2009年10月 2日

鈴鹿、初日■雨時々曇り

今日は雨、午前は一時的に曇りだったけど概ね雨。

■広くなって間延び?

一年ぶりの鈴鹿、到着時は小雨模様。
雨合羽を着込んで、グランプリスクエアに向かう。

‥‥ありゃ?こんなにブース少なかったっけ?
かなり広くなったGPSQとは対照的にチームブースが全くない。

毎年出ていたHONDAブースが無くなったのは言うまでもないが、常にマシンを並べていたマクラーレン、大きなストアブースを出していたフェラーリ、撤退を決めたから仕方ないけどBMWなど、チームブースが壊滅的状況で非常に寂しい。

結果的にブースはTOYOTAだけが孤軍奮闘していた感じで、「HONDAの本拠地なのになんだかなぁ~。」と言う気分になった。
でも、P1後には人も多くなり、やっぱり鈴鹿な感じがしてきた。

そして、スタンドに着くまでの道のりがすごく楽になった。
やはり1コーナー方面通路の横断歩道が無くなったのは大きい。そこで渋滞が起きないから、前の人につっかえつっかえ歩かなく良くてその分、落ち着いて進める。
ただし、「あのワゴン誰だろ?」とか楽しむ事は出来なくなったが。

■スタンドにて

午前中のP1は座席到着時点では小雨だったが、セッション開始後に雨も止んで後半は割と安定した状態で各車走行していた。
P1開始前の小雨降り中に歴代日本人F1ドライバー5人登場のトークショウが開催された。1部と2部に分かれていて、1部は山本サコンヌ、中野信ちゃん、右京ちゃん、日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟氏が登場。中嶋パパは完全に「一貴のパパ」状態。なんかカワイイ。
第2部は佐藤琢磨登場。
来期はどこかにシートを得てがんばって欲しいモノだ。

さて、P1は一貴ががんばった。
レイン路面をうまく走って2位のタイムを記録。
鈴鹿中嶋雨のキーワードがかみ合うと良いことが起こるかも知れない。

そして、スタンド付近に食べ物の売店が多数出ていた。
スタンドにいると、お祭りのにおいがしてくる。
コレが鈴鹿だ。

■歩いてみた

新しくなった鈴鹿をてくてく歩いてみた。

う~む、歩きやすい。
東コースしか歩いていないが、足下が悪い状態で1周ぐるっと歩いてみても特に苦には感じなかった。昔は確実に「靴が泥」だったろうに。
でも、ダンロップ<->GPスクエアトンネルの途中で昔は山田池が見えていたのが、無機質なコンクリート壁しか見えなかったり、通路途中で目張りがしてあったりと、フジの切ないところを引き継いでしまっているのは残念だった。

■昼飯そして、午後セッション

常設レストランで落ち着いて食事。
のんびりした後、P2を見るために自席に戻るが、雨が徐々に強くなってきていた。

■全く出て来ない

P2開始。
トロの2台がインストレーションラップを走っただけで、後はダンマリ状態。
サーキットは場内中継のゲストとして呼ばれた佐藤琢磨がひたすらしゃべるまくる、さながら「佐藤琢磨トークショウ in SUZUKA」状態。
来年はホントがんばって欲しい。

それにしても天気が悪い。コレは富士の呪いか?
でも、富士との違いは「これだけ天気が悪くてもそれほど寒くない」こと。
富士だと、きっとガクブル・病人続出状態。
逆に言うとそれほど天気が悪かったのだが。

P2は最後に天気が小康状態になったので、チョットだけアタックが見られた。
とりあえず、良かった。

明日の天候は回復基調らしいので、秋晴れの下、気持ちの良いレースを見たいモノだ。
鈴鹿のレースは雨で天気が悪かったら、自分たちの判断で雨宿りしたり観戦を途中で切り上げたりすることが出来る。だから、不満が出ない。

富士はその環境から客を客扱いしなければ成り立たないグランプリなのだが、鈴鹿は客も参加者で「参加者」である限りは自己責任の上での自由がある。

3年ぶりに鈴鹿の初日を体験してそう思った。

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