2014年3月16日

F1GP 2014 Rd.1オーストラリアGP予選

水中を走っているようなエンジン音。
豪雨レースの1989オーストラリアを思い出す。
むう、高音のエグゾーストノートが懐かしい‥‥。

■Q1
帰ってきたロン・デニス。
昔書いたエントリで、モズレーとの戦いで去って行ったと書いたが、そもそも原因は2009年のハミルトン嘘つき事件、通称「ライゲート」(○○ゲートがはやっていた頃)、マクラーレンのデニス追放とかなったんだよなぁ‥‥。
モズレーも去った今、意味もなさなくなったなぁと。

‥‥それにしても、ロータス、至る所でコースアウトしてるなぁ…。

あ、雨!!
客席がみんな雨ガッパをかぶる。

マルドナド、スピン。
可夢偉、現在16位。
ピット前、土砂降り。
ロータス、哀れ。
全車ピットへ。
可夢偉はこのまま生き残りそうだ。

グロージャン、揉めてますなぁ。気持ちはわからんでもないが。
P3でも、ピットに戻るときに、ステアリングを雑にマシンの上に叩き付けてたし、
ブーリエという後ろ盾がなくなった今後、こんな感じでは放出されても知らんぞ。

チルトン
ビアンキ
グティエレス
エリクソン
グロージャン
マルドナド

ロータスのモースト・デンジャラスコンビ、お手上げ状態。

■Q2
雨の中、どうなるか?
いや、結果知ってるけどな(ミンゴスイベントのため、録画視聴だし)。

好調なリカルドとは対照的に冴えないセブ。
このままでは、あれこれ言われちゃうぞ。

キミ、クラッシュでラストアタックに賭けていた各ドライバーは大損害。
このおかげで、セブが道連れQ2落ち。
キミ、去年までだったらあり得ない形でクラッシュ。

そして、間抜けなジェンソン(彼がでは無く、チームがだが)。

Q2落ちは
11ジェンソン
12キミ
13セブ
14エイドリアン
15可夢偉
16ペレス

…可夢偉、ペレスに勝ったぞ!!

■Q3
プラクティスまでの「結局、去年と同じじゃん。」とはちょっと変わって、新人のマグヌッセンとクビアトがQ3進出。
現役含むワールドチャンピオン3人がQ2落ち。
トロ・ロッソ、ウイリアムズが2台ともQ3に残ったのも去年と違う感じだ。

雨はますます強くなり、フルウエット、水煙で前の車の姿が見にくい状態。

最後にニコがハミを上回る!!
さらに、戦前のドタバタも何のその、レッドブルリカルドが上回って、最後はハミ!!
2014年、最初のポールポジションはハミルトン
マグヌッセンが4番手で初の決勝に臨む。
アロンソさんは影が薄いがさすがの5番手。

雨のいたずらで上位に若手が食い込む展開になったが、
本来上位に来るだろうドライバーがQ2で落ちる結果にもなった。

決勝は経験のある2人が上に来たメルセデスと、アロンソさんが一日の長ありか?

何台走りきれるのか?
明日の15時、自分が見ている時間からは12時間後!!
さてどんな1stラウンドになるのか!?

楽しみではある。

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