2010年6月14日
昨日は
お仕事で帰宅が遅かったので書かなかったけど、三沢さんの一周忌でした。
小橋選手も怪我で長期離脱している今、みんな大変だろうけど、頑張って欲しいなぁ‥‥。
2010年5月24日
ラッシャーさん、お疲れ様でした
昭和~平成のプロレス界を支えた名脇役が去った。
ラッシャー木村選手。
残念ながら全盛期の頃は知らないが、四天王プロレス全盛期のいわゆる前座試合、故ジャイアント馬場との「明るく楽しい」掛け合いがとても楽しかった。
しゃがれた声で「馬場~~」そして、タッグを組むようになった後の「アニキ~~~」‥‥今でも何気なくまねしてしまうほど、記憶に残るマイクパフォーマンスと、永源遙選手や渕正信選手と繰り広げた、楽しいけど何となく哀愁を誘う戦いが懐かしく思い出される。
アンドレ、ブロディ、馬場、ゴディ、鶴田、冬木、橋本、三沢、ウィリアムス、そしてラッシャーさん‥‥次々と去っていくレスラー達よ安らかに。
2009年12月31日
うわ~、ウイリアムス、死んだ。
うあ~、ゴディもすでに死んでいるから、殺人魚雷コンビ、両方とも亡くなっちゃった。
49歳か、まだ若いのになぁ‥‥2004年から公表してたのね。
全てはあの日、小橋に放った急角度バックドロップから始まった。
デンジャラス・バックドロップ
以後、筋書きがあると分かっていても、見ていて身をすくめてしまう程に高度化・先鋭化していく技、その走りがあの技だった。
90年代のアツかった『四天王プロレス』の脇を固める名選手だったと思う。
今年は三沢さんも不慮の事故で亡くなっているのに、1年の最後にこんなニュースが飛び込んできて、とても残念だ。ご冥福を祈りたい。
2009年12月 5日
K-1 GP FINALを見ると‥‥
もう年末だなぁ~と思ってしまう。
FUJI CS契約しているので自然に見てしまう。
今年のテーマは「外敵(オーフレイム)vsK-1ヒーロー(その他全員)」ってところか?
前日に『主演男優賞(<これ、みんなから言われてるなぁ、ちょっと哀れだ)』ボンヤスキーが「全員でオーフレイムを倒す」とか、情けないことを言っていたが、とりあえず、それぐらいオーフレイムのインパクトは大きい。
初戦、極真王者・テイシェイラを「一撃」の元に失神KOさせてしまったシーンを見て、「もしかしたら、全員ボコられてしまうかも」‥‥と思って居たが、準決勝でバダ・ハリに返り討ちにされてしまった。2回目のダウンはちょっと早いと思ったが、まぁ、外敵にはレフリーも容赦なしって事で。止めなくても終わってたかな。
‥‥で、包囲網提唱者ボンヤスキーは初戦を1ダウン取っての得意の判定勝ちで勝ち上がるも、準決勝で巨神兵ことメカ・シュルトさんを目覚めさせて、リング上に転がされた。最初に1ダウン取ったのは良かったんだけど、時間があまりに早すぎた。もっとうまく逃げ回ってダウンを取れば、ひょっとしたかも。ボンヤスキーって勝ち目がないと思うと、ダメージ少なくても自分から転がるなぁ。相変わらず。まぁ、シュルトの規格外っぷりには戦意喪失しても仕方ないか。
‥‥で、決勝もシュルトさんがフジテレビの期待を一身に背負ったバダ・ハリを圧倒。
3ダウン速攻で取って全て1ラウンドKO勝利という、「20世紀最強の暴君」の名を恣にしていた1998年のピーター・アーツ以来の快挙‥‥らしい。
さすがに「ああなったシュルトさんは誰も止められない」‥‥。
で、今回のトーナメントでの判定決着はボンヤvsエロジマンの1戦のみ。
派手な戦いが多くて開始当時みたいだった。選手層が薄くなったからかなぁ‥‥ベスト8に残った中でも勝者と敗者の実力差が大きかったから、これだけKO決着が多かったンだろうなぁ。
ピーターもこの中では歯が立たなかっただろう。バンナも今回で引退っぽい。古い選手をそろそろ終わらせないと、レベルが維持できない。ついて行けるのは今回のベスト4とジマーマンとギー太ぐらいじゃなかろうか?
フジテレビ的には「バダがオーフレイムとボンヤを倒して、悲願の初優勝」がベストなシナリオだったと思うが、結局、ボンヤもバダもシュルトさんに消されてしまった。シナリオ通りにやるためには、まず、シュルトさんを「ルールの下に排除」しておかないと無理そうだ。
‥‥というわけで、また来年~。
2009年6月16日
三沢選手について
事故が起きた当日(土曜日)は殆どテレビを見て居らず、日曜も朝から大掃除をしていて、夜のニュースまでナイターを見た程度で殆どテレビを見ていなかった。
そして、夜のNTVニュースで訃報を聞いた。
その日は全くそのことを実感できず―したくなかっただけかも知れないが―翌日の朝、見知らぬオヤジの持つスポーツ新聞の見出しで、そして、夜のNEWS ZEROの特集で事故当日の映像を見て、それが事実だと強く思い知り、涙が止まらなかった。
15日のエントリを書いたまま放置してしまっていて、昨夜は更新する元気もなく、正直、このことには触れずに次の記事に逃げてしまおうかと思ったが、思いを整理するために(整理付かないと思うが)、書き残しておくことにした。
―三沢光晴選手の事を知ったのは、2代目タイガーマスクを名乗っていた時代。
強く惹かれはじめたのはそのマスクを捨てた日。
TVでみていた自分は「上の世代をぶち破る」、「自分が自分でありたいと戦う」そんな姿に、あこがれを持つようになった。
その後に訪れた自分の漂泊時代(といってもホントに無職・宿無しだったワケではなく、精神的に居場所が無く、将来のことをアレコレ悩んだ時代)、深夜に自宅に帰って来て、日曜夜の全日中継を見るのが楽しみだった。ちょうど同じように日曜の深夜にやっていたF1のセナ(FIAと戦っていた)同様、三沢率いる超世代軍(鶴田率いる正規軍=旧世代と戦っていた)も自分にとってのヒーローだった。
周辺状況だけでなく、それまでのプロレスには見られなかった非常に激しい戦いに、倒れても倒れても立ち上がってくる姿に(ハラハラしてばかりだったが)釘付けだった。
―時間は流れ、自分は社会に出て、いつしか日曜深夜のプロレスを見る機会も減って、巨人・ジャイアント馬場が、そしてあの憎らしいほど強かったジャンボ鶴田が世を去り、全日本は混乱し三沢達は『ノア』として新しい船出を迎え、時代は変わっていった。
セナも既に94年の事故で亡くなっていて、あの頃の自分を支えてくれたヒーローが2人ともに逝ってしまったことになる。共に自分の戦いの中で唐突に起きてしまった事故死だが、ファンとしては引退するまでの戦い、引退した後の人生をどちらとも見られなかった。何とも言えないつらい気持ちだ。
当時の戦いの中でスティーブ・ウイリアムスが放った急角度のバックドロップから始まる技の先鋭化が、最終的には今回の事故に繋がったのかも知れない(あの四天王時代に出てこなかったとしても技は先鋭化していったとは思うが)。
それにしても、相手が繰り出したバックドロップをするっとすり抜け宙返りして着地する三沢光晴のあの頃の雄姿が忘れられない。それだけに「どうして、彼が?」と思わずにいられないが、それももう起きてしまって戻せない過去のことになってしまった。
今は三沢選手の安らかな眠りを祈るだけだ。
2009年6月15日
うそ‥‥。
三沢が死んだなんて。
2008年12月 6日
なんだかんだ言いつつ、毎年みてるK-1
『世代交代か返り討ちか?』
的なテーマを主題に開催された、今年のK-1GP2008FINAL@横浜アリーナ。
(‥‥公式サイト、地上波中継中にもかかわらず、結果出てるんだ。変わったなぁ~)
非表示にしようと思ったけど、公式が結果載せてるし、きっと地上波決勝が終わるまでに書き上がらないと思うので、このままでイイか。
‥‥で、ベスト8メンバーをみてみると、
30代後半・いわゆるベテラン アーツ(38)、バンナ(35もうすぐ36)
30代前半・脂ののりきった主力世代 ボンヤスキー(31)
20代中盤・次世代をになう テイシェイラ(26)、カラエフ(25)、グーカン・サキ(25)
20代前半・伸び盛りの若手 バダ・ハリ(23)、ジマーマン(21)
と、一番脂がのりきっている世代はボンヤスキーだけ。
20代後半~30代前半の層の薄さが気になるところだが‥‥。
個人的にはボンヤスキーは守りが強いので地味な展開になりがちなあまり好きではないタイプ。
勝ち負けが派手な選手が好きだったりするので、今の選手だとカラエフが良いなぁ。
バダ・ハリもみていて面白い。でも、やっぱりピーターやバンナには思い入れもある。
さて、どうなるか?
■いきなり、ダウン、そして歴史の終焉?
準々決勝第1試合 ●ピーター・アーツvsバダ・ハリ○
緒戦にしてメインイベントと言っても良い今大会の目玉マッチ。
元気な状態の2人がぶつかってどんな結果が出るのかと思ったが、いきなり開始30秒でアーツがダウン。このまま押し込まれて連続ダウンを喫するのか?(決勝以外は1R2ダウンでKO)
何とかピーターはガマンして1ラウンドを終えたが‥‥。
2ラウンド、またも同じように開始早々ダウン。立ち上がるも今度は粘りきることなく、ラウンド途中でレフリーストップ、TKO。
あ~、ピーター負けたなぁ~。
アーツとかバンナとかメインのキャラはレフリーストップ早いなぁ‥‥まぁ、確かにあの状態から押し戻すことは出来なかったと思うが‥‥それに、この早いレフリーストップのおかげで彼らベテランが長く戦えているのかも知れない。
■速射砲空振り
準々決勝第3試合 ●カラエフvsグーカン・サキ○
サキは当初ゴーカン・サキ、ゴクハン・サキって呼ばれてた‥‥日本ではアナウンサーが絶叫できないだろうなぁ‥‥ウチのサイトでも表記に困ったなぁ~。謎のリザーバーとして登場した06オランダで初めてみた。
あれから、3年。決勝トーナメントに出てくるなんて時代は変わるモノなんだなぁ~。
で、肝心の試合だが、カラエフ空回り、サキのバックブローで虚を突かれて判定負け。
コレもカラエフなのだが。
■バンナまたも怪我
準々決勝第4試合 ●バンナvsボンヤスキー○
不利になると、怪我なのか。
KOさせないジャッジはベテランを生きながらえさせるが、競技の魅力をそぐ。
難しいところだが、別に骨折もしてないのに‥‥。
■倒し倒され、コレはイイ勝負だ
準決勝第1試合 ○バダvsジマーマン●
バダ・ハリが楽勝で勝つかと思いきや、『エロジマン』ことジマーマン、しぶとい。
2R.押し込まれながらもジマーマンの不意の一撃でバダが沈む。
しかし、バダ逆襲で、ラウンド終了直前弱っていたジマーマンからダウンを奪い返す。
3Rはエロジマンに力は残ってなかった。バダ・ハリの猛攻を受け、前のめりにダウンKO決着。
若い選手同士の戦いは、完全決着が多くて良い。
■踏んだ!!
決勝 ○ボンヤスキーvsバダ●
ボンヤスキーが絡むと、膠着してあまり面白くないんだよなぁ‥‥と思いつつも、ボンヤがバダからダウンを奪う。コレでボンヤスキーが守りきって終わるのかぁ~、つまらん。
なんてことを考えていたら、2Rでびっくり仰天な出来事が勃発。
バランスを崩して倒れたボンヤスキーに2発のパンチを落として、その後踏みつけた!!
5分のインターバル後、ボンヤスキーは立ち上がらず。
結局、バダ・ハリにレッドカードが出て反則決着。
試合後のインタビューではバダ・ハリ、全く反省の様子無し。コレはコレでいいと思うし、ボンヤスキーはあんなに苦しむほどのダメージを受けたかどうかについては自分も疑っている。
だが、5分のインターバルまでとってうだうだやる必要があったのだろうか?
踏んだ瞬間に反則負けを決定すれば、それで十分だった。
角田の判定は毎度毎度興業を考えていて、なんだかな~と思ってしまう。
‥‥まぁ、ある意味「プロ」なんだろうけど。
2008年9月27日
ピーター?
超久々に「格闘技」カテゴリの話題。
K-1GP開幕戦・韓国大会。
何処へ行っても大ブーイングの「最凶王者」、サミー(シュルトね)。
対するは、何処へ行っても声援の「20世紀最強の暴君」、ピーター。
ベッドの上で寝ころび、リモコンでテレビを操作するかのような戦い方で、次々と小さなライバル達を屠るシュルトが君臨するようになって、「やっぱり、シュルトか」と半ばあきらめの薄笑いで決勝戦を見続けてきたが、「ワンマッチなら勝てる」とシュルト打倒を誓って立ち上がったピーターが最凶王者の4連覇という野望を止めることが出来るのか?
2人の戦いは?
以下、ネタバレゾーンへ
※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※
2007年8月 6日
‥‥海外興業は日本の恥を晒すだけだ
K-1、武蔵ルール、酷かったにゃぁ‥‥。
武蔵ルールを駆使して決勝進出させたのに、結局、棄権って‥‥。
挙げ句、お抱えの金泰泳を「眼下亭骨折の疑い」で棄権させて、準決勝でKO負けした藤本が優勝‥‥orz‥‥。
お金払って観戦した香港の人たちはどう思っただろう?
‥‥ホント、ハズカシス。
2006年12月 2日
歴史を塗り替える男
K-1結果あり
追記
‥‥バンナ、ホースト、アーツをことごとく下したシュルトさん。
デカい、強い、面白くない‥‥むう。
決勝は何故ココにいる?のアーツを応援したのだが、やっぱり壁は高かった。
ボンヤスキーはだんだんギャグキャラになって‥‥行くのか?今回の2度にわたる金的は‥‥。

