2008年10月 8日

娘トラ☆キタッ、キラッ☆

家に帰ってみるとamazonから『MACROSS F O.S.T.2 娘トラ。』が届いていた~。

富士までの行程のBGMはコレで決まりですにゃん。


♪BGM:娘々サービスメドレー
ちなみにF1メドレーも用意してるよ。

2008年10月 6日

しばばねびべとよぶわ。

‥‥屍姫
絵は好きなタイプなのになぁ~。

ヒロインも主人公も滑舌が‥‥悪すぎ。
決め台詞が決まらない‥‥orz‥‥。

話題性のためだけにグラドルとか俳優さんとか使われてもなぁ。
その作品にとってはおそらく一度きりのアニメ化。作者や今まで応援してきたファンのためにもキャスティングは大事だと思うが。

本業の声優さんだったら端役からちゃんと下積みを経て成長していくわけだから、メインキャストを務める頃にはそれなりの技術が備わると思うが、いきなり上から据えられて「ハイ、この作品をこの娘ヒロインでお願いね」って言うのは‥‥ちゃんとしたオーディションはやったのだろうか?

ジブリ作品とか海外アニメの吹き替えとか興行的に一般ウケする話題が必要な事情があればそれもわかるが(別に見ないしね)、深夜のU系アニメでそんなことやられてもなぁ‥‥まぁ、今回の配役で一般の話題性があるというわけでもないしなぁ‥‥。

まぁ、大昔は日高さんとかいきなりヒロイン>大人気という例もあったにはあったが、それは長い物語を任せてみようというスタッフの心意気があってのことだと思うし。

あ、ファンの方、スミマセン。
本人に対して悪意があるワケじゃないのよ(チキン)。

2008年9月29日

'08夏アニメ感想文?『ストライクウィッチーズ』『ゼロの使い魔~三美姫の円舞~』編

ストライクウィッチーズ
strike_yoshika01.jpgパンツじゃなくてズボン。
ズボン、ズボン‥‥はっ。

ヨシカ、坂本少佐、サーニャ、リーネ、ペリーヌ、ハルトマン‥‥ミーナ?
最後まで観たが結局ウィッチーズ全員の名前がスパッと出るところまで覚えられなかった。

俺は愚か‥‥いや、「話数に比してキャラ大杉」なのだ(ウン、そうだ!!)。

全12話しか無いのにウィッチーズのメンバーは11人。芳佳がウィッチーズに入隊するまでに2話使って、残り10話。クライマックスの話に当てられた話数が3。残り7話。

個別ストーリーとして3話がリーネ、4話がバルクホルン、5話シャーリー(シャーロット)&ルッキーニ、6話サーニャ&エイラ、7話ハルトマン&ルッキーニ、8話ミーナ、9話ペリーヌ(芳佳はほとんどの話に絡んでいるので除外)。

つまり、ほとんどのキャラが30分1話だけで書かれていて、全く深く掘り下げられなかった。
シャーリーに至っては、ルッキーニの保護者というイメージしか残っとらん。

折角絵がかわいかったのだから、2クール欲しかったなぁ‥‥。

ラストもちょっと物足りなかった。
後は別メディアでお楽しみくださいと言うことなのか?

ゼロの使い魔 ~三美姫の円舞~

毎年恒例になったゼロ魔もはや第3期なのだが、3作中、一番つまらなかった。
クライマックスへの導入があまりにも後ろ過ぎて、シナリオ的に大切だと思われる部分をバタバタと片付ける結果に。タバサ救出の辺りはもう少し感動があっても良かったと思うのだが(まぁ、原作を知らないのでアニメだけの改変なのかどうかはわからないが)。

序盤、ストーリーの中核としてあれだけ重要視されていたテファだったが、ラストではストーリー展開に大きく関わる事もなく、完全に脇役。何のためにあれだけの時間をかけたの?

ガリア王も始末されることなく、次シリーズ、その次とアニメもまだまだ続きそうで、今回の話を50数話あるアニメの3クール目だと思えば、終盤に向けての盛り上がりととらえることも出来るが‥‥。
正直なところ、1>2>3と回を重ねるごとに魅力が下がっていのが気がかり。

タバサ(<好き)がこれまでよりももっとストーリーに絡んできそうなので、そこに期待かにゃ?

「『三美姫』って誰のことじゃ?」と思っていたが、ラストでようやく謎が解けた。
アンリエッタ、シャルロット(タバサ)とアンリエッタの「妹」(義妹ね)になったルイズ。

ちなみにヨルムンガントと聞くとコレを思い出す人は仲間。


♪BGM:STRIKE WITCHES~私に出来ること~/石田燿子
ブックマーク ア・ヘッド/Strike Witches

2008年9月26日

仕事が忙しくて‥‥

AIR最終話、見られず‥‥TT‥‥。

ココまで見ておきながら、最終話を見逃すとは‥‥orz‥‥くっ。

そして、何か大切なことを忘れているような‥‥???

2008年9月21日

'08夏アニメもそろそろ終わり『我が家のお稲荷さま。』『セキレイ』

9月も下旬を迎えて、'08夏アニメも徐々に最終話を迎えつつある。
以下、感想文。
ちなみに今季も深夜アニメのみ。
※まだ最終回を迎えていない地域の方はネタバレに注意してください。

我が家のお稲荷さま。
まずは先週で終わった『我が家のお稲荷さま。』。
「夏アニメを唱いながらいきなり2クールアニメ?」と言われそうだが。

24話も続いた割にはクライマックスとして大いに盛り上がる部分も無く、ゆるゆるで終了。
細かく何度か盛り上がりがあったが、ラストは「クー家を出て行く」と思わせつつ、あっという間に食べ物に釣られて戻ってくるという、お気楽な展開。

仰々しくクライマックスが無いのは「楽に見られる」このアニメらしくて個人的には好き(原作にもないようなクライマックスを持ってきて興醒めさせられるよりはよほど良い)。
来週「ひょい」と始まっても全く違和感無さそうだ。

『オオカミ』の後に来た『キツネアニメ』。
ホロさまと比較すると、印象は薄いが、「楽に見られるほのぼのアニメ」と言うのが良かったと言うことで。
個人的には空回りする美咲ちゃんが面白かった。

セキレイ
sekirei01_mono.jpg次は『セキレイ』。
第2期、やる気満々ですなぁ。
結局、クライマックスでは「結ちゃん、何も活躍せず。」だったので、リベンジしないとね?

個人的には月海が好きだが、ほとんど活躍できなかったもんなぁ。
それから、含みを持たせたキャラが多すぎて、「私が俺が」状態のまま終わったし。

近いうちにまた会えそう?
「幾久しく!!」
そうそう、OP/ED両方とも好きだった。特にOPのアニメっぽいところが「良」。


♪BGM:KI-ZU-NA/ヒトミソラ
セキレイ&Dear Sweet Heart/結・月海・草野・松

2008年8月25日

日曜日は週末引きこもりだった

080825_cd000.jpgとりあえず、天気も悪いし、疲れも残っているので、あまぞぬから送られてきたCDを聞きつつ、修羅場で崩壊した部屋の片付け。

‥‥あまり片付かない。
本格的にモノを捨てなければ、収納スペースが‥‥って、前にもこんな事書いたぞ。
進歩しないなぁ‥‥。

さてさて、今回買ったCDは『マクロスフロンティア』新主題歌の『ライオン』、今更ながらのランカ曲『星間飛行』、それから『セキレイ』と、『ストライクウィッチーズ』。


マクロスの2枚は、持っているべきCDでしょう。
ライオン』さすがの菅野節です。
シェリル&ランカの掛け合いがカッコイイ。

『セキレイ』OPの『セキレイ』はノリに乗ってる神前暁氏の曲。
統計的にもこの人の作る曲が最近一番お気に入りかも。
メインヒロインの4人が歌うすごくアニソンらしい曲。
サビのブラスパートがキモチイイ。

『ストライクウィッチーズ』主題歌の『STRIKE WITCHES~わたしにできること~』。石田燿子さん。デビュー曲『乙女のポリシー(セーラームーンR)』から15年。長いこと歌い続けてるなぁ~。
アニソン歌手は息が長いのが良いよね。
この曲は非常に元気が良い曲。

2008年7月 7日

ストレイト・ジャケット、舞台挨拶皆勤賞

あ~、ブログを更新しようとしたら、サーバメンテナンス中だったので、既に昨日の話(日付的には一昨日だな)。

だからこれから先に出てくる「今日」というのは大間違いだが、気にしないように。

‥‥というわけで、今日も『ストレイト・ジャケット』の舞台挨拶を見に行ってきた。

本編の感想は既に書いてあるので、舞台挨拶部分のみを書く。

上映が終わると、前回同様、映画館のスタッフさんがいそいそと準備を始め、客席は映画視聴で崩れた姿勢を正して、登場を今か今かと待ちかまえる。
前回は1回目、2回目で衣装替えをしてきたミンゴスだが、今日はどんな衣装だろう?

ウシロ監督とミンゴス、登壇!!

本日一発目は、青を基調とした服装。
上着の水色+白ストライプと、ネクタイの組み合わせ+紺色か黒(暗くてよくわからん)のミニスカ、ギザカワユスー。やっぱり青系の服装は見慣れていて落ち着く。
ミンゴスの「1Pキャラ色」的な感じがするなぁと。
‥‥いやぁ、ホントに釘付け状態のかわいさでしたよ。

前回とは異なり、今回は椅子ありで割とゆったりムードで進行。
座席位置もミンゴスがよく見える位置で良かった。

3回目の舞台挨拶ということで、客の顔ぶれも‥‥だったようなので(<白々しい)、オーディションの話とか、ミンゴスとレイチェルの出会いとか、レイチェルさんお亡くなりシーンの秘話とか、割と深く突っ込んだ内容のお話だった。

役を射止めてタクシーの内で小躍りするミンゴス‥‥ホント、良かった。
ストレイト・ジャケットスタッフの皆さん、ありがとう。1ファンとして感謝。

レイチェルのお亡くなりシーンは‥‥ホントにショッキングだった‥‥。
アソコまでこわさんでも‥‥と。でも、その分妥協の無さを感じた。

2回目!!
赤系の衣装。さっきの方が好みだが、こちらも良かった‥‥4回の舞台挨拶、全部違う衣装で登場したミンゴス、本人曰く、「ミンゴスの七変化」。
‥‥堪能させていただきました。
今回もネタバレ禁止と言うことで―バレても大丈夫だと思っていたのは自分だけじゃないはずだ―縛りありトーク。
出演した作品のことを語ることが多い中で、「その内容を喋っちゃダメよ」なんてパターンは珍しい事だと思うし、見ていて楽しかった。

兎にも角にも、楽しい舞台挨拶、あ、『ストレイト・ジャケット』劇場公開だった。

で、「ウシロ監督の次回作に期待したいなぁ~」と思ってみた。
期待、期待。

追記

ちなみに本編はDVDでも何度も見て、先週も2回見て、そして、とどめに2回。
‥‥さすがに見飽きた。

だって、1話部分なんてDVD5で回見てるから、劇場版入れて計9回視聴。
長い期間を掛けてと言うならば、普通の回数だが‥‥買った直後に2回、他の巻と会わせて視聴で3回+劇場4回‥‥7ヶ月でこれだけの回数を見るのは個人的には珍しいことなのだ。

ちなみに2話7回、3話は6回見ている。
ミンゴス分が増えるごとに視聴回数が減っているのは何故?
‥‥とくに深い意味はなく、単に1、1&2、1&2&3という風に見ていった結果なのだが。

「ミンゴスが出る」というきっかけだけで、『ストレイト・ジャケット』本編の小説も買ったし、世界観にもハマったし‥‥出会いとは思わぬトコロにあるモノだ。

2008年6月29日

近くからミンゴス、遠くからもミンゴス

最初の上映が終わり、劇場スタッフの皆さんがスクリーン前でこちょこちょと準備を始める。

ようやく、ミンゴスに逢える‥‥先週の個人的大敗北、金曜日のネット配信も不慮の事故でorzが続いたが、ようやくだ‥‥。

榊先生、ウシロ監督、そして、今井麻美さん‥‥ミニのワンピ?おお~。

最前だったので、ミンゴスばかりを見ているわけにもいかず(小心者)、先生と監督のしゃべりに相づちを打ちつつ、ミンゴスをちらちら。笑顔が素敵。

上映後だったので、ネタバレOKトークが弾む。
「死亡フラグ」の話とか、割と早い時期に知っていたらしいが‥‥まぁ、『ストレイト・ジャケット』である程度以上の関わり方をしたキャラは‥‥あぁ、ハモンド兄妹に合掌‥‥。

‥‥続編があっても、役がないのねぇ‥‥あうぅ。

こうなったら、「ゲストはいつも同じヒトがやって、必ず悲劇を迎える」っていう、新しいパターンは如何でしょうか?他にもあったっけ?ゲストキャラの声が必ず同じ‥‥え?日本昔話?

ん~。
毎回ミンゴスが声を当てるキャラが不幸になるのも、寝覚めが悪いか。

‥‥そんな感じで短くも楽しい時間は終了。可愛かった。

さてさて、チケットは初回分しか持っていなかったので、このまま退出‥‥1Fまで戻って、当日券を購入して入り直し。

前回とは反対に今度は後ろから。
1回目のワンピからショートのジーンズにお召し替えして登場!!

幸運にもミンゴスの正面だったので、遠くから(と言っても、小さいホールなのでよく見えたが)ミンゴスを眺める。向こうからは見えているのだろうか?

上映前と言うことで、「ネタバレ禁止~」だったので(と言っても、多くが初回を見ているような気がするが‥‥)、最初の時よりも慎重モード。内容を話せないトークはなかなか難しそうだ。
兎にも角にも和やかムードで、舞台挨拶終了~。

いや~、ミンゴス、素敵でした。
来週も舞台挨拶があるらしいので、また行ってしまうのだった。
今度はどんな話をするんだろう?同じ内容?質問次第か?
毎週やってくれると嬉しいんだけどね。

ちなみに後ろの方で見た『ストレイト・ジャケット』、とても見やすくて良かったにゃ~。

ストレイト・ジャケット、劇場にて

‥‥というわけで、『ストレイトジャケット』劇場公開初日、舞台挨拶に行ってきた。

到着時は既に開場していたので、へろへろと地下のスクリーン1へ。

初回:本編上映>舞台挨拶、2回目:舞台挨拶>本編上映というスケジュール。

内容は‥‥DVDを持っているので当然知っているワケなのだが、大きなスクリーン見る映像、たくさんのスピーカーから流れる音‥‥大迫力で‥‥気持ち悪くなってきた。

別にグロいシーンで「オエウプ」と言うわけではなく、前の方の席だったため頭を上に傾けてみていたら、なんだか調子が悪くなってしまっただけだ‥‥肩こってるのかなぁ?

‥‥あうぅ‥‥それにしてもレイチェル、 (´・ω・) カワイソス‥‥。
あ、そういえば、第1話と2話は概要&感想を書いたけど、第3話は思いっきりネタバレになるからやめといたんだよなぁ‥‥。

ちょっとネタバレゾーンに書いてしまおう。

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

自分のかつての恩人、タクティカルソーサリストになる理由だったヒトを殺したレイオットに憎しみを抱くアイザックとそのアイザックを心配して「タクティカルソーサリストをやめて欲しい」と懇願する、妹レイチェル。

ハードボイルドを地で行く『ストレイト・ジャケット』の世界にオリジナル(ゲスト)キャラが出てきた瞬間から悲劇は始まってしまうワケなのだが‥‥兄妹の運命も悲しき末路へ向かって転がり始めていく‥‥。

翌日、アイザックは自分が別の魔族への対処を行っている最中に、別の魔族が出現。
その場に居合わせたレイチェルは無惨にも殺されてしまう。

レイチェルの死の原因が自らが所属していた組織『ブラック・ドッグ』にあることを知ってしまったアイザックは関係者を射殺。そして、生きる意味を見失い、レイオットに挑みかかる。

熾烈を極めたレイオットとアイザックの魔法対決だが、レイオットの能力の方が優れていたのか、生きる意味を失ったアイザックに戦うだけの力がなかったのか、結局、レイオットの魔力がアイザックのそれを上回り、アイザックのモールドは破損してしまう。

その状態で魔法を行使したため、魔力が暴走、アイザックは魔族化する―。
アイザックを討つレイオット―。

ささやかな幸せも正義の味方への思いもレイオットへの復讐も全て叶わず、消えゆくアイザック、最後にはレイオットに未来を託すが‥‥。

―そして、全てが終わり、レイオット達は日々の戦いに戻っていく。

さて、3話続けて「DVDを入れ替えることなく」見た感想でも。

まず、大まかに概要を―第1話は導入、第2話はレイオットの過去、第3話はハモンド兄妹の悲劇という流れで構成されている―個人的な話になるが、俺はアニメ版の1を見た後すぐに原作小説を読みまくって、2以降に臨んだので、2の話の展開(原作とは違う流れだが)について行けたが、予備知識無しでこれを見た時にどれぐらい理解できただろうか?

舞台挨拶で原作者の榊先生が「原作を知っている人にも知らない人にも楽しめるように」という方針で脚本を書かれたと言うことだが、事細かい設定が多い作品なだけにどうだったのだろう。第2話は唐突感を感じてしまう。

もっとも、この感想は第1話みた>原作読んだ>その勢いで第2話、第3話見た>しばらく置いて通しで見たからこそ感じられることなのかも知れない。

ずっと関わってきたヒト、初見のヒト、俺みたいなにわかファンのヒト(原作は読んだ)‥‥それぞれで、きっと感想は違うのだろう。

‥‥ココまでかなり時間がかかったので、舞台挨拶編は別エントリで‥‥続く。

2008年6月28日

すとれいとっ!!

これから、『ストレイトジャケット』‥‥つ~か、ミンゴスの舞台挨拶、見に行ってきま~。

2008年6月14日

EUROのせいでフロンティアが‥‥

今宵はお休み‥‥なんてこったい‥‥。

♪BGM:娘フロ/菅野よう子

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