2012年5月14日

F1GP2012 Rd.5 スペインGP決勝■もう、わけがわからないよ/人◕ ‿‿ ◕人\

ミンゴスライブのため、途中&録画視聴です~。

途中視聴はキミがタイヤアホ作戦でズルズル行っていたところだったので、途中からでもやろうと思っていた実況はパスしました~。

さて、ウイリアムズ、2004年最終第18戦ブラジルGPでのモントーヤの勝利以来、ずっと低迷、BMWに振られて、コスワース>TOYOTA>コスワースとズンドコ状態。

そんなウイリアムズの史上最高(額)のペイドライバー、パストール・マルドナドが勝っちゃいました‥‥。

感慨とか色々ある人も居るカモだが、個人的にはチーンって感じだ。

いや、マルドナドの勝利にケチを付けるわけでは無く、「現在の」正攻法で2人の王者から勝利をもぎ取り、彼らを従えた表彰台は感動的だったが、う~ん、なんだかなぁ~。感。

ピレリの起こした奇跡?
川井ちゃんが去年から使い出した新語「アンダーカット」も正直解せない。
大事に大事にタイヤを使っていたのに突然ドッカーンとラップが数秒落ちてしまう。
それまで、地道に身を削ってリードを築いても予兆無くそれを失ってしまう展開。
先にピットに入って、相手のタイムが落ちたらこれ幸い。
それが正しいのだろうか?
(中国GPのキミのように走らせすぎてタイヤが完全に終わってしまうのは別問題)

普通に考えたら、アロンソさんかキミが勝つべきだったと思うのだが。

予想できない展開の「面白い」シーズンと、ドライバー&チームの力、どっちが大切か?

う~ん。スポーツであることを考えると後者であるような気もするが。
レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、ルノーだけが勝っていた時代が良かったかというと‥‥うん、それはまぁ悪く無かったのでは無かろうか?

フェラーリのタイヤ作戦の弱気、ルノーのアホアホ作戦(普通に戦えば一番安定しているマシン)、だが、そもそも一番悪いのはマクラーレンのピットか‥‥。
何故にハミの燃料をそこまで削る必要があったのか?

全ては感動のゴールシーンの25時間前に帰結するわけだ。

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