2010年3月28日

F1GP 2010 Rd.2オーストラリア 決勝■雨はF1に何をもたらしますか?

第2戦オーストラリアは天候不順。
昨日の予選以降雨がぱらつき、今日も終日雨が降ったりやんだりの空模様とのこと。

‥‥開幕戦のパレードではない展開が見られるか?ちょっと楽しみ。

ちょっと寒そうだなぁ~。
カメラに水滴が付く。

とりあえずメルセデスのラジオから「これから15分雨が降る」。
レースはウエット宣言されたとの事。タイヤ交換義務が無くなったぞ!!

‥‥見た目ほど寒くないのか、気温は26度。
川井ちゃんいわく「インターミディエイトが多いと思う」
各車どんなチョイスになっているか?

‥‥雨粒はTVの映像で分かるぐらいでしとしと降ってるなぁ‥‥。

雨の波乱はあるのか?
さぁ、マシンのエンジン音が高まり、フォーメーションラップスタート!!
川井ちゃん誰かグリーンラインとか言ってるが、これで溝無しは無理だよ。
やっぱり間違いだった。メルセデスのホイールで見間違えたのかな?

ヴァージンの2台はピットからのスタート、ロータスのツルーリはスタート出来ずピットに運び込まれたが、まだ出口には来てない。

ヴェッテルがメインストレートに戻ってきた。
各車隊列が整い、第2戦オーストラリアGP、スタート!!

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

■レーススタート
RBRの2台、ベッテルは成功?ウェバーは伸びない。
アロンソ大失敗!!コレで後続は混乱。
アロンソ、スピンを喫してMSに衝突!!
MSはフロントウイングにダメージ!!
マッサが2番手にジャンプアップ!!

ブエミ、コースアウト。
ヒュルケンもリタイア。

いきなり今季初のS.C.IN!!

MS、ウイングだけでなくタイヤも替えてアウト!!
結果、アロンソより後ろになってしまった。

[リプレイ]バトンとアロンソがからんでアロンソがスピンして、MSのマシンに当たったのか。
バトン・アロンソ・MSの3チャンピオン(計10回)が衝突してしまった。

あっ!!カムイ大クラッシュしていた!!
何があったのか、またもフロントウイングが脱落して乗っかるように滑ってウォールに激突、戻ってきてヒュルケンとクラッシュ。
あっという間の0周リタイア、体は大丈夫か?

上位勢ではクビサ(+5)とハミ(+4)がジャンプアップ。
ツルーリさん、走ることなくリタイア。

4周終わりでS.C.アウト!!
クビサ、ウェバーに猛アタック!!行け!!

ハミがバトンに襲い掛かる。
スタート出て遅れたアロンソとMSがいそいそと下位を抜いて行く。

ブルーノリタイア。むう。
ハミがバトンを抜いた。

マッサ、失速!!
ウェバーがマッサを抜いた!!
クビサに攻め立てられる。
マッサ団子ができてしまった。

ハミに行かれてしまったバトン、ピットへ!!
タイヤを替える!?ドライに!!
どうなんだろう?あっ、コースアウト!!‥‥まだ厳しいか?

アロンソ、13位まで戻す。

うお~~~!!
バトンのタイヤ変更の影響を受け、RBR以外いっせいにピットイン!!
これはすごい。アツイ展開だ。

MS早くも2回目のピット!!
この作戦変更がどのように影響するだろうか?

タイヤを一番に替えたバトン、タイムアップ!!
一気に順位を回復する。


ベッテルもやはりタイヤ交換へピットIN!!
この1周ディレイがどのように影響するか?

ベッテル、バトン、クビサの順で戻る。
マクラーレン、作戦成功!!「流石」だ。

ペトロフ、温まりきってないタイヤでコースアウト!!
新人には荷が重いか?

2周遅れでピットに入ったウェバー、割り食ったなぁ~~。
一気に6位までダウン。
さらにタイヤの暖まってないアウトラップで通常とメットカラーの違うバリ、そしてハミがウェバーを食わんと迫る。
現在コース上ではマクラーレン勢、ハミとバトンが速い模様。
後ろでハミ・バリの順位入れ替えもあり、ウェバーは何とか粘りきった。
ベッテルがタイムアップ!!
アロンソ、デ・ラ・ロサを抜いて9番手に復帰。

雷鳴?

エイドリアン、リタイア‥‥orz‥‥。

再び雨。

5番手マッサ、ドライタイヤではやっぱり厳しいのか?
ウェバーとハミに追い詰められる。

‥‥混戦の中にVRが混ざると危険。

マッサ、ウェバーとハミに抜かれる。
ハミに抜かれたウェバー、無駄な頑張りを見せたせいで、コースアウト!!
マッサ、ハミだけでなく、アロンソにも抜かれる。
順位は再びマッサが前!!

18周目、とりあえず激しい戦いもひと段落かな。

いや、ハミの後ろにアロンソが迫っている。
MSずっとアルグェルを抜けず。13位に低迷。

おっと、マッサ危ない。
またもふらついたマッサをハミがメインストレートで一気に抜いた。
次のコーナーで逆襲を狙ったマッサをさらに後ろからまとめて抜こうと狙っていたアロンソだが、逆にウェバーにかわされてしまう!!
なかなか見られない展開だ!!今度はリウッツィVSDLR、リウが抜く!!

ペースの出ないニコにハミが迫る。
今度はマッサVSウェバー。

至る所で戦いが起こっている。
毎戦、レース前に散水車で水撒けば良いんじゃ。

4位ニコを先頭にハミ、マッサ、ウェバー、アロンソの隊列。

またVRが来たぞ!!気をつけろ!!

ハミがニコをオーバーテイク!!
すばらしいバトルだ!!

‥‥と思った瞬間、うわ~~~~~~!!
ヴェッテル、13コーナーでコースアウト!!
なんなんじゃ?いったい何があったのか?

セブのリタイアで、トップはバトン!!

ウェバーがマッサをかわす。

ハミ、今度はクビサの首根っこをつかんだか?
‥‥というか、クビサがペースダウン?

アロンソVSマッサ!!
VRディ・グラッシピットへ。

MSピットでタイヤ交換。冴えない展開だ。

それにしてもクビサ、うまいなぁ~。
その間にバトンが全力で逃げる。

32周目に突入。
バリがピットへ。
タイヤ交換を行ったMSがファステスト。

ウェバーもタイヤ交換。ソフトでは厳しい模様

ニコも入れるか?

ベッテルリタイアのリプレイ。
突然、挙動を乱したが、ブレーキトラブルだった模様。無念。

ニコピットアウト。
1周の差でウェバーに抜かれた。残念。

ハミも入った!!ウェバーの前で戻るが、このアウトラップは厳しいぞ!!

「Mr.タイヤにやさしいマン」バトンはトップを快走中。

ハミとウェバーが激しい戦い‥‥って、ハミがはみ出したのが原因か。
ハミ激速ラップをたたき出して追うが、後の祭りっぽい。

あ、ピットにジェ鹿さんがいる。

残り20周を切った!!

混沌としたレースもようやく落ち着いてきたなぁ~。

これで、バトンは楽になった。

あと15周。
残る興味は
・クビサ粘りきれるか。
・フェラーリチーム内バトルはどうなるか?
・ハミの追い上げなるか?
‥‥って、ところかな。

クビサ、頑張れ!!

VRディ・グラッシ、リタイア。

!!メインストレートでアロンソの後ろにハミ&ウェバーが見えた!!

アロンソ、ペースダウン?マッサとの間に微妙な差が出た!!
タイヤをずるずるさせている!!
一気にハミがきた!!1周で2.5秒削る!!

ココで周回遅れ登場!!
‥‥コバだったので安全に上位を回避させて特に問題なし。

さぁ、2位以下5台によるラストバトルだ!!
クビサはベストを出してフェラーリを引き離しにかかる!!

ピット無線でアロンソ、弱音。
みんな頑張れ~。これは楽しい。

マッサ、危ない!!スピンしかけた。

ハミが来た‥‥終盤、どんな展開になるのか?

残り8周!!

ハミとしてはじっくり見ていくのか?
マッサもベストを出して頑張る!!
団子5兄弟。

アロンソ、つらそうだ。メインストレートでグリーンを踏んで煙幕!!
アロンソの後ろ、ハミがサイドに振って威嚇。
残り6周!!
アロンソVSハミが激化する中、マッサはほっと一息。
だが、ハミもココでタイヤがおしまい。コレでみんな条件は同じだ。

バトン、クビサに18秒の大差を築いて、一人旅。スムーズさんですね。

ニコも集団に追いついてきたけど、これは、このまま終わりそうだなぁ~。

MSがアルグェルのミスを付いて11番手。
スタートのトラブルで上位陣では一番割り食ったね。

残り3周。

6台団子だが…ハミ、アロンソを追いかけ、うわーーーーー!!
ウェバー、止まれずハミに突っ込んだ!!
こいつ、相変わらず何も考えてない!!
折角の好バトルもコレでお終い。

アロンソは楽になった。
おこぼれでニコが2個アップ!!ハミは不幸中の幸いで1ダウンのみ。

そして、ファイナルラップ!!
バトン、悠々とゴールを目指す!!

MSがデ・ラ・ロサを抜いて10位に、いや、9位か?

■レース終了
ジョン・トラボルタさんがチェッカーを振って、バトン優勝!!
おめでとー!!ジェ鹿さんはやっぱり勝利の女神か?

そして、クビサ2位。もう、これはすごい以外の何物でもない!!

以下、マッサ3位、アロンソ4位、ニコ5位。
ハミが6位で以下、2戦連続入賞のリウッツィ、バリ、ミスター特攻のウェバーが9位でMSはなんとかポイント圏内の10位。

チャンピオンは獲ったが去年の後半まったく勝てなかったバトン、久々の勝利。
マクラーレンに移って、正直、しばらく勝てないと思っていた。
だが、タイヤにやさしい走りで、気候の変動を勝利に結びつけた。

2位のクビサ、粘りと安定感、ほんとに立派だ。
やっぱり上位チームで走ってほしいドライバーだ。

正直、昨日の予選時点では想定外だったメンバーが並んだ表彰台。
連続表彰台は3位のマッサのみ、アロンソもハミもヴェッテルもウェバーもいない。
シャンパンファイト満面の笑みのバトン、そして、カメラが良くジェ鹿さんを抜く。

ロータスのコバとHRTのチャンドックが完走を果たした。
ペースアップに期待したい。

■インタビュー
レイン>スリック変更を判断したのはバトン自身だったのね。
やっぱり一瞬まずいと思ったらしい。
その後の展開は上に書いてあるとおりだが、やっぱりタイヤ使いのやさしさは随一。

クビサ、タイヤマネージメントをしっかりやり遂げたと。

意外にもマッサはオーストラリア初表彰台だそうだ。
毎年、シーズンスタートがよくないからねぇ…去年走れなかった夏以降に向けて本人も期待している模様。

バトンは最初の交換から最後までタイヤを持たせるつもりだったのね。
初勝利も雨がらみでタイヤをうまくマネージした2006ハンガリーだったし、やはりレインタイヤがらみの混戦になると持ち味を発揮できる。

それにしてもRBR、これだけ速くてもココではわずか2ポイント。
ヴェッテルは2連続でマシン故障。あんまりだ。
小倉さんウェバーを擁護しているが、ウェバーに関してはいつものミスなので、まったく擁護できないと思うぞ。

‥‥レースを盛り上げるには、「タイヤ交換1回義務制」をやめる。
これだけで十分なんじゃないだろうか?

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