2009年6月11日
C.ロナウドとカカの二人で‥‥
12,900,000,000+9,200,000,000÷4,900,000,000=4.5102...
‥‥新F1では4チーム半賄えます。
F1ちっちゃい。
2009年6月 1日
ネドヴェド、フィーゴ、マルディーニ、ヒーローでした。
20世紀の終わりから21世紀の初め、TVでヨーロッパフットボールの視聴環境が著しく向上した時期があった。
セリエAmUEFAチャンピオンズリーグ、EURO、リーガエスパニョーラ‥‥。
日々TVの向こうで繰り広げられる大陸のゲーム。
キラ星のごとくスーパースターが美技を披露してくれた。
当時一線級だった(今も実力は色あせない)スーパースターが、今季相次いで引退。
ネドヴェド、ユーヴェの心臓。
天才ドリブラー・フィーゴ。
最高のcapitanoマルディーニ。
最近、プレミア勢が強くなってきた頃ぐらいから徐々にサッカー自体を見なくなってるけど、やっぱり彼らが主戦で働いていた時代がいちばん楽しかったなぁ~。
2007年12月 1日
どーなってるの?x2
どーなってるの?な土曜日。
まず最初は浦和レッズ。今季AFCチャンピオンズリーグを制覇した目下日本最強のサッカーチーム。
‥‥だったはずなのだが、今週あまりにも痛すぎる2連敗。
天皇杯の初戦でAFC疲れかJ2チームに敗れたが、それでもJリーグ2連覇は堅いと思っていた‥‥。
だが、今日のJリーグ最終戦、事もあろうかJ2降格が決まっている横浜FCに敗北。
リーグ終盤、破竹の9連勝を飾った鹿島に優勝をさらわれてしまった。
結果、浦和は今季国内無冠‥‥あれ、07元旦の天皇杯は06シーズンで良いんだよね?
何と言うことだろうか‥‥。
次の「どーなってるの?」は安藤美姫。言わずと知れた2007世界選手権覇者。
GPシリーズ最終戦NHK杯フリープログラム。
ショートプログラムを2位で終え、実力を出せば、優勝悪くても2位は堅いと思っていたのだが‥‥。
いきなり3回転-3回転の最初の3回転で転倒。その後も得意のハズのジャンプをことごとく失敗。
得点集計を待つ間の凍り付いたような表情があまりに痛々しかった‥‥。
結果4位に終わり、残念ながら年末のGPファイナル進出を逃してしまった。
‥‥2005-2006シーズンの彼女に戻ってしまったのだろうか?
スポーツってホントに何が起こるか判らない。
2007年11月28日
俊輔、外れるのは中村俊輔‥‥え?
急性脳梗塞(こうそく)で闘病中のイビチャ・オシム日本代表監督(66)の後任に、岡田武史氏(51)が就任することが決定的となった。日本サッカー協会が27日、後任を一本化し、正式に交渉に入ると発表。岡田氏の代表監督就任は98年W杯フランス大会以来、9年ぶり2度目となる。国内で実績のある岡田氏だが、サッカースタイルはオシム監督とは対照的な守備重視型。1年半かけて築いてきたオシム流は、解体されることになる。
マリノスを辞め、現在在野の「攻めないサッカー」の岡田監督が日本代表監督に就任することがほぼ決定らしい。
‥‥オシムサッカーにはこだわらず、岡田流で行くとのこと。20世紀への退行?
そして、岡田監督と言えば、がたいの良い当たり負けしない選手を徴用して、ディフェンシブに試合を運ぶスタイル。現在日本のエースとして君臨する中村俊輔のようなファンタジスタは彼の戦術の範囲外だ。
つまり、今までのオシム式攻撃サッカーは放棄、一からチームを作り直すらしい。
日本サッカーは何処に行くのか?
そして、岡田氏のあのセリフが聞けるかも知れない。
「俊輔、外れるのは中村俊輔」
‥‥orz‥‥。
2007年11月14日
14年前はお荷物でした。
浦和レッズ、AFCチャンピオンズリーグ、日本勢初の優勝!!
Jリーグが始まった頃、2年連続最下位に沈んで、お荷物と言われていたあの頃、サポーターが泣きながら怒っていた日々が懐かしい。
‥‥あれからずいぶん時は流れて、当時最強を誇ったヴェルディはJ2。
もう一つのお荷物だったガンバも一昨年優勝し、常勝チームの仲間入りをしている。
長い間ファンと共に成長してきた証なんだろうなぁ‥‥。
選手の皆様、ファンの皆様、ホントにおめでとうございます。
2007年6月18日
サヨナラ、銀河系軍団
レアル・マドリー、4年ぶり30度目のリーガ優勝
―バルセロナと勝ち点76で並ぶも直接対戦の結果で―。
21世紀初頭、世界中のヒーローを集めて、我が世の春を謳歌した銀河系軍団―だが、キャプテン・イエロを切り、マケレレが去り、フィーゴが抜け、オーウェンの放出、ジダン引退、ロナウド、ベッカム(今期限りで退団)、ロベルト・カルロス(今期限りで退団)―あの頃のレギュラーで来期もレアルで戦うのは、カシージャス、ミチェル・サルガド、ラウルぐらいになった―。
力を失い、さまよう銀河系軍団を救ったのは、今期限りで退団するベッカム。
見た目は派手だが、献身的で泥臭いプレーをいとわない彼。
最後の最後にはあのカペッロすらも認めさせたが、来年、レアルに彼はいない。
サイドからの突破と猛烈なキック力で、長年、レアルの左を駆け回ったロベカルも来期はトルコリーグのフェネルへ移籍する。
「既に『銀河系軍団(エル・ギャラクティコ)』ではない。」と言うヒトも多いと思うが(自分もジダン引退でそう思った)、ベッカムとロベカルに敬意を表して、かつて、日本のサッカーファンを熱狂させた、銀河系軍団最後の勲章と考えても良いのではないだろうか。
2006年7月10日
伝説の終焉は‥‥
2:55am
両国の国歌が演奏され、ボルテージが高まってくる。
3:00am、現地時間8:00pm
定刻通り、ファイナルマッチの幕が切って落とされた!!
今宵は試合に集中するので、細々とは書かないぞ~。
06
いきなり、マルダーがゴール前でファウルをうけ(?)なんと、PK!
07
ジズーPK。前回と異なり、ふわりとしたボールがクロスバーを叩いて、ゴールイン。
バックスピンがかかったボールがゴール外にでて、一瞬?と思ったが、フランス先制!
12
ピルロFKからイタリア2分にわたる波状攻撃。
個人技、連携ともにイタリアが上回っている。
18
ピルロコーナーキックから、マテラッツィヘッド。同点。
以後、つぶし合いの繰り返しで、前半終了。
イタリアがセットプレイで強さを見せているが、どちらも流れからの展開は守備陣が許さない。
それにしても、イタリアの守備陣、何であんなに人数が多いのだ?
攻めていると思うのに守りもしっかりしている。伊達男軍団恐るべし。
サテ、後半。
後半早々、前半目立たなかったアンリが前回のプレー。しかし後一歩。
リベリー>ジダン>マルダーもイタリア好守。
11
ビエラ肉離れ?
交代ディアラin。
ああ~~~。攻守の要を欠いてしまったフランス、大ピンチ。
後半始まってほとんどの時間イタリア陣内でのプレイが続く。
イタリアはチャンスが作れない。
そろそろ、フレッシュな選手を入れてくる時間か?
15
ペッロッタoutイアキンタin
トッティoutデロッシ
16
イタリア、選手代わり端、意表を突いてフリーキックからダイレクトヘッドでゴーーーーール!
きったね~~~‥‥と思いきや、オフサイド。
17
アンリDFを振り切りシュートもブッフォン壁となる。
そろそろ試合が動きそう。
戦略的交代が出来たイタリアと負傷交代のフランス。どう考えてもイタリアが有利だ。
25
ジダン、ブラジルを沈めた位置からのFKも、ブッフォンパンチング。
29
もう1回ジダンFK。コレは届かない。
交代選手を使えない(監督の能力で)フランス、時間は無くなってきた。
30
イタリア、ゴール正面でFK。ピルロすごいFKもギリギリで枠外。
34
ジダン怪我?
40
しばらくイタリア陣内。だが、こういう時のイタリアが怖い。
イタリア3枚目。
カモラネージout、そして、ついに切り札、アレッサンドロ・デルピエーロ投入。
47
決着つかず、決勝戦は遂に延長へ!!
あと30分だ。
8
リベリー、ドリブルからシュート!
惜しい~~~~。
ココで、リベリー大喝采でout、よくやった。
そして、ユーロ2000でイタリアを沈めたトレゼゲin
13
サニョルのクロスにジズーヘッド!!!!!!!
ブッフォン片手でスーパーセーブ!
15前半終了
さぁ、泣いても笑ってもジズーのプレイはあと15分。
2
アンリout、ヴィルトールin?
う~む。アンリは変えちゃいけない選手だと思うが‥‥。
4
ジズーヘッド出た!違った意味で。コレも彼だ。
あ~~~レッド~~~~~~~~~なんなんだ~~~~。
どういう流れで、こうなったの?
‥‥終わってしまった。
最悪(タイトルに繋げてね)。
以下略。
追記
気分は『まじかるぽか~ん』デスよ。
もう。
青対青の最終決戦
W杯2006ドイツ、最後の試合。
アズーリvsレ・ブルー。
青対青。
‥‥どっかの青はさておき、決勝はともに青をチームカラーとする2国の対戦になった。
そして、ジネディーヌ・ジダン、現役最終戦。
最後の最大の舞台で最後の最高のダンスを踊ることが出来るのか?
それとも、イタリア・ガットゥーゾがガシガシと削って、それを封じてしまうか?
巷の下馬評ではアズーリが有利。
あと1時間で運命のキックオフ!
2006年7月 6日
ベテラン同士の最後の戦い
ドイツ2006準決勝第2試合。
フランス-ポルトガル。
ジズーvsフィーゴ。元レアルのチームメイト同士の戦い。
ブラジル-フランスに続いて、応援しているチームのつぶし合いパート2。
ベテラン、若手のドリブラー、ワントップの得点力‥‥似たようなパーソナリティを持つチームの対戦は如何に。中盤の守備はフランスのフィジカルが上回るモノの、ボールキープ力はポルトガルの方が上か?
序盤、両チームの守備がよく機能していて、ある程度の見せ場を作るモノの互いに得点は無し。
32 切り返した瞬間、リカルドカルバーリョの足に上手く引っかかって、アンリPKを獲得。
33 蹴るのはもちろんジズー。
ポルトガルGKはイングランドとのPK合戦で3本を止めた名手リカルド。
蹴ったボールは向かって左端にズバッと突き刺さる。
リカルドも超反応を見せて触れるモノの、強いボールに手を弾かれる。
36 Cロナウド、PKか?リプレイでは跳び込んだっぽい。
ポルトガル怒濤の反撃。
前半は互角だったと思うが、ゴール前の攻防でのジャッジで明暗が分かれた。
後半開始早々、フランスの攻撃。
しかし、GKリカルドすばらしい守備で2本のシュートを阻む。
8 ポルトガル反撃、パウレタシュートがサイドネット。本日初めて目立つ。
17 ポルトガル・ミゲルoutフェレイラin、負傷交代は負けているチームにとって厳しい。
22 さらにパウレタout、シモンin
後半も半分経過。このまま行くのか?
24 フランス、マルーダout、そして守備的フォワード、ヴィルトールin
26 今日も駆けめぐった、リベリーout、ゴブーin。
ニッポンにもリベリーぐらい走って、ドリブルが上手い選手が欲しい。
28 ポルトガル、コスティーニャout、ポスティガin
ポルトガル、カードを使い切り、いよいよ、総攻撃体勢。
30 ポルトガル、フリーキックのチャンス
C.ロナウドドライブのかかったフリーキックに、バルテズ思わずバレーボール状態。
目の前のボールだが、フィーゴのヘッドはポストの上へ。頭を抱える。
ポルトガル、ゴール前でのシミュレーションっぽい動きが目立つ。
35 フィーゴ、フリーキックも、ビエラゴール前で跳ね返す。
39 フランス、サハ投入。アンリアウト。
残り5分。フランス、逃げ切り体勢。
ロスタイム4分。
さぁ、どうなる?
ポルトガルはGKリカルドが前に出て最後のアタック。
46 ポルトガル、メイラシュートも枠外。
47 フィーゴ最後のあっタック
48 リカルドも上がってきて2度のコーナー
フィーゴのクロスもバルテズキャッチ。
49 Cロナウド、オフサイド。
タイムアップ。フランス、遂に決勝進出!!
ジズーとフィーゴ、お互いの健闘をたたえ合った後、ユニホーム交換。
ちょっとホロリときた。
C.ロナウド泣きそう。でも、キミにはまだ将来がある。
遂に2チームだけとなった。決勝はイタリア-フランス。
ジズー最後の試合は最高の舞台を得た。
残る力の全てを出し切って欲しい。
追記
それにしても、ヴィエラ、マケレレ、ティラムらフランスのディフェンス陣は気力充実しているなぁ。
2006年7月 3日
ヒデ引退に思う。
29歳―。
考え方は人それぞれだが、まだまだやれると思うし、まだまだ後輩達伝えられるモノがあると思うのだが、本人にとってはそうではなかったようだ。
ヒデは最後までカッコをつけて引退した。
先代のキングは様々な出来事に心身共に傷つけられながら、未だ笑顔でボールを蹴って、夢を見せ続けてくれている。ヒデがボロボロになったかどうかは本人でないと解らないし、外から見てホントにボロボロになるまで続ける選手では無いと思っていたが、彼より早く選手を辞めるのは正直、残念だ。
今回のW杯で世界に対して全身全霊で戦いを挑んでいるのはヒデぐらいだったと思うし、その魂を後輩に引き継いで欲しかった。その旅路の途中で代表を去る可能性がありながらも、2010年を目指す、本物の日本の大黒柱でありつづけて欲しかった。
W杯で流した涙は自分だけの惜別の涙だったのか?
”新たな自分探しの旅”とは何なのだろうか?
昔、高校サッカーで見た、怪我をしているにもかかわらず、独自のオーラを放つその姿はずっと記憶に残っている。
2006年7月 2日
ジズー最後の日?
ワールドカップドイツ2006QUARTER FINAL最後の1戦。
フランスvsブラジル。
前々回覇者対前回覇者の豪華対戦。
個人的にも応援しているNo.1とNo.2の対戦で、どうすりゃいいの?状態。
『彼の大会』になると言われながらも、ココまであまり目立てていないNo.1プレイヤーと、最後の戦いに望むかつての世界最高の選手。前半は完全にジダンが勝っていた。だが、試合は0-0。
できれば、フランスはリードして前半を終えたかったが‥‥。
ハーフタイムはロビーニョが普段チームメイトのジダンと笑顔で抱き合ったり、選手間でお互いの健闘をたたえ合うシーンが見られて、良いムードにあふれていた。
後半12分、ジズーーーーーー>>>アンリィィィーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ジズーの柔らかいフリーキックをエースアンリがダイレクトで決め、フランス遂に先制!!
さぁ、残り30分強。
王国・ブラジルの必死な姿が見られるぞ。
18ジュニーニョoutアドリアーノin
31カフーoutシシーニョin
34カカoutロビーニョin
立て続けにカードを切るパレイラ。
フランスも走り回った攻撃陣を中心にフレッシュなメンバーを入れ、前戦からの守備を固める。
残り4分。
ブラジル、コーナーも外す。
残り2分。
ロナウドが上手くゴール前でフリーキックを奪う。
キッカーは10番、ロナウジーニョ。コレで決められなきゃもうダメだ。外したっ!
残り1分。
残り0分、ジダンのスルーからシュート、ジダセーブ。
ロナウドシュート!バルテズ弾くもその後無し。
ロスタイムは3分。
+1、ブラジル攻撃もゴール前にたどり着けず。
+2、ロナウドボールをうばれる。ジズーゆっくりとボールを持つ。
+2.5、バルテズしっかりとボールキャッチ
+3フランス勝つ!!!!!
正直、よもやの出来事。
ブラジルはベスト8で終わるにはあまりにも勿体ないチームだった。
この大会で王様になるはずだったロナウジーニョは1ゴールも決めることなく、消えてしまった。
1シーズンの試合数があまりにも多すぎるのかも知れない。
―最後の戦いが近づけば近づくほど、輝きを増す、ジダンはあまりにも偉大だ―。
次はvsフィーゴだ、ジズー!
まだ、終わらんよ!!
追記
ベスト4、全部ヨーロッパ勢になっちゃったYO!
誕生?新・一人の愚か者
イングランド・散る。
ポルトガル0-0イングランド(PK3-1)
ルーニー退場の後、残されたメンバーは長い時間を守り通したが、PK戦で散った。
ベッカムもフィーゴも居ないフィールドで、1人多いポルトガルは、120分間白い壁を破れずに時間を無為に過ごしてしまい、結局PK戦になだれ込む。
ポルトガルGK・リカルドのセーブで始まるも、ポルトガルが外しまくって立場逆転‥‥と思いきや、イングランドもジェラードが止められ1-1。結果的にイングランドは次のギャラガーもリカルドに阻まれ、1ゴールしか奪えず、敗れ去った。リカルドは入れられた1本もボールには触れており、超アタリモードだった。
新たな『愚か者』が誕生して、ベッカム率いるイングランドは消えてしまった。
個人的にはフィーゴが残ったのは嬉しいのだが。
退場で負ける‥‥こういう負け方をした場合、エリクソン的には気楽だろうなぁ‥‥。
監督としての名声は一切傷つけられずに(ニンゲンとしての信用はおとり取材で地に落ちたが)、いい加減にイヤになっただろう、イギリスからおさらばできるのだから‥‥。

