2014年3月 5日

うお~、F1 2014シーズン開幕1週間前!!

ここしばらく無いレベルの大激震がやって来そうな今年のF1。

マシンが格好悪くなったことから始まり、ドライバーラインナップの大変更、そして、ターボ化とチャンピオンチームレッドブルのどん底テスト。

‥‥一体どうなってしまうのだろう?

■マシンのブサイク化
‥‥ひどい。
フロントウイング高アップ、ナロー化、グルーブドタイヤ、フロントウイング巨大化&リアウイング縮小‥‥数々のブサイク化の波を乗り越え(られていないモノもあるが)、何とかココまで来たが‥‥今年の天狗鼻(テングザル?)、アリクイ、エイリアン‥‥どうしようも無い。


メルセデスとフェラーリはなんとか別のアプローチで回避してはいるモノの、それとてブサイクか否かと問われたらブサイクとしか言いようが無い‥‥。
F1マシンは格好良くてなんぼだ!
来年はこのレギュレーションの穴を何とかふさいで欲しい。
ただし、下位チームが変わったマシンを作ってくるのは好き(ワガママ)。


■ドライバーラインナップの大変更
チャンピオンチームであるレッドブル以下、フェラーリ、ロータス、マクラーレン‥‥というか、メルセデス以外の全チームがドライバーラインナップを変更している。

特に目立つのはアロンソ(2005、2006)&ライコネン(2007)とチャンピオン2人を抱えることになったフェラーリ。フェラーリでのチャンピオン経験者コンビはなんとジュゼッペ・ファリーナ(1950)&アルベルト・アスカリ(1952、1953)の1954年以来!!‥‥って、60年振り。
ちなみに1954年のアスカリはマセラティに移籍したモノのマシンが出来ずにスポットでフェラーリに乗っているだけ、さらにファリーナはアスカリがフェラーリ乗った第8戦には出走していないと言うことで、実質は1953年がフェラーリがチャンピオンコンビを起用した最後の年と言える。どちらにしろ、長い歴史の中で2組目である。上手く行くのか?


■ターボ化とルノーのトラブル連発と頭を抱えるセブ
‥‥2014年開幕戦時点で、9連勝中。
そんな無敵王者のセブことベッテルが駆る最強マシン、レッドブル・ルノーなのだが、今年は新しいターボエンジンにルノーが対応できておらず、シーズン前のテストで全く走れず、走っても全くタイムが出ず、最終日トップのハミルトンとのタイム差は4秒190。なんじゃこりゃー!!である。

昨シーズン終盤、余りの強さにF1自体が退屈になった感はあるが、それにしてもコレは可哀相。ドライバーの責任の及ばないところで、チーム力が完全シャッフルは酷いよなぁ‥‥。ルノーエンジン、何とかなるのか‥‥なりそうにないかも‥‥。

「ルノーエンジンがダメ」と言うことで、ロータスのグロージャンとマルドナドのモースト・デンジャラスコンビもピンチ!!‥‥ていうか、マルドナドが乗るマシン、ことごとく悪くなっている(笑)。


さてさて、そんな状況で来週末には2014年シーズンがオーストラリアでスタートする。

下馬評ではメルセデス、ウイリアムズが1歩リード、追うフェラーリ、マクラーレン、インド、ザウバーと言うところか?

今年はマルシャが調子よさそうなので、ケータハムの可夢偉はシーズンの早い段階でポイントを取りたいところだが、ルノーエンジンの信頼性の低さからそれもなかなか難しそうだ。

まぁ、何はともあれ、開幕戦の結果を見てみようではないか。
楽しみである。ワクワク。

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