2009年11月28日

アレックス健在。

何気なくGAORAにチャンネルを合わせてみたら、WTCCの番組をやっていて、懐かしのザナルディがメインの回だった。

WTCCのBMW Italy-spain TEAMに所属。イモラで行われたレースでは4位に入賞していた。自分のモータホームを紹介してくれたり、セグウェイに乗ってサーキット内を移動したり、相変わらず元気そうだった。

やっぱりあの事故を中継で見た時はショックだったもんなぁ。
ESPNの中継だったかなぁ‥‥。

2001年9月。世界中がアメリカの同時多発テロで沈む中行われた、ドイツ・ラウジッツリンク(同サーキットでは、その年の春、元F1ドライバーのアルボレートがテストで事故死してしまっている)で開催されたCARTレース。

CARTでの活躍で期待されて戻ったF1で全く成績を残せず、失意の中、再び彼にとっての楽天地であるCART戻ったものの、相変わらず不調を囲っていたザナが久々に調子の良い走りでトップのままピットへ!!

‥‥そしてCM明けで大クラッシュしていた。
「?」
‥‥リプレイでピットアウト時にバランスを崩し、グリーンを超えてコースに飛び出すマシンの姿が。「あ~、焦ったな~」と思うと同時に、その直後の有様があまりにフェイタルで正直、絶望した。その惨状のため救出の様子は中継でほとんど映されなかったが、直後、WEB上で手に入るニュースと写真は全く良いものが無く、最終的に「一命は取り留めたものの両足切断」という情報が入って、「命さえあれば」とは思いつつも、「もうサーキットには戻ってこられない」と思い込んでいたが‥‥。

その後、ラウジッツリンクを特殊装置を付けたCARTマシンでレースの残り周回を走ったり、ツーリングカーレースに出たりするまでに回復して(無論、足は義足のままだが)、レースで勝利すらあげて見せた。そのことを知って、すごく感動した。

今でも変わらずイタリアンらしい陽気で気さくな様子が久々に見られて、すごく懐かしく、うれしく思えた。

ちなみに今年のWTCCチャンピオンはこれまた懐かしのガブリエル・タルクィーニ。F1では弱小チームばかりだったが、それ込みで考えると、予選は悪くなかったもんなぁ。

‥‥F1でいろいろな事情から輝けなかったからと言っても、それでレーサー人生が終わるわけではないと思える好例2件でした。

2009年11月27日

それは皮肉な組み合わせ

小林可夢偉(トヨタ)にルノー・チーム移籍の噂(fmotorsports F1 nifty)

ちょっと遅れネタだけど、「カムイがパナとKDDIを引き連れてルノー」って、それはあまりに皮肉な組み合わせじゃなかろうか?

そもそも、KDDIは母体3社のウチの2社(KDDとIDO)にTOYOTAが多くの出資をしており、現KDDIでも大株主の一社。パナソニックは長年のTOYOTAとの盟友関係からF1でもメインスポンサーを買って出た縁深い間柄。
その2社が、TOYOTA国内のライバル(でもないだろうが)日産の親会社であるルノーにお金を出して、自分のトコロのドライバーを乗せようというのだから、笑えるハナシだ。実際のトコロ、大TOYOTA様自ら他の自動車メーカーに対して資金提供するのはあり得ないから、パナとKDDIに肩代わりしてもらうだけなんだろうけど、ねぇ。

まぁ、残ったシートの中で一番期待が出来るのはルノーだとは思うけれど‥‥。
それだけ「カムイが大事」という現れかもしれんが。

‥‥琢磨も、これぐらい後押ししてくれるHONDAだったら良かったのにね。
あ、チーム作ってくれたか。

‥‥一貴はどうなった?

ルノーも年末に撤退発表したりして‥‥orz‥‥。

2009年11月24日

ニコ、メルセデス発表。

メルセデス、ロズベルグの起用を発表(F1Live.com)

遂にニコ・ロズベルグのメルセデス入りが発表された。
シーズン閉幕前からの既定事項だったので、「ようやく発表されたか」程度の反応しかないだろう。

だが、ニコにとっては大きなキャリアの転機だ。
「ルール変更への対処を老舗ウイリアムズはうまくやれるかも」として残留した今期だったが、開幕戦フリー走行全セッショントップなどシーズン開始当初こそ、4強の位置を占めていたモノのシーズンの進行とともに徐々に成績は低迷(ただし、ニコ自体は安定した走りで連続感想記録を伸ばし、チーム力を考えるとポイントも十分に獲得)。
「どんなに頑張っても中の上が限界」チームに限界を感じ、遂にF1デビュー以来4年を過ごしたチームに別れを告げた。

ニコほどの能力を持つドライバーが未だ通算表彰台2回というのは、やっぱりチームに問題があるとしか言いようがない。きっと来期はかなりの活躍をすると思う。
北欧王子様系なので、来年の鈴鹿は今年たくさん見かけた赤い服を着たライコネンギャルの代わりに、シルバーアロウのニコギャルが増えるのだろうか?

ちなみにロスはニコの父・ケケがチャンピオンをとった当時(1982年)、ウイリアムズのメカニック>R&D部門>エアロダイナミシスト(エアロダイナミストとどっちが正しいの?Wiki英語版にはaerodynamicistと記述があったが)と言うことで、無関係ではない。

気の早いことにWikiでは「来期のカーナンバー3」と入っているが、「サプライズ」なチームメイト次第では、「カーナンバー3」とは限らないような気がするが‥‥やっぱり無難にニックで決まるのかなぁ‥‥?

2009年11月18日

バトン、決まったのね‥‥キミ、いなくなるのね‥‥

バトンと契約、バトンとハミルトンのコメント(F1通信さん)
マクラーレン公式

バトンのマクラーレン入り、決定。
マクラーレンは引き続きカーナンバー1を付ける。
今年と去年のチャンピオンがマクラーレンで相まみえる。
コレは史上初のことらしい。

‥‥確かに89年のセナ(88)とプロスト(85、86)の史上最強・最悪コンビ2年目も、王座という点では87年のピケを挟んで1年開いているなぁ。チームメイトでチャンピオンを続けるというのはセナ(88)・プロ(89)以前に、ラウダ(84)・プロスト(85)とかがあるが、プロスト初戴冠の年にラウダ引退だしなぁ‥‥。
もっと昔にはファリーナ(50)、ファンジオ(51)のアルファロメオ‥‥翌年アルファが撤退、ファンジオは事故で1年休業。ブラバム(66)、ハルム(67)のブラバム‥‥ブラバムの怒りを買って翌年、ハルム放逐。
‥‥無いもんだなぁ~。

まぁ、ハミとバトンの実力差を考えると、バトンは3年間ハミにぼこぼこにされ続けるだけなんじゃないだろうか?


‥‥で、キミは来期は走らない模様。
言われている可能性としては、レッドブルのチームでWRC参戦して再来年ウェバーの代わりにレッド・ブルF1で復帰というのがあるが、その頃には成長した天才・ヴェッテルに歯が立たなくなっているのではないだろうか?

来年の鈴鹿、今年大勢いたライコネンギャル(死語)は、どうするんだろう‥‥。

今回のチャンピオンたちの移籍劇は米野球のように、マネージャーたちの金銭欲がドライバーの将来を左右してしまっているような気がしてならない。

ホントにコレでイイの?

2009年11月16日

撤退リスク1増大?

メルセデス-ベンツ、ブラウンGP買収を発表(F1通信さん)

1995年以来マクラーレンと長年のパートナーだったメルセデスが遂にマクラーレンと袂を分かち、ブラウンGPの買収を発表。

来期より、ブラウンGPを買収したチームの運営をメインに、それ以外のチームにもエンジンを供給していく体制をとる模様。メーカー系チームが1つ増えたことによって、撤退リスクがまた1つ増えた。

メルセデス、ブラウンGP買収を発表 マクラーレンへのエンジン供給は継続(F1Live.com)に詳報が出てた。コレによるとチーム名はメルセデスGPとなる模様。「ブラウンGP」の名前はたった1年で、そして1回のチャンピオンを記録して消えてしまうのだろうか?
‥‥今年鈴鹿で買ったブラウンGPのキャップだが、来年は存在しないチームのグッズになってしまうのね。

■ブラウンGPはどうなるか?
メルセデスの株式取得割合は75.1%。24.9%キープする元のチームを残しつつの買収なので、すでにF1最高の頭脳であることを周囲に知らしめているロス・ブラウンはチーム代表・監督として残留‥‥株式を持って無くとも、その人的魅力・能力の高さからブラウンをチームのメインに据えないという無能作戦をとるわけはないだろう。
それ以外の分野も‥‥自分が生き残ることにかけては才能を発揮するフライも含めて、現状の運営チームはケイゾクする。

メルセデスが「一から新しいチームを立ち上げる」ならばメルセデスは彼を真っ先に切って、主要ポジションをメルセデスからの出向者で占るはずだが、そうはならなかった。そうなるんだったら、買収自体が成立しないと思うが。


■マクラーレンはどうなるか?
すでにスーパーカー分野では袂を分かち、離婚間近と言われていた両者だが、当面(2015年まで)、マクラーレンはメルセデスエンジンの供給を受ける模様。
ただし、これは表面的なモノでは無かろうか?
オールインワンコンストラクターを目指すマクラーレン(つーかロン)としては、オリジナルブランドエンジン使用の目途がつけば、契約終了を待たずしてそちらに移行することは容易に想像がつく。

来期のカラーリングだが‥‥メルセデスが40%保持するマクラーレンの株式買い戻しが終了する2011シーズンまでは銀赤カラーリング維持らしい(2015年までとあるが、スポンサーでない銀を付ける意味は無い。赤はvodafone次第だと思うが)。とりあえずハミはマクラーレンを出る口実が一つできたな。

‥‥それにしても、HONDA。
丸1シーズンと多額の資金を投じたテクノロジーを丸ごと持って行かれて‥‥。
「鳶に油揚げをさらわれる」とはまさにこのこと。
あまりに間抜けすぎる。


■ドライバーは一体どうなるの?
ドイツ人であるニック・ハイドフェルドの周辺が俄然盛り上がっている。

かつてメルセデス3羽ガラス(一人は隣国オーストリア人だが)と呼ばれた、自らが発掘した才能のうちの一人が、よりによってイタリアチームの英雄としてF1の全ての記録を赤く塗りつぶしてしまったのだから、自国人にこだわりたいのは無理もない話だ。

‥‥デビューシーズン、カーナンバー1も魅力的だと思うが、前のチームが取ったモノだしなぁ‥‥となると、チャンピオン・バトンがチームを追われることになってしまうが、マクラーレンでハミとのイギリス連合をってことになる‥‥玉突き式にキミの居場所が‥‥ドライバーにとって、高額の契約よりも勝てるマシンを持つチームとの契約が何より大事だと思うのだが、より短期間でより高額の利益を上げたいエージェントたちにとっては不確実なドライバーの将来などは価値がないみたいだ。

価値のあるドライバーがふさわしいチームで走ってこそのF1だと思うのだが。

2009年11月13日

キミ、マクラーレンとの交渉前進か?

ライコネンとマクラーレンのうわさ
マネジャーがファクトリーを訪問・・・
(F1Live..com)

‥‥さて、どうなんだろう?
キミが走らないとなると、来期は何を応援すればイイの~ッて事になる。
nicoか?

2009年11月 5日

富士は死んだTOYOTAは去った

‥‥ふ、フンッ。TOYOTAのことなんて最初から信じてなかったんだからッ!!

‥‥というわけで、TOYOTA撤退。

あ~、やらかしてくれたなぁ‥‥。
さすがというか、こんなトコロまでHONDAのやり方を踏襲しなくてもいいのに‥‥。

いろいろ書いてやろうと思ったが、一晩過ぎて、なんだか虚しくなってきたので、手短に。

それにしても、なんといい加減なことか。日本の企業はスポーツやルールについては守らなくてイイと海外の人に思われても仕方ないな。

TOYOTAはアメリカでもCART崩壊の引き金を引いたようなもんだし、WRCのアレは言わずもがな、F1は結局勝てないまま逃げるように撤退。撤退するなら、BMW程度の猶予期間を(コレだって遅いぐらいだが)作れって言いたい。「会社が赤字だからやむなく撤退、契約、何それ?」=「コミュニティの仲間はさておき、我が身かわいさにとった行動」だと思われる事が日本全体にとってどれだけマイナスなのか考えなかったのだろうか?20世紀末にエコノミックアニマルと嘲笑されていた姿と何も変わらないではないか?

カムイも一貴も将来が不透明になったし、山科さんもゲームオーバーになった後で、ピーピー泣くぐらいだったら、「TMG会長」として、もう少し何かできなかったのか?

‥‥まぁ、いいか。

ただTOYOTAが抜けることで、日本グランプリやそしてF1中継が無くなってしまわないかどうか‥‥コッチの方が大問題だよ、全く。

TOYOTA&HONDA撤退>地上波番組スポンサーが無いので、今年限りでF1中継は終了(地上波無料放送必須なので、CSの有料放送も終了)>F1を中継しないので日本GPの冠スポンサーはできません(フジテレビ)>日本グランプリ冠スポンサーがないのでレースできません(鈴鹿サーキット)‥‥そして、誰もいなくなった‥‥あうう‥‥。

FSWにしてもしゃしゃり出てこなければ、こんなにファンが迷惑を被ることもなかったのにね。

2009年11月 4日

TOYOTAもか?TOYOTAもなのか?

トヨタ、F1活動の今後について発表へ(F1Live.com)

この流れは‥‥アレを思い出す。

まぁ、せっかく育てたTPDドライバーの完成品(?)カムイのこともあるので、HONDAみたいな自画自賛の「即時撤退」はしないと思うが、そう思いたいが、「カムイを置き土産に’10シーズンを以て撤退」というのは大いにありそうだ。

‥‥となると、カムイが最後の砦ってわけ?
むう~~。

※ヨーロッパの報道では「即時撤退」の線が強いみたいだ。

2009年11月 3日

BS撤退で

日本とF1との接点がまた一つ消えていく。

思えば、1997年、前年チャンピオンをとりながらも、チームを追われたデーモンと弱小アロウズと、新規参戦を果たしたばかりの日本のタイヤの組み合わせでファイナルラップまでトップを快走したハンガリーGP、そして、翌年、マクラーレンと組んでシーズンを制覇、グッドイヤーとの壮絶なタイヤ戦争に打ち勝ち、長年独占供給してきた最多勝タイヤを撤退に追い込んだしたところからBSのF1での歴史が始まった。
以降、フェラーリ・MSとの蜜月、ミシュランとの開発戦争第2ラウンド、そして単独供給‥‥F1には欠かせない存在、HONDAがだめでもTOYOTAがアレでも「日本F1にはBSがある」と「日本がF1に参加していることの象徴」といえる存在だったと思う。

単独供給になった後は、開発競争もなく、なんか各チームに「タイヤのせい」にされてばかりで「金吸われるばかりで、なんだかいいこと無いなぁ~」という感じもしていた。タイヤを使いこなせないマシンに問題があるのにねぇ‥‥。

BSのエンジニアの皆さんにはお疲れ様といいたい。
浜島さんを見られなくなるのは寂しいなぁ~。

今年のグランプリスクエアでは、ホンダ亡き後TOYOTAとBSだけが大きなブースを出して奮闘してくれてたなぁ‥‥。
もし、再来年BSがいなくなって、TOYOTA撤退とかなったら、日本GPってどうなるんだろう‥‥。

ちょっと心配だ。

2009年11月 1日

F1’09 Rd.17 アブダビGP 決勝■いろいろあった2009年シーズンも

笑った人も泣いた人もみんなまとめてラストレース。
来年はまた違ったF1がやってくる。

HONDA撤退の余波が消えないまま訪れた混迷の2009年プレシーズン。
元HONDAチームは参戦できるのか?
バトン、バリチェロ、いったい誰が乗るのか?

トロ・ロッソでの参戦を目指す琢磨はどうなるのか?

新ルールのマシン、超ダサい。
フェラーリは見た目、そこそこだけど‥‥ルノーひどすぎない?

‥‥そしてテストで発覚したマクラーレンの新車が酷く遅いこと。

そして、さまざまな衝撃がやってきた2009年シーズン開幕。
最後の2テストにしか出てこなかったブラウンの圧倒的速さ。
2階建てディフューザーのルール問題。
ライゲート。
FIA VS FOTAの分裂騒動。
モズレーの引退とトッドの就任。
そして、マッサに訪れた不意な事故。

いろいろあった2009年シーズンはバトンとブラウンGPが前戦でチャンピオンを決定しているが、この組み合わせは開幕7戦目が終わって以降、長いこと優勝していない。

中盤以降グランプリの主役にたったのは天才ヴェッテルと初優勝を果たしたウェバーのレッドブルコンビ、序盤不調だったマクラーレン、フェラーリの旧2強。久々に優勝を果たして気を吐くバリチェロ‥‥バトンによるバトンのためのGPだった開幕7戦が嘘のような展開になった。
それでも、1人で7戦目までを支配した貯金は大きく、取りこぼしも多かったレッドブルは安定感でポイント的にはブラウンの後塵を拝してしまう結果になった。


スタート!!

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

ハミがKERSを使って安定したスタート。
上位は大きな変動もなく1周目を終える。

あ~バリチェロ、フロントウイングを踏まれた!!
その破片がバトン車に?
それにしても毎度ウェバーは後ろの車に容赦ない。

序盤、ハミはヴェッテルをなかなか引き離せない。
2番手のヴェッテルは燃料多めだぞ。

おお~、3D画像、すげー。
画自体がすごいわけじゃないが、リアルタイムでの置き換えは面白い。

この時点でファステストラップ、1分40秒台か‥‥予選と変わらないな。
まぁ、予選が遅いだけなのだが。

フェラーリ陣営はなすすべもなく低迷中。
こんなんじゃ、ポイントすら夢のまた夢だな。

バリチェロがトラブルにもめげず、好走中。
バトンよりいいタイムを出している模様。

ハミ、コースオフ。
ヴェッテルとの差が大きく減ってしまう。

ヴェッテルの後ろのウェバーもタイムアップしてトップ3の差が縮まってきたが、ウェバーはヴェッテルより軽かったはず。

来年からの給油禁止について川井ちゃんが述べる。
「わかりやすくなる。」
‥‥でも、川井ちゃんは暇になるな。

15周終わりで最初にバリチェロ、続いてファイナルBMWのクビサがIN。
バリはウイングはそのままでキミの前に戻る。

次のラップでハミIN。バトンIN。
バトンは大量に積み込んでラストを短く?

重いバトン、カムイに抜かれてしまう。

ウェバーがIN。
VS ハミはどうなる?
ハミの後ろ。
ニコ、ブエミIN

ヴェッテルIN!!
トップ入れ替わるか?
入れ替わった!!
かなり差がついた!!

アルグェルスアリがスローダウン、今レース初のリタイアか?
アルグェルスアリはガス欠?
なんと、間違えてッドブルのピットに飛び込んでしまい給油できず。

う~む、チームカラーが似すぎているから起きた問題だな。

あら~ハミが戻ってきた!!
そのままリタイア。
ブレーキに問題があったようだ。
このグランプリ好調だっただけに、残念なラスト。

アルグェルもそのまま止まってしまった様子。

現在、カムイ3位。
このまま行けば、初ポイントはゲットか?
ツルーリを食ってしまえば、来期レギュラー確定だ。

バトンにバリチェロが迫っている。
キミは燃料満載のブラウン勢に阻まれて、カムイとの差がどんどん開いてしまっている。

空撮‥‥それにしても、きらびやかなコースだな。
個人的には緑の多いサーキットのほうが美しいと思うが。

そろそろ半分。
1ストップ組はどんなタイミングで入ってくるか?

フィジケラIN。
キミIN。
顎、マッサ師弟の見つめる中、晒し者状態レースが続く。

カムイIN。
大量に燃料を積み込んで‥‥11位で戻る。
川井ちゃんの計算では現在5位。
久々の日本人の活躍に地上波はお祭り状態だろうなぁ。

コバIN。キミをパス。でも、地味。
フィジケラ、ドライブスルーペナルティ‥‥ダメダメだなぁ。
あまりに地味な一貴がピットイン‥‥話題にもならず戻っていった‥‥寒い。

ノーピットで現在11位、ルノーラストランだが、ズンドコ状態のアロンソの前にカムイ。
コース上、唯一の軽タンアロンソ、カムイに仕掛けるか?
抜いた。カムイは無理せず。アロンソはそのラップ終わりでピットへ。
一刻も早くフェラーリに移りたいだろうが、そのフェラーリも仲良くズンドコだったり。
トップはヴェッテル。
独走中。
ライバルはいない。

ニコが2回目のピットでコバの前に戻る。
ポイント圏外。

ファイナルBMWのクビサIN。
カムイより後ろの9番手。

2番手、ウェバーがIN。
特に問題なく、6番手で復帰。


バリとニックが同時IN。
BMW速い!!
どうやら、チームメイトツルーリとの直接対決。

1ポイントを争って、クビサとブエミ激しいつばぜり合い。
ヒット!!クビサが順位を落とす。

ヴェッテル、バトンIN
ツルーリIN。
さぁ、カムイとの差は?
ちゃんとカメラには映らなかったが、カムイが前。

マシンが全く映らないフェラーリのピットはナオミ・キャンベルがうろうろ。
トッドがいるから仕方ないか。本人もフェラーリピット以外居場所ないだろうし。

のこり11周あるが、もう大勢は決しただろう。
ツルーリ的には戦略こそ違うが、わずか2戦目のしかも日本人のルーキーに負けてしまうと言う最悪のレースだろうなぁ‥‥。

大勢は決したとか書いたが、バトンがウェバーに迫ってきた。
のこり5周。
バトン必死に攻めるも、結局そのまま。

ヴェッテル、ウェバーの順でレッドブルが1-2フィニッシュ!!
3連勝でシーズンを締めくくった。
惜しいところまで行ったが、バトンは最後まで決めきれず。
バリチェロが4位に入り、ブラウンがレッドブルに続いた。

ラストBMWのハイドフェルドが執念の5位。

カムイは6位で記念すべき初ポイント獲得。
2戦目での初ポイントは中嶋悟以来?
当時は6人までしかポイントをもらえなかったが、カムイも6位と言うことでアリ。
日本人ドライバーとしても1年以上ぶり、久々のポイント獲得。

7位ツルーリはスーティルのことばかりに目が行き過ぎたか?
作戦こそ違うが、ルーキーのしかも「日本人」のカムイに負け、面目丸つぶれ。

8位ブエミまでがポイント獲得。

以下、ニコ、クビサ、コバ、キミ‥‥あんな大きな看板しょってるのに、ダメダメなレースだったねぇ、フェラーリ。
13位、一貴、最終戦まで全く目立てず。来期のシートが心配だ。
ルノーラストレースほとんど姿が映らなかったアロンソは14位。
リウッツィ、フィジケラ、スーティル、グロージャンまでが完走。
リタイアは序盤のハミルトン、アルグェルだけ。


聞きなれた感のある、ヴェッテルのドイツ国歌&レッドブルのオーストリア国歌。
すでに貫禄すら感じられる。
来期のヴェッテルは楽しみだ。

ただし、今季の2強は来期の2強ではないだろう。
マクラーレン、フェラーリの開発力は伊達ではないだろうし、すでにデザイントレンドは今年1年で確立されている。来期はKERSも無くなり従来のマシンバランスの元、最初から2階建てディフューザーに対応したリア周りのマシンがきっちり開発されて開幕戦から投入されるだろう。

驚くほどドライバーの入れ替わりが少なかった2008-2009シーズンオフ。
2009/11/1現在、多くの有力ドライバーのシートが確定していない状態、かつ新規チームの参戦で多くの新人、懐かしの復活組の参戦できっとドライバーのラインナップはがらりと一新して、その面でも盛り上がると思う。

今期はシーズン中、何人かのドライバーがサーキットを去ったが、その代役ドライバーが軒並み活躍できなかった状況を考えると、今季のテスト禁止ルールはやはりマイナス面が多かったと思う。マッサの事故に関しては完全に不可抗力で、そういったケースですらドライバーテスト(オーディション)できないなんて、全くナンセンスだ。ウイリアムズのルールを守る(自分たちのために)という姿が醜悪なモノに見えてしまった。

それから、予選の燃料関連ルールとそれにまつわる燃料搭載量公開ルール。

最初はおもしろいような気もしたが、結局、搭載量と予選順位の関係でレース展開が見えてしまい、かつその通りになってしまうことが多くて‥‥「F1が川井ちゃんの計算に支配されている(笑い)」状況はやっぱりよくない!!
給油自体禁止でこのあたりのルールは無かったことになるので、来期はナニも見えないコース上で抜くしかないレースが帰って来る‥‥と思いたい‥‥誰も抜けずに1週目の順位で決着がついたりして‥‥orz‥‥。

とりあえず、来期のシートがどうなるのか?
まずはこれからしばらくの間コレが一番の話題になるだろう。

個人的にはキミ>マクラーレンで心置きなくキミを応援できる状態になってほしいが‥‥あと、キミがいないと、suzukaにおにゃのこが来なくなる‥‥なんてな。

今シーズンOFFのCSでの過去レース特集は、1970年代特集か‥‥って、俺、このDVD持ってますが‥‥今宮さんがあのシンプルなナレーションにかぶせてあれこれ話すのかなぁ?

最初は、ヨッヘン・リントがモンツァで事故死しながらもチャンピオンをとった衝撃の1970年から。くそモズレーからこき下ろされていたスチュワートのすごかった時代。新鋭・エマーソンの登場と戴冠。ラウダのチャンピオン獲得と事故と復活。グラウンドエフェクトロータス78・79の登場、マリオとロニーの光と影、英雄・ジルの登場、ウイリアムズオイルマネーで躍進‥‥な70年~80年のF1だ。

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