2010年4月30日

ヱヴァマシン

エヴァンゲリオン・レーシング見参! ピット内はエヴァ一色

‥‥きっと、ドライバーが意識を失ったら、勝手に走り出したり、ボンネットが『バキョッ!!』て開いて前の車をむしゃむしゃ捕食して「うぉぉぉぉぉぉん」って雄叫び上げたりするんだろうなぁ~。

レースクイーンもそれっぽい服になるらしいが‥‥プラグスーツなのか、ネルフ制服なのか‥‥中学の制服?
むう‥‥。

2010年4月18日

F1GP 2010 Rd.4中国 決勝■空模様を読み切ったのは誰?

早くもRd.4 中国GP決勝

上海は雨っぽいな。
路面はちょい濡れ?
傘はちらほら。

‥‥エンジニアが空を見上げている。
雨男たちはwktkか?

上海、さすがに新しいサーキットだけあって、上層部のホスピタリティはいいなぁ。

川井ちゃん曰く、みんなドライっぽい。
ギャンブルを打ってくるチームはないのか?

チャンドックはピットスタート。
雨が強くなってくる気配のまま、全員ドライ?
いや、グロックがインターミディエイトを選択!!
吉と出るか?今日と出るか?

あら、そのグロックが走り出せず、ピットへ‥‥。
ん?インターミディでのドライ周回を減らすには良いかも。

雨が徐々に強くなりはじめている。
これは混乱のレースになりそうだ。

マクラーレンもフェラーリもピット準備だ!!
‥‥とりあえず、グリッドに戻ってきた車団。

フロントロウはRBRの2台。
どんな結末が待ち受けるのか?

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

■決勝スタート!!
!!
アロンソがロケットスタート!!
ウェバー、セブの順。

あ~~~~~!!!
カムイ、またもクラッシュ!!
ブエミ、リウッツィの3台が絡む多重クラッシュ!!
これはSCはいれうぅ~?
やっぱり入った!!

リウッツィがスピンして飛んできて、ブエミに当たって避け切れなかったカムイが追突した模様。

エイドリアンと、バリがピットへ

アロンソ好スタートじゃなくて、ジャンプスタートだった(バトン談)。狙いすぎ?
ペナルティは、あ、チャーリー・ホワイティングも気づいているので確実だ。
いつ出るのか?

S.C.中にアロンソ、ウェバーがピットへ。
セブも続くが、後回しなので順位をその分落とした。
これでウェバー断然有利になったぞ。


ハミ、変なピットの入り方。
ペナルティもらわないか?

ドライステイ組はニコ、バトン、クビサ、ペトロフ‥‥以下略。

S.C.ピットへ戻る。
まだ、コース上はクリアではないのだが。
相変わらず上海のマーシャルは作業がトロイ。
フリー走行でも鈴鹿なら3分とかからないと思われる処理を7分もかけてたし。

川井式によると、すでにウエットが有利。
滑る路面にペトロフが耐えられず、ドロップダウン。

?MSもう1度ピットへ入りドライタイヤに変更!!
????
もう降らない?

アロンソにペナルティが出た!!もちろんドライブスルー。

ハミVSセブ!!

アロンソ、IN

ハミセブが同時ピットへ!!
今度はプライムドライに!!

危ない!!
タイヤを交錯させながらピットアウト!!
セブ前に!!

上位はニコ、バトン、クビサ。
まだ1度もピットに入っていない。
これはノーピット組有利だ。

ウェバー、アロンソ、マッサ‥‥続々ピットへ!!
まだ7周なのに0ピット~3ピット(<アロンソ)という多彩な顔ぶれ。
ステイして上位で頑張っていたコバに4台の車が一気に襲い掛かって抜いていく‥‥こういうときは危険だなぁ~。

このまま、ニコ初勝利なるか?

デ・ラ・ロサ煙!!でリタイア、またもザウバー無得点。
ギアか?エンジンか?

上位は相変わらず、ニコ、バトン、クビサ‥‥渋い並びだ。
TV「今のところは有利ですね」
いや、みんなドライになってるから「今のところは」の表現はおかしい。
以降ずっと有利だ。

ハミがウェバーをびっくりするほどあっさりかわす。
そして、セブに襲い掛かる。
同じタイミングでバトンがベストタイム!!
この状態はマクラーレンに合ってるのか?

コバ、恐ろしく遅い。
乗ってるほうも恐ろしいだろうなぁ~。

ヨソウガイの7~9位争いをする、エイドリアン、セブ、ハミ。
エイドリアンとセブがやりあううちにハミがうまく2台をパス!!
セブはエイドリアンを抜けず。

ハミ、一気にタイムアップ!!

セブがうまくスーティルをかわしたのを利用してウェバーもセブに続くが、ハミはかなり前に行ってしまった!!

フェラーリ勢は‥‥後方で待機。

MS:雨がまた降ってきたぞぬ。
ピット:微妙な雨は続くみたいだ。

マッサVSバリVSアロンソの11位争い。
フェラーリはどこまで上げてくるか?

ハミがファステストラップを刻みながらMSに襲い掛かる!!
インからアウトからマクラーレンがメルセデスに迫る!!

ハミ、なかなか行けず。
そうこうするうちに後ろにRBRの2台が見えてきた!!
天候はまだまだ乱れるみたいだ。

ハミはワイドに振ってメルセデスに迫るが‥‥。
?コレは、懐かしの妖怪・通せんぼ爺?

‥‥と思っていたが、ココはモナコではないのでハミがインを付いてさくっとかわす!!
MSクロスラインで最後の抵抗を試みたが勝負あり。

その後ろにセブが来た!!

同じような形でマッサが先輩バリチェロをかわした!!

MSセブにあっさりかわされる。
昔の光今いずこ。惨めだなぁ~。

早々に離脱したカムイとDLRが仲良くモニター観戦‥‥とほほ。

MS若い二人には抜かれたが、ウェバーはやらせはせんぞぉ~。と言う感じか?

ニコ、バトンに抜かれた!!
どうした?あ~~~~~~~~ミスってる。
あ~あ、若いなぁ~。

また雨が強くなってきた!!
MS&ウェバーがいち早くピットへ!!
ウェバーピットで手間取った。
アロンソがマッサの前でピットへ!!
いつの間に抜いた?


バトントップでピットへ!!
最初のセブとハミのピットアウトが審議、レース後に両者事情聴取。

またもハミVSセブでピットバトル!!
今度はマクラーレンが前!!

いち早くピットを済ませたウェバーが2台の前に出る!!
アルグエル、ピットでウイングが落ちるが不幸中の幸いでとっとと作業して戻る。

S.C.イン!!
先ほどのアルグエルスアリのパーツ散乱が原因の模様。
これで、バトンが作ってきた差がリセットされてしまった。

DLRのリタイアはエンジントラブルとのこと、フェラーリエンジン、これはどういうことだ?

アロンソがマッサを抜いたのは、ピットインのときに強引にマッサの前にノーズを差し込んだからだった。
いくらピット待ちで時間をかけたくないと言っても、これは禍根の種になりそうだ。

ペトロフが遅くて、なかなかS.C.のキャッチアップができない。
ヒュルケン、ギャンブルでドライタイヤに変更!!

やっと追いついてきた。
隊列ができ、S.C.ようやく戻ることに。
さぁ、大混戦再開!!

ヒュルケン、ギャンブル失敗?
コースアウト!!この天気でドライはかなり厳しいなぁ。

水煙の中ウェバーがコースアウト!!
ハミVSMS激しいバトルだ!!

ハミ、MSをかわす。
もう、止められない老化。

雨が強くなってきて、ヒュルケンはもうらめ~な感じ。
やはり、ピットへ‥‥残念。

エイドリアン、アロンソ、セブ‥‥続々抜かれるMS。
5位から一気に9位まで転落。悲惨だ。
もう過去の栄光に泥を塗るだけかも。

エイドリアンVSアロンソ。
雨男頑張れ!!

そうこうしている間にハミが3位クビサの真後ろに!!
ハミ、異常に速いがインシデントを2つ抱えていて(笑い)なんともだ!!

エイドリアンVSアロンソVSセブ三つ巴の戦いだ!!
‥‥が水煙でよく見えない!!

ハミがクビサを‥‥かわした。
エイドリアンをアロンソがかわす!!

雨と混乱のため、各所でオーバーテイク!!
セブはエイドリアンをあっさりと料理。

今度はMSが再びエイドリアンを食おうと追いかける。

バトンとハミのマクラーレンコンビだけが圧倒的に速い。
ニコも頑張っているが、それでもじわじわと離れていく。

MS、エイドリアンを抜けない。
どこかでこんな展開を見たなぁ‥‥かなり遅いエイドリアンを抜けないMS、老いたなぁ。

ハミがニコに迫ってきた。

マシン差は圧倒的にあるハズなのに、MS、思い切りがない。
MS、まだやってるよ。
へろへろのエイドリアンを抜けないMS。
そんなMSに迫るマッサ。

ニコ、苦しい。ハミに追い立てられる。

テケテケになったタイヤ交換もあるか?
いや、まだ20周も残っているのでリスクはとりたくないだろう。

37周目、バトン逃げを打つ!!
ハミがピタッとついて、マクラーレンがワークスのメルセデスをかわす!!

MSタイヤ交換、インターミディのまま。
先にピットに入ったウェバーに先行を許す。

さぁ、ハミがピットへ!!4回目!!
セブ、クビサ、上位陣がタイヤ交換。

かなり雨が厳しいかも?
画面上の白が多くなってきた。

バトン、IN!!
ニコ、アロンソも同タイミングでIN
あ~~~、ニコの前にハミが出て、マクラーレン1-2体制確立!!

のこりは23/56周。まだまだあるぞ!!
現在の上位陣は
1位 バトン
2位 ハミ
3位 ニコ
4位 アロンソ(<!)
5位 クビサ
6位 セブ
7位 ウェバー
8位 MS
の順

バトンとハミの位置が近づいてきている。
どうするか?仕掛けるか?自重するか?
上位はメルセデスエンジン車3台。

おっとチャンドック!!
HRTが出てくるたびにドキドキするなぁ~。

バトン-ハミの差が一気に縮まる。
審議中のハミを先行させるか?

予選であれだけ速かったセブだが、クビサに仕掛けることすらできない。
むう~。

残り10周!!
チャンドックスピン、こえ~~~。

日本時間17:30。
アジアのレースはそれだけで1日終わってしまうなぁ~。

ポイントリーダーマッサ、ようやくポイント圏内の10位。

頑張っていたアルグエルスアリだが一気に順位を落としていく。
アロンソがニコに迫ってきて、残り9周。

マクラーレン、スピードを落としてクルージング?
だが、ハミ、審議は大丈夫か?
あ、クルージングではなくタイヤが終わったみたいだ。
ハミのタイヤ、つるぺただぞ。

MSコースオフ。悲惨だ。ただの老いたドライバーだ。

残り6周。
ハミ、タイヤがなくなって一気にニコに終われる立場に。
後ろのニコが大きくなってきた!!
ハミ、へろへろ走行。
アロンソはニコとの差が開いてしまった。

MSはルーキーペトロフに追われる状態。

残り5周。
ペトロフにMSがやられた~~~!!
41歳、もう限界?

残り4周。
もう、無風か?

鈍足MS、今度は弟子のマッサに追われる。
そして、やられ‥‥マッサ、コースオフ?
師匠を討つのは心優しきマッサには無理だったか?

RBR、このレース中盤以降は空気だなぁ~。
あ、ウェバーがペトロフに追われている。
ウェバー、つんつるてんのタイヤでハーフスピンを喫して、ペトロフが前に!!
イマイチさんだ。

ついにファイナルラップへ!!
ピンクシャツのパパ&ジェ鹿が画面に登場!!
これで、JBの勝利は安泰か?

マッサ、MS越えを遂に果たす!!
抜かれたMSはコースアウト!!
これは惨めに輪をかける‥‥。

バトン、ハミルトンを従えて、今、チェッカー!!
JB、今期最初の2勝達成!!
カーナンバー1の面目躍如。
やっぱり混戦になるとバトン強いなぁ~。

2番手はハミルトン、久々の1-2。
ニコ、アロンソ、クビサ。
どうしたセブ6番手、7番手はあれこれあったが結果的に生き残ってペトロフ!!

おなじみのJB絶叫。
わずかピット2回での勝利。
うまくまとめたなぁ~。

後はハミルトンの審議次第だな。

以下、イマイチさん組。
8位ウェバー、9位マッサ、10位MS(惨め)。

父ちゃん、喜びのピースサイン。かわいい。
これでバトンがランキング1位にあがってきた!!

ニコがランキング2位で、3位がアロンソ、4位ハミ(同ポイント)、

あれだけ速いRBRが上位にいないのはなんともだが。
RBRに関して書けば、このレースは最初にアロンソに撹乱されて体勢を乱してしまったのが大きいな。
フライングスタートで先行を許さなければ、これだけちぐはぐなレースにはならなかったと思うが‥‥後の祭りだが。

ジェ鹿大映し。パドックに定着したなぁ~。

ハミはタイヤレースになるとバトンには勝てないのか?
ハミは「コバとは違うなぁ‥‥。」と思っているのだろうか?

ニコ、今回もわずか1ポイントのMSに圧倒的差をつけて余裕の表情。

インタビュアーバトンに「ご自宅に戻れるといいですね~」
ニヤッと「しばらくここにいるよ。」
ヨーロッパに飛行機が飛べないのを口実にバトンは日本に来ると見た!!

2010年4月17日

サコンヌ、しぶとい‥‥。

孤高の流浪人レーサー(かっこよすぎなキャッチを付けてしまった)、山本左近、HRTとテストドライバー契約を締結。

サコンヌ、まだF1に喰らいついとる(え?しがみついとる?)。
しぶといなぁ~。

F1GP 2010 Rd.4中国 予選■レッドブルのポール独占は止まるのか?

中国GP予選。

フリー走行1では、不調の為、バーレーンの予選まででお役ご免となったエンジンを引っ張り出して使っていたアロンソのエンジンが予想通り壊れてしまった。フェラーリとしては「予定通り」らしいが、早くも2基目のエンジンを失ってしまった事に変わりなく、終盤戦に不安の残る状況だ。残りのシーズンは長いぞ!!

まぁ、決勝で壊れるよりはかなりマシだが。

フリー1&2のロングランではマクラーレンが速く、1発の速さではレッドブルが相変わらず速い。続くのはフェラーリ・メルセデスでトップ10グリッドは今回も4強+クビサ、スーティルで決まりだろう。

上海は今年も「10個のスタンドを文字で隠す」という見苦しい状況。
MADE WITH CHINA…って、MADE IN CHINAだと面白かったのだが…・
日本、マレーシア、中国、シンガポールに加えて韓国…アジアのレースがちょっと大杉かも。アジアのドライバーなんてカムイとチャンドックしかいないのにね。

何はともあれ、予選スタート!
どんなグリッドになるのだろうか?

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■Q1
ロータスのコバがいち早くコースイン。
アタックを開始して…いきなりスピーン!!ターン6。
一昨年には勝っているドライバーなのになぁ…。厳しいねぇ。

チームメイトのツルーリが最初のタイムを記録したが、マッサがさっくりと塗り替える。
続いてアロンソがさらに上書き。

今度はチャンドックがスピンで‥‥ハミルトンのアタックがフイに。11位。
やり直しのハミ、1分35秒44でトップ。
プライムタイヤのマクラーレンはかなり速いな。
ニコが4番手に入ってくる。

フリー3走行でミスからクラッシュを喫したペトロフがマシンに乗り込む。
オプションタイヤで11番手に飛び込んできた。

残り3分!!

中団チームが大混戦を繰り広げる。
次々に順位が入れ替わって、ウイリアムズvsザウバーな感じ。
Q1落ちはなんとココまで好調だったインド力のリウッツィ。

18 リウッツィ
19 グロック
20 ツルーリ
21 コバ
22 ディ・グラッシ
23 ブルーノ
24 チャンドック

トップはハミルトン2位はニコ。
カムイは15番手で突破。


■Q2
ペトロフ、ブエミとフリー走行でマシンを壊した(ブエミは「壊れた」だが)2人が最初にコースイン。

MS遅いっすねぇ~。
かなりお悩みモード。

ラストアタック!!
上位4台ハミ、ニコ、アロンソ、マッサ以外の13台がアタック開始!!
結局、オプションを履いたウェバータイムアップで2番手に

カムイは…自己ベストながら15番手どまり。

バリチェロにいったん落とされたスーティル最後の最後に逆転して9番手!!
MSぎりぎり突破の10番手。

11 バリ
12 アルグエル
13 ブエミ
14 ペトロフ
15 カムイ
16 ヒュルケン
17 デ・ラ・ロサ


■Q3
ポールは誰だ?
ココまで好調のハミ?
今期のポールを支配するレッドブルの2人のうちのどちらか?
この3人以外が飛び出すサプライズがおきるか?

あ、中国人観客動画撮ってる!!(ホントは禁止)あわててカメラ隠した。

アロンソがいの一番にコースへ!!
アロンソ1分35秒065でトップ。当たり前か。

ウェバー、ニコ、マッサ次々にタイムを出して、セブがトップタイムをたたき出す!!
ハミ、イマイチ伸びず5番手、バトンは7番手。
MSは老体に鞭打つも8番手どまり。

1アタックで各車戻ってくる。
ハミは燃料が重かったみたいだ。
タイヤ交換だけを済ませて燃料を入れず、そのままコースに戻ってアタックなのだが、これだとアウトラップの他車にぶつかるのでは?

ハミ、2コーナーでリアを滑らせるも好タイム、だが、2番手どまり!!
バトン、ハミの前に飛び込む!!

その後、ウェバーがトップに!!
アロンソ2番手!!

セブ!!キターーーーーー!!
ウェバーを.25離してポールポジション決定!!

続くニコ4番手。
MSは無残な9番手。

セブ、絶叫!!
マクラーレンは5位、6位に沈む。変態作戦は無駄だったのでは?

1 セブ
2 ウェバー
3 アロンソ
4 ニコ
5 バトン
6 ハミルトン
7 マッサ
8 クビサ
9 MS
10 スーティル

と言う上位グリッドになったが、明日の天気はどうなんだろう?
雨予想が外れたらいいと中継では言っているが、今のレースは雨でも降らん限り退屈なパレードになる可能性が高いからなぁ‥‥個人的にはもう少し荒れる要素が欲しいかも。

2010年4月 5日

F1GP 2010 Rd.3マレーシア 決勝■熱帯の風にマシンが悲鳴を上げる日

諸般の事情で地上波視聴。
‥‥うあ~、やだなぁ~。
でも、見られるだけましか。

さて、マレーシアは暑そうだなぁ~。
ビジェイ・マラヤ汗かきかき。

予選の大混乱でフェラーリとマクラーレンが後方からスタート。
最前列のウェバーVS初・フロントロウのニコに2列目からベッテルが虎視眈々。
チームメイト同士のバトルがあるか?
2列のもう一台は予選と違って決勝では結果を出してないエイドリアン、ミスらずにしっかり行ってほしいぞ。

マクラーレン勢とフェラーリ勢のオーバーテイクショーに興味津々。

初のポイント圏内スタートのカムイ、順位を上げることができるか?
老化の波に飲まれてしまうのか?シューマッハ。

スコールの可能性はどうなのか?中継では「1時間後ぐらいか?」と言っている。

前のほうのマシンはソフト、ハミ、フェラーリはハードを選んでじっくり行く模様。
フォーメーションラップを終えた、デ・ラ・ロサ以外(TT)の23台がグリッドについて‥‥レース、スタート!!

1コーナー!!
3番手から見事な飛び出しを決めた、セブ!!トップ奪取!!
MSも好スタート!!

ハミ&マッサがバトン&アロンソを抜く。
バトンがふらついた隙をアロンソが突く!!
ハミがトロ勢を難なくパス!!
ハミルトンのオーバーテイクショーが始まった。
あ~ハミ、あっという間にカムイを蹴散らしてしまった。20位スタートなのに‥‥。

誰かがコースアウト、VRっぽい。
ハミがあっさり料理したトロをフェラーリ、未だ抜けない!!

9周目、カムイ煙を噴いてリタイア、デ・ラ・ロサもスタート出来なかったザウバー、早くも店じまい。去年まではペトロナスだったが、今年は関係ない?

バトン、いち早くピットへ!!ハードに交換。
前戦に続く2匹目のドジョウ?団子状態からの脱却を狙うか?


MS!!スローダウン!!
左リアがおかしい。おかしくなってすぐに反応できてよかったね。
その直後に流れたメルセデスのCMがむなしい。

リウッツィも止まった!!
コバ、リアをバーストさせて戻ってきた!!
マシン後方が壊れたか?
地上波穴‥‥でなくアナ、画面良く見ろよ!!

ここで、タイヤを変えて、周囲もクリーンになったバトンがファステスト。

エイドリアン5番手!!1つ落としたが粘りを見せる。
ヒュルケンとペトロフがピットへ!!
12位、13位で戻る。

リウッツィリタイア。今回はマシントラブルが多いなぁ。
そして、ハミが6位まであがってきた。
フェラーリの2台もマッサ8位&アロンソ9位まで上げてきた。
だが、未だトロのアルグェルを抜けていない。

コバ、マシンがだめだ。地元ロータス止まった。

20周目。アロンソ、地味な展開。
森脇さん曰く、エンジンかギアがおかしいとのこと。

5番手走行中、エイドリアンピットへ!!8番手で戻る!!

‥‥セブ、出てこね~な~。前のレースを思い出す。

23周目、ニコ3.9秒のピットストップ!!速い!!
24周目、ベッテル!!2番手、ハミの前に戻る。

‥‥おっと、リプレイ。ピットロード速度に問題か?

次のラップでウェバーIN!!時間がかかった。右前のナットが外れなかった模様。
リタイアしたMSがピットに。このレースもニコより下だ。

マッサINもアロンソ入らず!!
アロンソ、ピットタイミングをずらしてマッサを追い抜く作戦?
だが、それほど速くないぞ!!その間にマッサがファステスト。
さすが、フェラーリ無能作戦発動。それとも新人いじめ?

上位ではハミとアロンソノーピット、雨待ちか?

いや、ハミ、ピットへ!!っと、ピットアウト時にバトンと猛バトル!!

アルグエルがヒュルケンを見事なオーバーテイク!!
(ちょっとだけ)先輩の意地!!

34周ペトロフリタイア!!またもマシントラブル。

エイドリアンVSハミ!!ハミ、猛烈なアタック!!
だが、守るエイドリアン、インドのストレートスピードはかなりのものだ!!

散々後になって、アロンソイン!!
‥‥でも、これは意味ないと思うぞ~。
当然ながら、マッサよりもかなり後ろで戻る。9番手。
雨は来ない。フェラーリ、アホだ。予選に続いて策におぼれた。

エイドリアンに仕掛け続けるハミ、エイドリアンまだ粘る!!
遅いバトンを追うマッサ、こちらも戦いが続く!!

アロンソ、毎ラップ2秒ずつ詰めて、マッサにあっという間に追いた!!
が…。

マッサ、ついに行った!!バトンをオーバーテイクして7番手に上昇。
マッサ、無線で「グッボーイ」と言われた。みたいだ。
今度はアロンソが狙う!!あまりに早くタイヤを変えたバトン、苦戦中。


残り10周!!
アロンソ!!
メインストレートエンドで一旦バトンをかわすも、1コーナーで差し返される。
バトルの間にマッサはかなり逃げてしまった。

次のラップはちょっと間隔が開いてしまって、バトルに持ち込めず。
さっきのが、千載一遇のチャンスだったのか?

48周目突入。
おっと、アロンソバランスを崩した。このラップもだめだな。

!!ブルーノ、ツルーリを追い抜いた!!これはびっくり!!

残り6ラップ!!
マッサがいつまでもエイドリアンを料理できないハミに追いついてきた!!
1ラップ総合ではマクラーレンのほうが圧倒的に速いと思うのだが、エイドリアン、すばらしいぞ!!

‥‥セブ、まったく映らんが、ウェバーと6秒差か。今回こそ、無事に終われよ~。

アロンソ、まだバトンを抜けない。これはシフトがおかしいか?
ギアチェンジで四苦八苦しつつも、テクニックでバトンを攻める。

残り3周。

いよいよセブ今季初勝利か?

残り2周!!

メインストレートでバトンVSアロンソだが。
あ~~、アロンソのエンジンから白煙!!リタイア!!!
あまりに痛いノーポイント、無理せず、いたわって走っていれば?
それでも、無理だったかなぁ?

でも、前戦ノーポイントのセブにとってはありがたいリタイアだな。

そして、ラスト!!
派手にウェービングして、セブ今季初優勝!!!!!
おめでとー!!

2位ウェバー、3位ニコ、MSより早くポディウムに乗っかったぞ!!
4位はまたも魅せてくれたクビサ、やるぅ!!
5位はこちらも大健闘、エイドリアン・スーティル!!
6位に20位から一番あげたハミルトン、7位はマッサ、8位は粘りきったバトン、9位アルグエルスアリ、10位ヒュルケンベルグがともに初入賞!!(去年までだったら入賞じゃないが、まあいいか)おめでとう!!


ポディウムのセブ、元気だ!!まるで疲れてない様子。
ニューウェイもうれしそう。

MSはホイールナットが飛んで止めるしかなかったとのこと。
アロンソはさばさばしている。「失った」と言ってもたった9位の2ポイントだから、トップで2度もマシンが壊れたセブのようなショックはないわな~。

3戦して3人のウィナー、上位陣のポイント差が縮まってますます白熱する今期のF1。
ランキングトップは未だ未勝利ながら確実に走りきっているマッサ!!(39ポイント)
2位と3位にアロンソとセブが2ポイント差で続く(優勝+4位でともに同位置での入賞だが、アロンソは今回完走扱いのため、ランク2位)。さらに2ポイント差で4位バトン、5位ニコ、以下、ハミ、クビサまでがトップのマッサに10ポイント以内という状況。

MSはニコの1/3もポイント取れてないぞ~。1/3より1/4に近い。
ハイドフェルドの出番もあるのか?

とりあえず、まだまだ序盤戦。未だ勝っていないハミ、4強ではちょっと速さでおいていかれた感のあるメルセデスの巻き返しはあるのか?

次はRd.4中国、上海。
ココも天候変化が多いコースだ。
どうなるのだろう?

2010年4月 3日

F1GP 2010 Rd.2マレーシア 予選■雨が呼ぶ、混戦なう

公開し忘れた~。

雨、P3までは雨に降られなかったセパンだが、ついに予選で雨。

予選のシャッフルは決勝での混戦を呼ぶ。

どんなドラマが待っているのか?


■Q1
Q1の20分スタート!!
まず、下位チームがどんでん返しを狙っていっせいにインターミディでコースイン。
上位チームは天候の好転を確信してピットにて待機。

ただ、出せるときにタイムを出してなかったから起こるノックアウト劇を何度も見ていたので、それがまた起こらないとは限らない。


セクター3前半はドライコンディション。
ペトロフ、スピン!!

ヴェッテルもコースイン!!

ブエミコースアウトでイエロー!!

7分経過して、MSもコースイン!!
おっと、またイエロー。すぐ解除。

マクラーレン、フェラーリ、ニコ、ウェバーも出る。

序盤にタイムを出したタイムを各車上回れない!!
後発組は不利だ!!

ブルーノ、コースアウト!!でマシンが止まった…。

バトン、2.8秒落ちという状態でセクター3へ。
これは厳しい。
フィニッシュラインで約6秒落ち!!

ハミスピン!!
雨は徐々に強くなっている!!

バトン、コースアウト!!でマシンが止まったあら~~~~~。
その後ろをペトロフが!!危ない!!
バトン戻れず。ノックアウト確定。
クレーンが来てつるされた。
14番手に低迷するMS、ウエット投入。
タイムを出せるか?

それにしても、上位陣、策におぼれたな。

アロンソは現在20番手。
16番手ニコもレインに履き替えコースイン。

これはどんでん返しが起きそうだ。

ハミ、現在23番手。
たまらずピットへ。

残り5分。
MS、ウェットでもタイムがあがらないので、これでケリが付いたか?

アロンソ、スピン!!このアタックははずして最終ラップにかける!!
天候は徐々に回復中?

ハミ、届かず。
アロンソと共に仲良くラストの1周にかける。

さぁ、両チャンピオンの命運や如何に?
ハミ、突破ならず!!!
アロンソもだめだ~~~~~!!!


Q1脱落はなんと、フェラーリの2台とハミ!!
コースアウトのバトンも事実上脱落でマクラーレンとフェラーリがQ2で見られない。
策に溺れかけた、RBRとメルセデスは何とか沈まずにすんだ。

18 ツルーリ
19 アロンソ
20 ハミルトン
21 マッサ
22 チャンドック
23 セナ
24 ディ・グラッシ

アロンソ憮然。これは面白くない。
これは決勝が面白そうだ(笑い)。
振興チームのグロック(VR)とコバ(ロータス)がめでたくQ2進出!!

トップはクビサ。

■Q2
さて、天候は少し回復したがQ2どうなるか?
雨は止んだ模様。

ルノーペトロフがインターミディで浮上を狙う。
…が、後ろはみんなレインだが?
を?コバがインターで奇跡に賭ける!!

ニコは…レイン。
ヒュルケンもインター。
おっと、MSもインターだった。
結構苦戦しているが。
2分後に雨が降るらしいぞ!!

MSがセクター1でベスト!!
しかしセクター2が厳しいだろう。

クビサがタイムを…出してきた!!
ヴェッテルを上回ってMSがトップタイム。
錆びてもMS。相変わらずのテクニック。
クビサが2番手!!

グロックスピン!!
危ないタイミングだった。

雨が止んでインターの方がよくなってきたか?

RBRの2台、ピットへ駆け込みインターミディに変更。
ブエミコースオフ。

残り7分。

ペトロフがトップタイム!!
MSが上回って、ヒュルケンも4番手に。
あわててザウバーも、ピットに駆け込む。
これでみんなインターミディに。

どんどんコース上が乾いてきて、トップタイムがどんどん塗り替えられていく。
ココでセブがトップに!!

オオッ雷光が走る!!
ニコ、タイムアップ。

こうなったらコース上にとどまってアタックし続けるしかない。
降らなければ、ラストラップでどんどん塗り換わっていくだろう。
ウェバーがベストタイムでラップ中。

バリチェロ、タイヤが終わってしまったか?タイムが出ない。
MSもタイミングよくニュータイヤでコース復帰。

いよいよ、ラストアタック!!

ココでタイムアップ!!

一時はトップにいたペトロフは11位でノックアウト!!
MSは、わずかのタイムアップでぎりぎり10番手!!

カムイ6番手で初のQ3進出決定!!

以下、脱落メンバー

11 ペトロフ
12 DLR
13 ブエミ
14 アルグェル
15 コバ
16 グロック
17 バトン

RBR、メルセデス、インド、ウイリアムズが2台をQ3に送り込んだ!!
それ以外は実力者クビサとやったぞカムイ!!

哀れ、クルーに押されて運ばれていくマクラーレンとフェラーリのマシン。

■Q3
雨が再び降ってきた。空模様は下降線。
Q3はどんな展開になるのか?

いの一番にインド勢がコースイン!!
フルウエットで…これは、かなり厳しい雨だぞ!!

MSはピットでタイヤ温度をぎりぎりまで保つ。

クビサ、何やってんの?
スタート!!

クビサ、隊列の脇から全部を追い抜いていった!!
これは後で問題にならないか?

ヴェッテルはまだピットの中!!

スーティルのオンボードカメラはクビサの跳ねる水で真っ白。

クビサが猛アタック!!

うわ~、これは去年の赤旗を髣髴させる土砂降り。
走り続けれられるの?

あ!!
赤旗だ!!

一時中断。
天候の回復…はあるのか?

…再開。
…雷が鳴っている。

…さてどうなる?

インドの2台が今度はやられまいと「対クビサ障壁」を作って、1-2で出て行く。


残り、わずか5分半。
ピットに戻っている暇はなさそうだ。

レインタイヤでどんな結果が出るか?
ウェバーはインター?ギャンブルに出たか?

雨に強いといわれる、ヴェッテル、バリ、スーティルがどんな活躍を見せるか?

スーティルがトップタイム!!
インターのウェバーがトップタイム!!
スイッチオーバーのタイミングなのか?

タイムアップ!!

ウェバーが圧倒的大差でトップ!!
インターミディ大作戦、大成功。
セブ3番手でニコが始めてのフロントロウ、2番手!!

上位は

1 ウェバー
2 ニコ
3 セブ
4 エイドリアン
5 ヒュルケン
6 クビサ
7 バリ
8 MS
9 カムイ
10 リウッツィ

の順。

明日はすごいレースになるんではないだろうか?


2010年3月31日

琢磨、今度は壁。

‥‥というか、タイヤバリアにクラッシュ、リタイア。

‥‥というわけで、2戦連続リタイアとなってしまった。
今回はタイヤが死んでピットに入りたいと伝えたモノの「ステイ」の指示が出て、曲がりきれずにクラッシュしてしまったとのことだが、明らかに取ったラインが悪い。
イン>イン>アウト過ぎ(壁)

‥‥これでは、評価も落ちるばかり。

久々のレースに抜かれまいと思う気持ちは分かるけど、まずは、落ち着いて完走することから始めてほしい。

2010年3月28日

F1GP 2010 Rd.2オーストラリア 決勝■雨はF1に何をもたらしますか?

第2戦オーストラリアは天候不順。
昨日の予選以降雨がぱらつき、今日も終日雨が降ったりやんだりの空模様とのこと。

‥‥開幕戦のパレードではない展開が見られるか?ちょっと楽しみ。

ちょっと寒そうだなぁ~。
カメラに水滴が付く。

とりあえずメルセデスのラジオから「これから15分雨が降る」。
レースはウエット宣言されたとの事。タイヤ交換義務が無くなったぞ!!

‥‥見た目ほど寒くないのか、気温は26度。
川井ちゃんいわく「インターミディエイトが多いと思う」
各車どんなチョイスになっているか?

‥‥雨粒はTVの映像で分かるぐらいでしとしと降ってるなぁ‥‥。

雨の波乱はあるのか?
さぁ、マシンのエンジン音が高まり、フォーメーションラップスタート!!
川井ちゃん誰かグリーンラインとか言ってるが、これで溝無しは無理だよ。
やっぱり間違いだった。メルセデスのホイールで見間違えたのかな?

ヴァージンの2台はピットからのスタート、ロータスのツルーリはスタート出来ずピットに運び込まれたが、まだ出口には来てない。

ヴェッテルがメインストレートに戻ってきた。
各車隊列が整い、第2戦オーストラリアGP、スタート!!

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

■レーススタート
RBRの2台、ベッテルは成功?ウェバーは伸びない。
アロンソ大失敗!!コレで後続は混乱。
アロンソ、スピンを喫してMSに衝突!!
MSはフロントウイングにダメージ!!
マッサが2番手にジャンプアップ!!

ブエミ、コースアウト。
ヒュルケンもリタイア。

いきなり今季初のS.C.IN!!

MS、ウイングだけでなくタイヤも替えてアウト!!
結果、アロンソより後ろになってしまった。

[リプレイ]バトンとアロンソがからんでアロンソがスピンして、MSのマシンに当たったのか。
バトン・アロンソ・MSの3チャンピオン(計10回)が衝突してしまった。

あっ!!カムイ大クラッシュしていた!!
何があったのか、またもフロントウイングが脱落して乗っかるように滑ってウォールに激突、戻ってきてヒュルケンとクラッシュ。
あっという間の0周リタイア、体は大丈夫か?

上位勢ではクビサ(+5)とハミ(+4)がジャンプアップ。
ツルーリさん、走ることなくリタイア。

4周終わりでS.C.アウト!!
クビサ、ウェバーに猛アタック!!行け!!

ハミがバトンに襲い掛かる。
スタート出て遅れたアロンソとMSがいそいそと下位を抜いて行く。

ブルーノリタイア。むう。
ハミがバトンを抜いた。

マッサ、失速!!
ウェバーがマッサを抜いた!!
クビサに攻め立てられる。
マッサ団子ができてしまった。

ハミに行かれてしまったバトン、ピットへ!!
タイヤを替える!?ドライに!!
どうなんだろう?あっ、コースアウト!!‥‥まだ厳しいか?

アロンソ、13位まで戻す。

うお~~~!!
バトンのタイヤ変更の影響を受け、RBR以外いっせいにピットイン!!
これはすごい。アツイ展開だ。

MS早くも2回目のピット!!
この作戦変更がどのように影響するだろうか?

タイヤを一番に替えたバトン、タイムアップ!!
一気に順位を回復する。


ベッテルもやはりタイヤ交換へピットIN!!
この1周ディレイがどのように影響するか?

ベッテル、バトン、クビサの順で戻る。
マクラーレン、作戦成功!!「流石」だ。

ペトロフ、温まりきってないタイヤでコースアウト!!
新人には荷が重いか?

2周遅れでピットに入ったウェバー、割り食ったなぁ~~。
一気に6位までダウン。
さらにタイヤの暖まってないアウトラップで通常とメットカラーの違うバリ、そしてハミがウェバーを食わんと迫る。
現在コース上ではマクラーレン勢、ハミとバトンが速い模様。
後ろでハミ・バリの順位入れ替えもあり、ウェバーは何とか粘りきった。
ベッテルがタイムアップ!!
アロンソ、デ・ラ・ロサを抜いて9番手に復帰。

雷鳴?

エイドリアン、リタイア‥‥orz‥‥。

再び雨。

5番手マッサ、ドライタイヤではやっぱり厳しいのか?
ウェバーとハミに追い詰められる。

‥‥混戦の中にVRが混ざると危険。

マッサ、ウェバーとハミに抜かれる。
ハミに抜かれたウェバー、無駄な頑張りを見せたせいで、コースアウト!!
マッサ、ハミだけでなく、アロンソにも抜かれる。
順位は再びマッサが前!!

18周目、とりあえず激しい戦いもひと段落かな。

いや、ハミの後ろにアロンソが迫っている。
MSずっとアルグェルを抜けず。13位に低迷。

おっと、マッサ危ない。
またもふらついたマッサをハミがメインストレートで一気に抜いた。
次のコーナーで逆襲を狙ったマッサをさらに後ろからまとめて抜こうと狙っていたアロンソだが、逆にウェバーにかわされてしまう!!
なかなか見られない展開だ!!今度はリウッツィVSDLR、リウが抜く!!

ペースの出ないニコにハミが迫る。
今度はマッサVSウェバー。

至る所で戦いが起こっている。
毎戦、レース前に散水車で水撒けば良いんじゃ。

4位ニコを先頭にハミ、マッサ、ウェバー、アロンソの隊列。

またVRが来たぞ!!気をつけろ!!

ハミがニコをオーバーテイク!!
すばらしいバトルだ!!

‥‥と思った瞬間、うわ~~~~~~!!
ヴェッテル、13コーナーでコースアウト!!
なんなんじゃ?いったい何があったのか?

セブのリタイアで、トップはバトン!!

ウェバーがマッサをかわす。

ハミ、今度はクビサの首根っこをつかんだか?
‥‥というか、クビサがペースダウン?

アロンソVSマッサ!!
VRディ・グラッシピットへ。

MSピットでタイヤ交換。冴えない展開だ。

それにしてもクビサ、うまいなぁ~。
その間にバトンが全力で逃げる。

32周目に突入。
バリがピットへ。
タイヤ交換を行ったMSがファステスト。

ウェバーもタイヤ交換。ソフトでは厳しい模様

ニコも入れるか?

ベッテルリタイアのリプレイ。
突然、挙動を乱したが、ブレーキトラブルだった模様。無念。

ニコピットアウト。
1周の差でウェバーに抜かれた。残念。

ハミも入った!!ウェバーの前で戻るが、このアウトラップは厳しいぞ!!

「Mr.タイヤにやさしいマン」バトンはトップを快走中。

ハミとウェバーが激しい戦い‥‥って、ハミがはみ出したのが原因か。
ハミ激速ラップをたたき出して追うが、後の祭りっぽい。

あ、ピットにジェ鹿さんがいる。

残り20周を切った!!

混沌としたレースもようやく落ち着いてきたなぁ~。

これで、バトンは楽になった。

あと15周。
残る興味は
・クビサ粘りきれるか。
・フェラーリチーム内バトルはどうなるか?
・ハミの追い上げなるか?
‥‥って、ところかな。

クビサ、頑張れ!!

VRディ・グラッシ、リタイア。

!!メインストレートでアロンソの後ろにハミ&ウェバーが見えた!!

アロンソ、ペースダウン?マッサとの間に微妙な差が出た!!
タイヤをずるずるさせている!!
一気にハミがきた!!1周で2.5秒削る!!

ココで周回遅れ登場!!
‥‥コバだったので安全に上位を回避させて特に問題なし。

さぁ、2位以下5台によるラストバトルだ!!
クビサはベストを出してフェラーリを引き離しにかかる!!

ピット無線でアロンソ、弱音。
みんな頑張れ~。これは楽しい。

マッサ、危ない!!スピンしかけた。

ハミが来た‥‥終盤、どんな展開になるのか?

残り8周!!

ハミとしてはじっくり見ていくのか?
マッサもベストを出して頑張る!!
団子5兄弟。

アロンソ、つらそうだ。メインストレートでグリーンを踏んで煙幕!!
アロンソの後ろ、ハミがサイドに振って威嚇。
残り6周!!
アロンソVSハミが激化する中、マッサはほっと一息。
だが、ハミもココでタイヤがおしまい。コレでみんな条件は同じだ。

バトン、クビサに18秒の大差を築いて、一人旅。スムーズさんですね。

ニコも集団に追いついてきたけど、これは、このまま終わりそうだなぁ~。

MSがアルグェルのミスを付いて11番手。
スタートのトラブルで上位陣では一番割り食ったね。

残り3周。

6台団子だが…ハミ、アロンソを追いかけ、うわーーーーー!!
ウェバー、止まれずハミに突っ込んだ!!
こいつ、相変わらず何も考えてない!!
折角の好バトルもコレでお終い。

アロンソは楽になった。
おこぼれでニコが2個アップ!!ハミは不幸中の幸いで1ダウンのみ。

そして、ファイナルラップ!!
バトン、悠々とゴールを目指す!!

MSがデ・ラ・ロサを抜いて10位に、いや、9位か?

■レース終了
ジョン・トラボルタさんがチェッカーを振って、バトン優勝!!
おめでとー!!ジェ鹿さんはやっぱり勝利の女神か?

そして、クビサ2位。もう、これはすごい以外の何物でもない!!

以下、マッサ3位、アロンソ4位、ニコ5位。
ハミが6位で以下、2戦連続入賞のリウッツィ、バリ、ミスター特攻のウェバーが9位でMSはなんとかポイント圏内の10位。

チャンピオンは獲ったが去年の後半まったく勝てなかったバトン、久々の勝利。
マクラーレンに移って、正直、しばらく勝てないと思っていた。
だが、タイヤにやさしい走りで、気候の変動を勝利に結びつけた。

2位のクビサ、粘りと安定感、ほんとに立派だ。
やっぱり上位チームで走ってほしいドライバーだ。

正直、昨日の予選時点では想定外だったメンバーが並んだ表彰台。
連続表彰台は3位のマッサのみ、アロンソもハミもヴェッテルもウェバーもいない。
シャンパンファイト満面の笑みのバトン、そして、カメラが良くジェ鹿さんを抜く。

ロータスのコバとHRTのチャンドックが完走を果たした。
ペースアップに期待したい。

■インタビュー
レイン>スリック変更を判断したのはバトン自身だったのね。
やっぱり一瞬まずいと思ったらしい。
その後の展開は上に書いてあるとおりだが、やっぱりタイヤ使いのやさしさは随一。

クビサ、タイヤマネージメントをしっかりやり遂げたと。

意外にもマッサはオーストラリア初表彰台だそうだ。
毎年、シーズンスタートがよくないからねぇ…去年走れなかった夏以降に向けて本人も期待している模様。

バトンは最初の交換から最後までタイヤを持たせるつもりだったのね。
初勝利も雨がらみでタイヤをうまくマネージした2006ハンガリーだったし、やはりレインタイヤがらみの混戦になると持ち味を発揮できる。

それにしてもRBR、これだけ速くてもココではわずか2ポイント。
ヴェッテルは2連続でマシン故障。あんまりだ。
小倉さんウェバーを擁護しているが、ウェバーに関してはいつものミスなので、まったく擁護できないと思うぞ。

‥‥レースを盛り上げるには、「タイヤ交換1回義務制」をやめる。
これだけで十分なんじゃないだろうか?

2010年3月27日

F1GP 2010 Rd.2オーストラリア 予選■時差がないので家から出られないぞ

久々に自国ドライバーが好調で盛り上がっているオーストラリアGP(ドライバーズチャンピオンはサー・ジャック・ブラバムとアラン・ジョーンズの2名、計4回獲得)。

フリー走行3ではトップに地元ウェバー、2位アロンソ、そして3位にMSで「早くもアゴ魔神復活?」な状況。
ニコの影が薄くなっていくるるるる~~~~。頑張ってくれ~。


ところで、やっぱりHRT危ないなぁ…。
フリー走行3ではブルーノもチャンドックもトラブルでストップ。
特にチャンドックは見所であるアタックタイミングでイエローの原因となってしまった。もし、自分が観客として見に行ってたらむかつくだろうなぁ~。

どうにもXトラック社製のギアボックスに原因があるみたいだが、同じコスワースを使うウイリアムズが新興チームにギアボックスを提供してはどうだろう。

…というわけで、フリー走行の順位は、まぁ、「参考まで」というレベルだろう。


さて、第2戦オーストラリア予選はどうなるか?

■Q1
24度、晩夏のメルボルンは灼熱バーレーンと比べると涼しい模様。
最初に出てきたのは、緑白赤のイタリアンリウッツィとP3ではトップ4に割って入った俊足エイドリアン、予選でも割り込みたいところだ。

車載に映るのはゲームで走りなれたメルボルン(いつも開幕戦だったからねぇ)のコース。相変わらずだ。

チャンドック、マッサ、ブルーノ、ペトロフ、MS…続々とコースイン。
サポートのGTレースでの多重クラッシュで、メインストレートにかなり砂をまいてしまった様子
これは最初に飛び出したインド力の2台、ちょっと損だ。
まぁ、Q1は脱落者がほとんど決まってるからなぁ…。

マッサ、アタック失敗。コースは大渋滞中でアタックが難しい。
そんな中、アロンソがきっちり決め、トップタイム。

マクラーレン勢もコースインして全24台がコースイン。
地元ウェバー、アロンソがいい隙間を見つけてタイムアップ。

ドライバーの略称、DLRって…あ、デ・ラ・ロサか。
KOBとKOVとKUB、アナログなウチのTVだと間違えやすい。
シューマッハ、SCHでなく、MSCなのね。Rはいないのに。

残り5分。
トップはセバス。
セバスチャンというと、長瀬…解る人だけ解って。

チェッカー

脱落は予想通りの新興6台と…残念なペトロフ。

以下、
19 コバ
20 ツルーリ
21 グロック
22 ディ・グラッシ
23 ブルーノ
24 チャンドック
…って、後で並べなおそうと思って、予選前に書いたとおりに並んでくれた。

何故か最後にニコが好タイムをたたき出し2番手に飛び込んだが、イミフ。

全車107%以内に入った模様。

■Q2
空模様は下り坂。
気温の低下とともにタイヤも厳しくなっていく。
気温は21度。明日のトワイライトレースはかなり冷えるかも。

ハミ、トラブルか?14位のままピットに納まる。

バトンが3番手に食い込んでくる。

とっととピットに納まったハミだけがタイミングをずらしてコースイン。
アタックラップ中、アウトラップの車に邪魔されなければ良いが。

アロンソ、リウッツィがピットアウト。
嫌がらせのようなタイミング(笑い)で各車コースイン!!
友人のニコはきれいに譲った。
まぁ、普通に走れば、余裕だろうが。
…でも、7番手。苦戦。

4強がガッツリ上位を固めている中、9位、10位、はたまたその間に割り込んでくるのは誰だ?

…と思ったら、エイドリアン、バリ、クビサがハミを食って、ハミ、大ピンチの状況でのラストアタック。

あ~ハミ、あきらめた、11位でQ2落ちだ~。
バトンが4位なだけにヨソウガイな結果。
かっ飛ばすのはコース上だけにしろ~~~!!
2戦目にして、4強の8台の1台が消えた。

トップはいつもどおり天才・セバスチャン。

11 ハミルトン
12 ブエミ
13 リウッツィ
14 デ・ラ・ロサ
15 ヒュルケンベルグ
16 カムイ
17 アルグェルスアリ
の順。

■Q3
さぁ、ポールをとるのは誰だ?
2連勝を狙う、フェルナンド・アロンソ?
現在のF1最速男、セバスチャン・ベッテル?
地元を沸かすか?マーク・ウェバー

セブは得意の1アタックを選択した模様。
風がかなり強くなってきた。

雨?
ウェイティング無しでとりあえずタイム出しておいたほうがよいのでは?
ウェバー、アロンソ、MSがオプションでさっさとコースイン。
セブもコースイン。

現地は徐々に暗くなっていく。
セクター1ではウェバーがアロンソを凌駕。
アロンソきっちり走ったのに、ウェバーががあっさりクリア。

それをさくっとベッテル!!23秒台突入!!
ミスったのにこのタイム。
は・や・す・ぎ・る
アロンソも今のRBRの1発のタイムには歯が立たない。

残り4分。
いよいよ最後の戦い。

バトン、王者の根性を見せて、アロンソの次。
あ。Q2落ちのハミさんだ。

残り2分を切って各車アタックラップへ。
マッサが5番手。

アロンソ、自己ベストをたたき出しながらのアタックもRBRを食えない。
ウェバーもタイムでず。

セバスチャン。ポール決定!!
開幕戦に続いて7回目のポール達成。
ウェバーも2番手でフロントロウに2台並べた。
初めてだそうだ…去年もなかったのね。

MSはニコに負け、7番手。

1 ベッテル
2 ウェバー
3 アロンソ
4 バトン
5 マッサ
6 ニコ
7 シューマッハ
8 バリ
9 クビサ
10 スーティル

…クビサ&エイドリアンは上位チームに乗せてあげたいなぁ~。


ドイツの仕返しをオーストラリアでやった(笑い)とベッテル。
ウェバーはポールを取れず、残念。

明日の天気はイマイチ?
どんな結果になるんだろう?
個人的にはウェバー壁に頑張ってほしい、セバスチャンのサポートを。
ん~、1周目、荒れそうだなぁ~。

2010年3月25日

フジでSUPER GT番組だ

『おまひま』が終わって、何気なしにフジテレビにチャンネルを合わせたら、アグリさん&マッチ、じゃなくて近藤監督。
「何だろ?」と思ってよく見たら、SUPER GTの番組だ。
テレ東、放映権奪われたんだっけ?

初放送というわけで、アレコレ細かくやってくれる。

関谷、星野、中嶋、鈴木、マッチ‥‥ビッグ5監督大集合。
じゃれ合う星野さんと中嶋さんがカワユス。

中国からのいやーんな贈り物、黄砂の影響のためか、1コーナーではみ出す車多数。
ロッテラーのオーバーテイクを見て拍手する寿一、シンバル猿のおもちゃみたいだ。

AUTOSPORTの記事で結果は知っていたが、HSV-010のスリーワイドから両側の2台スピンで全滅っていうのを見てみたかった~。
うわちゃあ~。これは、酷い。

===<<==メインストレート====<<==============
   HIS
  エプソン
  ARTA
===<<==メインストレート====<<==============

で両側の2台が内側に巻き込むようにスピン。
HISとARTAがからんで1コーナーのバリアにクラッシュ。
エプソンだけは難を逃れるも破損>ピットへ。

1.5Hと結構長い番組だなぁ~。
途中バカテスに浮気して戻ってきたらコンドーレーシング優勝。
マッチ、おめでとー。

‥‥とっとと寝なきゃだ。

2010年3月23日

右京ちゃん、活動再開!!

昨年12月の富士山遭難事故以降、活動自粛を続けてきた片山右京が活動を再開。

「まずは執筆から活動再開」とのことだが、TVとか鈴鹿とかで元気な姿を見られる日を待ってます。地上波アレだったらCSに来て欲しいなぁ~。
どうせ地上波F1ほとんど見ないし。

兎にも角にも頑張れ~。

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