2010年1月 6日

戻ってくるのか?あの親父

ブリアトーレvsFIAの裁判で、フランスの法廷が
フランスの法廷、FIAにブリアトーレ追放取り消しを発表するよう命じる(F1通信様)」
評決を下した。

FIAは控訴を検討中。

ただし、ブリアトーレがクラッシュゲートに関して無罪だった事が証明されたわけではなく、FIAがFIAとライセンスを結んでいるわけではない個人に対して「永久追放」という制裁を下した点、また、そのプロセスが「大統領と検察官と裁判官」を兼ねるモズレーが自作自演で、私怨のあるブリアトーレを陥れる為に実行された点が違法であると言う判断に基づいている模様。

ブリアトーレを「永久追放」する一方で、ルノーに対しては「永久追放だが執行猶予を与える」という、極めてご都合主義的な裁決を下しているので、FIAは不条理きわまりない判断をしているという点では言い訳できないだろう。

本来、このスポーツのルールとしては「チームぐるみで問題行動を起こしたルノーチームは永久追放」「ブリアトーレを解雇する、もしくは彼を訴えるのは雇用主であるルノー次第」としないとダメだったわけである。

ブリアトーレ本人は少ししたら戻ってくるつもりだが、それを決めるのは彼を雇うチームがあるかどうか?彼のマネージメントの元にレースを行うドライバーが居るかどうかにあって、本人でもFIAでもない。

あ、FIAは控訴するんだった‥‥どうなるんだろう?

それから、ピケ親子を訴える模様。
さらにこの事件でブリアトーレとの契約を破棄したかつての子飼いドライバーである、コバライネン、ディグラッシに対しても何らかのアクションを取ると息巻いている。

‥‥嵐が戻ってきた感じだニャ。

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