2012年11月18日

Rd.19 アメリカGP 予選

結構ドライバーの評判が良い、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ。
スパっぽかったり、鈴鹿っぽかったり、ホッケンっぽかったり。
タイラントか?

個人的には、メインストレートは旧エステルライヒに似てるような気がする(あんなに狭くないが)

今回も台場中継の模様。
金掛けてないなぁ。

お、エマーソン。

■Q1
ハードとミディアムというタイヤの組み合わせで、
なかなか稼働域まで熱が入らない状態がフリー走行で垣間見られたが、
予選でもかなりのラップをこなさなければならなさそうだ。

お、バリチェロ。
懐かしい。

前戦優勝のキミが最初にタイムをあげて行く。
ザウバー勢はピットロードを使いながら、慎重にタイヤに熱をいれて行く。

マイケル・ファスベンダー(俳優)。ネット便利。F1映画「1」のナレーションを担当するとのこと。

残り時間が少なくなって来た。

HRTカーティケヤンが止まった。

現在、トップはセブ。速いなぁ。
現在、ニコが18番手。
1つ順位を上げてリカルドの前に出た!!
リカルド、あきらめた。

18 リカルド
19 グロック
20 ピック
21 ペトロフ
22 コバ
23 デ・ラ・ロサ
24 カーティケヤン


■Q2
キミとマルドナドがミディアムをはいてコースイン
ルーカスさんだ!!

マクラーレンは今回、ボーダフォンでなく、ベライゾン。
ジェンソン、スローダウン。
MSが5番手に滑り込み、Q2敗退決定。

可夢偉もタイムが伸びず、Q2敗退。

11 ブルーノ
12 ジェンソン
13 ディ・レスタ
14 ベルニュ
15 ペレス
16 可夢偉
17 ニコ

■Q3
今まで通り普通に行けば、セブが楽勝でポールを獲ってという展開だが…。

お、ダリオ。
ハミのタイムをセブがサクッとかわしてトップタイム。

速すぎますなぁ。
アロンソさんは苦戦中。
ハミ、鬼神の追い上げも届かず!!


アロンソさんは全く精彩を欠いた走り。
7番手どまり。

タイムを上げたセブにハミ届かず!!
セブ、36回目のポール決定。
100戦目を飾った。

アロンソさん9番手に落ちてしまった。

3番手はウェバー。
4 グロージャン(5グリッドダウン)
5 キミ
6 MS
7 マッサ
8 ヒュルケンベルグ
9 アロンソさん
10 マルドナド

という上位のグリッドになった。

コースレイアウト上、スタートは圧倒的に奇数グリッドが有利なので、
偶数グリッドに変わってしまうアロンソさんはますます厳しい状況。

もう、最初のラップでピットに入るとか意表を突く作戦をとって運を天に任せるしか
無いんじゃなかろうか?

最終局面を迎えた、セブとアロンソさんのチャンピオンシップ争い、
最終戦を待たずにココで決着を見るのか?

明日は4時スタートというひじょーに日本人にとっては厳しい時間帯。
耐えるしかない。

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