2014年5月 1日

20年‥‥

今日、2014年5月1日はアイルトン・セナ。
そして、昨日、4月30日は全日本F3000でも走ったオーストリア人、ローランド・ラッツェンバーガーがそれぞれイタリア・イモラサーキット(サンマリノGP)で亡くなって20年。

2人のF1パイロットのご冥福をお祈りします。

丁度10年前、このサイトをブログ化したタイミングが重なったこともあって、セナ10周忌企画を4月末に開催されたサンマリノGPから、彼が亡くなった日本時間の5月2日深夜にかけて9本の記事で振り返った。

あの日からさらに10年が過ぎて、幸せな事に自分はセナよりもずっと年を取った。

セナを思い出すことは日に日に少なくなっていくけれど、彼を忘れることは無い。
あのレースのことは思い出したくないけれど、自分の思い出の中の彼は不滅だ。

勝利の女神に守られたモナコ、強かったスパ、地元初勝利のインテルラゴス、雨のドニントン、日本のファンに応えた、そしてトラブルも多かった鈴鹿、そして最期の地、イモラ。
たくさんのレースが今も思い出せる。
勝ったり負けたり、楽しかったり悔しかったり。すべてが懐かしい。

あれから20年が過ぎたけれど、未だにセナを越えるレーサーには出会えていない。
いつか出会えるのだろうか?
それとも、あまりにも多くの気持ちが積み重なった彼への思いを塗り替えることは出来ないのだろうか?

願わくば、セナとラッツェンの魂が、あの忌まわしいレースに幕を引き、その年に7回のうちの最初のチャンピオンシップを獲った、今、人生における最大の戦いを迎えているミハエル・シューマッハを守ってくれることを祈る。

[Today's Tune:FACES/T-SQUARE]

Credits

管理人にメールを出す
購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Tag Clouds

Archives


アーカイブ一覧