2009年12月 5日

K-1 GP FINALを見ると‥‥

もう年末だなぁ~と思ってしまう。

FUJI CS契約しているので自然に見てしまう。
今年のテーマは「外敵(オーフレイム)vsK-1ヒーロー(その他全員)」ってところか?

前日に『主演男優賞(<これ、みんなから言われてるなぁ、ちょっと哀れだ)』ボンヤスキーが「全員でオーフレイムを倒す」とか、情けないことを言っていたが、とりあえず、それぐらいオーフレイムのインパクトは大きい。

初戦、極真王者・テイシェイラを「一撃」の元に失神KOさせてしまったシーンを見て、「もしかしたら、全員ボコられてしまうかも」‥‥と思って居たが、準決勝でバダ・ハリに返り討ちにされてしまった。2回目のダウンはちょっと早いと思ったが、まぁ、外敵にはレフリーも容赦なしって事で。止めなくても終わってたかな。

‥‥で、包囲網提唱者ボンヤスキーは初戦を1ダウン取っての得意の判定勝ちで勝ち上がるも、準決勝で巨神兵ことメカ・シュルトさんを目覚めさせて、リング上に転がされた。最初に1ダウン取ったのは良かったんだけど、時間があまりに早すぎた。もっとうまく逃げ回ってダウンを取れば、ひょっとしたかも。ボンヤスキーって勝ち目がないと思うと、ダメージ少なくても自分から転がるなぁ。相変わらず。まぁ、シュルトの規格外っぷりには戦意喪失しても仕方ないか。

‥‥で、決勝もシュルトさんがフジテレビの期待を一身に背負ったバダ・ハリを圧倒。
3ダウン速攻で取って全て1ラウンドKO勝利という、「20世紀最強の暴君」の名を恣にしていた1998年のピーター・アーツ以来の快挙‥‥らしい。

さすがに「ああなったシュルトさんは誰も止められない」‥‥。

で、今回のトーナメントでの判定決着はボンヤvsエロジマンの1戦のみ。
派手な戦いが多くて開始当時みたいだった。選手層が薄くなったからかなぁ‥‥ベスト8に残った中でも勝者と敗者の実力差が大きかったから、これだけKO決着が多かったンだろうなぁ。
ピーターもこの中では歯が立たなかっただろう。バンナも今回で引退っぽい。古い選手をそろそろ終わらせないと、レベルが維持できない。ついて行けるのは今回のベスト4とジマーマンとギー太ぐらいじゃなかろうか?

フジテレビ的には「バダがオーフレイムとボンヤを倒して、悲願の初優勝」がベストなシナリオだったと思うが、結局、ボンヤもバダもシュルトさんに消されてしまった。シナリオ通りにやるためには、まず、シュルトさんを「ルールの下に排除」しておかないと無理そうだ。

‥‥というわけで、また来年~。

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