2010年2月14日
上村、惜しかった
オリンピックの結果って、どうにもタイミングが大きいよな~。
ずっと日本の代表として世界の第一線で戦ってしかもチャンピオンまで獲った選手だから、メダル獲れたら良かったのにな~、2年前だったらなぁ‥‥とつくづく思うが、4年に1度しか来ない五輪、さらに相手がいる競技なので、コレばっかりは仕方ない。
ゴールドメダリスト(銅メダルも獲っている)と比較するのもアレだけど、里谷と比較すると30年後にスポーツにさほど興味がない一般人が覚えている、歴史的女性として語り続けられるのは彼女の方なんだよね。多分、ウインタースポーツの世界では上村も等しく賞賛されるとは思うのだが。
話題は変わるが、2日目の競技に出る選手について。
初日の開会式にはまず出ないだろうし、自分自身のクライマックスはあっという間にやって来て終了。そのまま閉会式を待たずに帰国‥‥って、「なんだか可哀相。もう少しゆっくりしてくればいいのに」と思うのは俺だけ?「その予算どこから捻出するの?」と問われたら、答えに窮してしまうが。
‥‥まぁ、選手にとっては大きなお世話なのか?
2010年2月13日
バンクーバー始まりましたニャ
冬季五輪の開会式は綺麗でイイニャ~。
前回のトリノはフェラーリが登場したが、今回はジャックが五輪旗持ちとして参加。
日本でやったら‥‥F1ドライバーの出番は無いだろうなぁ‥‥。
2週間楽しみだ。
2009年10月 2日
早く寝よう
今宵は疲れているので早く寝ようと思うが、石原都知事の泣きっ面も見てみたいニャ。
2009年5月26日
クモ男、金網に登る。
世界3大レースの一つ、インディ500。
エリオ・カストロネベス(ブラジル)が7年ぶり3度目のインディ500制覇。
3度目の制覇はリック・メアーズ(4回制覇。なつかし~)以来、21世紀に入ってからは初めて。つ~か、21世紀はカストロネベス以外はみんな1回。
今年は脱税疑惑で「走れなくなるんじゃないか?」という、状況から何とか無罪を勝ち取り、そして伝統のレースを制覇。「ヘルからヘブン」とはまさにこのこと。
それにしても、GAORAのIRL中継、(良い意味で)緩いなあ~。
誰かがクラッシュした時に「ダニカじゃなくて良かった」って、おい!!(笑い)
2008年8月21日
キミこそエースだ!!
ソフトボール決勝、日本、遂に悲願の金メダル獲得。
昨日の決勝進出決定戦1でアメリカに負けて、がっかりムードで迎えた決勝進出決定戦2(兼3位決定戦)は会社でハラハラしながら見ていたが、大熱戦の末、何とか競り勝ってオフィス全体が安堵の空気と拍手に包まれた。
でも、上野投手は昨日だけで、なんと3試合分21イニング、300球を越える球数を放り、正直な話、今日の連投は厳しいのではないかと思っていた。しかも相手は最強のアメリカ。
初回、いきなり満塁のピンチで「あぁ、何回までもつのだろう‥‥」と思ったが、何とか守りきり、後は、先制点、追加点のホームラン、詰め寄られて、6回裏1死満塁の大ピンチ、そして7回に突き放して‥‥そして、大団円。
いや~、ホントに良く戦った。ホントに良く投げた。
野球の日本代表も彼女たちの戦いを見習って頑張ってほしいモノだ。
それから、なでしこは惜しかった。メダルまであと一歩だったが。
それでも、世界4位。良くやったと思う。
2008年8月13日
偽装五輪?
書くまい書くまいと思っていたのだが‥‥遂に北京五輪の競技以外の話を書くことに(あ、開会式のことちょっと書いたか)。
頑張っている選手達をよそに、開会式の足形花火のCGに続いて、開会式で歌を披露し女の子(9)も口パクだったことが判明。
イベントの規模、小さな女の子が歌うと言うことを考慮すると、パバロッティのように(※)自分の歌を録音したいわゆる「単なる口パク」ならば、騒ぎ立てるような事ではないと思うのだが、実際に歌っていたのが別の女の子(7)だと言うから、これは「口パク」ではなく「替え玉」であり、何ともはや‥‥。
そうした理由が「楊さんは歯並びが悪いなど容貌(ようぼう)が見劣りした」「完ぺきな容貌と表現力を持つ林妙可さんが舞台に立った」‥‥ってのが目も当てられない。
どちらの理由が先なのか?
「舞台に上げたい子が歌を上手く歌えなかった」、「歌を歌わせたい子がイマイチかわいくなかった」いずれの理由にしても、正しいことではない。
結局、世界中の電波に乗って「楊さんは歯並びが悪いなど容貌(ようぼう)が見劣りした」と喧伝されてしまった(まぁ、中国国内では騒がれることもないだろうが)。
それならば、「見た目も良く、歌も上手い女の子」を探すべきだ。
人材には事欠かないはずだし、時間だってあったはずだ。
「スポーツの祭典」であるハズの五輪開会式で権威的で不必要な偽装。
選手同様、その人の能力として持っているモノで勝負出来ないのならば、舞台に上がるべきではない。コレではドーピングと変わらんよ。
そして、「大会のアイドル」は自分の力を振り絞った選手であるべきだ。
追記
(※)トリノ冬期五輪開会式で世界3大テノール歌手の一人、故パバロッティ氏は事前録音した自身の歌で口パク。
パバロッティは高齢で体調が良くなく諸々考慮の上だった。
実際に1年半後の2007年9月に亡くなっている。
2008年8月11日
北島、キタッ!!
北島康介、2大会連続100M平泳ぎ金メダル獲得!!
世界新記録、すごかった!!
NEWSで知ったが、「前半50Mストローク数を昨日の19回から16回に減らし、体力を温存して勝った。」という冷静さにびっくり。
直後のインタビューでの涙、アテネ後の苦労が思い出されたのだろう。
次は200M。
期待は高まるばかりだ。
2008年8月 8日
末広がりの日に
北京五輪始まりましたのう。
選手、関係者ともに無事に終わると良いですにゃ。
長い長い開会式‥‥会社でちょっと見て、家に帰ってニュース見終わってもまだやってる。
あ、最終ランナー‥‥うわっ!オッサン飛んだ!!
ワイヤーアクション?
敵が出てきて後ろに吹っ飛ばされたら、香港のアクション映画なのだが。
火ぃついた。
点火時のカメラアングルがイマイチだったな。
2008年6月 2日
おぉっ!!タディ!!
何気なく、MotoGPの放送を見ていると‥‥懐かしの『タディ』ことHONDAの岡田忠之選手が出走しているではあ~りませんか!?
なんと、2000年以来、8年ぶり。
ニューマシンの実践テストのようだが、一番2輪を見ていた時代の選手なので、懐かし~。
さすがに現役勢のようなスピードは出てないが、予選は最後尾じゃないし(15位/19台)、決勝もキチンとマシンをゴールに運んだ(14位/完走15台 2ポイント獲得。
2001年限りで現役引退してチームマネージメントをしていたハズだが、一昨年からMotoGPのテストライダーやってたのね~。
現在、41歳。
1997年、最高峰GP500クラスで1勝・ランキング2位、1999年、年間3勝・ランキング3位。
あの時はホントにイイ夢を見させてもらいましたよ~。
ちなみに、レースは地元ロッシが独走で見せ場無くV。
ムジェロでは7連覇、圧倒的に強い。
2008年4月20日
ダニカ、史上初!!
ダニカ・パトリック(AGR)、インディカー・チャンピオンシップRd.3 インディジャパン300マイル(ツインリンク茂木・スーパースピードウェイ)で初優勝。
1910年代から続く長いインディカーチャンピオンシップの歴史(※)で、初めて女性ドライバーが表彰台の頂点に立った。
2005年デビューのダニカ・パトリックは4年目でこの快挙を成し遂げた。
デビュー当初から「いつ勝ってもおかしくない」と言われ続けていたが、あと一歩の壁が高く、なかなか勝てないでいたが、AGRの作戦と自身の落ち着いた走りで勝利を勝ち取った。
雨にたたられ予選は中止、そして、予定されていた昨日の決勝もコースに水がしみ出し、1日順延―何とか漕ぎ着けたレースは第1周目で、注目のマルコ・アンドレッティがクラッシュでいきなりのフルコースコーション。
日本期待の新星・武藤英紀はピットでトラブル。ピット中にイエローが出たため、コースに入ろうとしたペースカーを抜く際に痛恨の加速ミス。フロントウイングを壊し、早々に上位争いから脱落。
久々の登場となったロジャー安川もブレーキトラブルで離脱。
徐々に残り周回が減っていく中、最後は燃費レースとなった。
残り10周を切った段階で上位4台が続々ピットへ、5位のエリオ・カストロネベス、6位のダニカ・パトリックがトップを争う展開になったが、既にカストロネベスのペンスキーも残りガスが少なく、全力走行できず、抵抗することなくパトリックにトップの座を明け渡した。
そして、最後の3ラップを落ち着いて走りきって、遂に初の女性ウイナーが誕生した。
いや~、「いつかは勝てる」「近いうちに勝てる」と言われながら結局勝てずに終わってしまうドライバーが非常に多いレースの世界。
イイチームにいるウチに勝てないと、勝てないドライバーの烙印を押され、その後不幸な展開になってしまうリスクもあるが、やっぱりイイチームにいないと勝つ見込みさえほとんど無い。
その時にその場所にいて、自分の仕事をしっかりやり遂げる。
見事な初勝利だったと思う。
次は武藤英紀に頑張ってほしいモノだ。
(※)現在のシリーズであるIRLの歴史は1996年以降の12年。
1911~1955 AAA時代
1956~1979 USAC(79年チーム側がCARTを組織、独立。80年以降Indy500のみ運営)
1979~2008 CART(96年にIRLがIndy500を擁して独立。今年IRLに併呑される)
1996~ IRL

