール・ハースが作ったチームで90年代には現AGRのボスであるマイケル・アンドレッティやF1でチャンピオンを獲ったばかりのナイジェル・マンセルを擁して強豪の名を欲しいままにしていた。
20世紀に入っても前半はCARTの強豪。去年はチップとペンスキーにシーズンを支配されたが、08シーズンは勝っているチーム―というか、名門度では元フォーサイス・グリーンなAGRごときの比ではない
‥‥というわけで、チーム的には琢磨のKVレーシングよりかなり上のランクである。
おお~、IRL楽しみになってきたなぁ~。
早速、GAORAも取り上げている。
日テレはどうするんだろ?
昔、BSでCART中継見てた頃思い出すなぁ~。
2010年2月18日
琢磨IRL参戦。
ようやく決まったか。
ヨーロッパのレースとは地理的にも内容的にも遠くなってしまうが、今更、GP2とかF2とか言ってられる年齢ではない琢磨にとっては一番上のカテゴリだ。
内容的に琢磨に合ってそうだし。
「実は15日のセブリングテストで1.5H程走っていた」というのはびっくりだなぁ~(ちなみにセブリングはFORZA3でプレイ可能)。
求められていくのは良いことだ。KVレーシングはF1の新チームより誠実そうだし。
とにかく、アメリカの地でイイ走りを見せて、秋のもてぎを人で埋めて欲しいニャ。
バッサーが日本に来ているらしいなう
‥‥Twitterじゃないぞ、ココは。
さておき、TwitterでかつてのCARTチャンピオンが日本に来ているらしい。
何のためかは言うまでもなさそうだ。
2010年2月17日
琢磨の計画は
すでにF1カテゴリではないカモ知れないが、モータースポーツ枠と言うことで。
明日18日(ホントは書いてる時点では今日なのだが)、2010年の活動計画を琢磨本人が記者会見にて発表するとのこと。
KVレーシングでの参戦という線が強いと思うが、情報ソースによって見解はまちまち。
IRL?ルノー?ロータス?
色々な名前が出てきているが、まぁ、明日の午後になれば全て分かることだ。
どんな道を選ぶにせよ、今期はどこかで走っていて欲しいと思う。
‥‥Fポンに行くのはアレだが。
「IRLで決定」だと、ホンダ陣営としてはほっとするんだろうなぁ‥‥。
日テレのモータースポーツ中継はキライだが、地上波放送もあると良いなぁ。
まぁ、GAORAで見られるからイイけど。
2010年2月13日
バンクーバー始まりましたニャ
冬季五輪の開会式は綺麗でイイニャ~。
前回のトリノはフェラーリが登場したが、今回はジャックが五輪旗持ちとして参加。
日本でやったら‥‥F1ドライバーの出番は無いだろうなぁ‥‥。
2週間楽しみだ。
2010年2月12日
新参チームがダメすぎる件
‥‥資金難のカンポス&USF1に、フロントウイング脱落のヴァージンGP‥‥。
誰だよ、こんな奴ら連れてきたのは?
‥‥この人です‥‥。
‥‥カンポスは開幕前にチーム売却?
USF1はバーレーンに現れるのか?
そんなところに飛び込んできた、ヴァージンGPのトラブルは気になる。
新参の中でもいち早くテストに参戦してきたヴァージンだが、ヘレステスト初日、2日目と5周、11周の計25周しか走れず、2日目には通常走行中にフロントウイングが脱落。取り付け部分の不具合で復旧のためのパーツが足りずに以降のテストを中止した。
「走行中、何の前触れもなく突然フロントウィングが破損して散らばってしまったんだ。(グロック)」
‥‥って、久々に聞いたな。この手のトラブル。
「ニック・ワース」で「新規参入」で「特異な設計手法」で「フロントウイング脱落」‥‥イヤでもあの事故を思い出してしまう。
まずは、安全性重視でやって欲しいものだ。
新参チームの中では、ガスコインの元、古典的手法を採っていると思われるロータスと、たくさんの下位カテゴリーのマシンを作っているダラーラのシャシーを使うカンポスは、マシン的には大丈夫だと思うが‥‥USF1も同じような問題を抱えていそうだ。
むう。
SAF1も無茶な新参チームだったが、今年のチームは大丈夫なのか?
クラッシュテストでなく、負荷テストも課した方が良さそうだ。
何か起きてからでは遅いぞ。
2010年2月 5日
ニックとテストとステファンGP
■ニック・ハイドフェルドメルセデスGPのテスト/リザーブドライバーに
長年、「才能のある若手ドライバー」と言われ続けた彼も32歳。
とうとう1勝も出来ないまま、レギュラーの座を追われてしまった。
「新しいスタートを切るために、ニックと再び始めることは出来なかった」というペーター・ザウバーの言葉が彼に何かが足りないことを示しているのかも知れない。
‥‥それでも、レギュラーシートに空きが無いならば、メルセデスGPのリザーブは上位チームではいろんな意味で一番「何か起きる可能性がある」ポジションでは無いだろうか?
■ヘレステスト終了、フェラーリ3日ともトップタイム
速かったな~、フェラーリ。
上位チームの中で一番コンサバなデザインだと思うが、安定感は重要だなぁ~。
マクラーレン、バトンとハミルトンは‥‥バトン、苦労しそうだ。
MSを含むメルセデスの上層部はマシンが思ったほど速くないと言っていたが、ニコの見解は違う模様。三味線を弾いているのは誰だ?
今後のテストで、去年のブラウンのようなサプライズを起こすチームはあるのか?
■えげつない、ステファンGP
ステファンGP、カンポスのマシンを資金力で乗っ取ってしまうか?
ダラーラにまだマシン料金を支払えていないカンポスの代わりにステファンGPが代金を支払って、マシンの権利を奪ってしまうのでは?‥‥という報道が流れている。
もし、カンポスが参戦できないとなると、代わりにステファンGPと中嶋一貴が参戦枠を得ることになる。
‥‥そして、去年のHONDAに続いて今年のカンポス。
ブルーノはホントに運が悪い。まぁステファンGPの候補でもあるが、他にステファンGPのドライバー候補として、ラルフにジャックの名前も挙がっている。
「若手とベテラン」が来期ドライバーラインナップのトレンドではあるが、ジャックにラルフ、2人とも開発能力はたいしたことないと思うのだが‥‥。
さて、いよいよ2月に突入して、本格的なプレシーズンが開幕。
じわじわと2010年シーズンのアウトラインが浮かび上がってくるだろう。

