2010年1月21日

3番は私のものだからよこしなさい。

ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を希望

MS、早速、ニコにプレッシャー。
「こだわりのある奇数番号をよこせ」‥‥というか、「上位の番号をよこせ」と。

‥‥確かに偶数番号のイメージはないなと思ったら、F1デビューレースの1991ベルギーGPのたった1戦のみ(ジョーダンGP#32)。
直後、ベネトンに移籍して19番(ちなみに当時のベネトンは19、20だったが、エースのピケが20番を付けていた)。その後、1993年に7-8を付けていたブラバムが撤退したタイミングで本来5-6を付けるはずだったマクラーレンが7-8を希望。当時、4強の1角だったベネトンが出世して5-6を付けることになり、MSが1桁奇数の5番がつけた(1995年までは前年ドライバーズチャンピオン輩出チームが前に1-2を付けていたチームと番号を入れ替えるスタイルだった。古参チームのフェラーリが長いこと27番を付ける羽目になったのは新参チームだったウイリアムズから番号を貼り付けられたからで、90年プロストがマクラーレンからカーナンバー1を持ち出したために、マクラーレンが27、28を付けることになって、セナはあこがれのジルのカーナンバーを付けることになったり‥‥と、チームの歴史が映し出されるコッチの方が好きだったなぁ‥‥)。

‥‥長いこと脱線してしまった。

はてさて、この状況でニコはMSの軍門に下って3番を差し出してしまうのか?
「ジョイントナンバーワンだからイヤだ」と自分の権利を主張するのか?
早くもメルセデスGPの序列が見えてしまいそうなイベントで経過が楽しみである。


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