2009年7月12日

F1’09 Rd.9 ドイツGP 決勝■今年も欧州は冷たい夏みたいだ

さてさて、3週間お休み後でちょっと久々な感じのするF1だが、ポールは史上最遅記録で初ポールのウェバー、地元のヴェッテルにとっては目の上のたんこぶだなぁ‥‥。

2番手(バリ)、3番手(バトン)のブラウン勢は予選の劣勢を燃料を積まない作戦でヴェッテルの前に割り込んだが、戦力的に厳しいのか?

コレまでの2日間不安定だったニュルブルクリンクだが、今日の天気は晴れ、路面温度は約30度とブラウン勢にとっては巻き返しのチャンス。
初ポールのウェバーにとってはちょっと不安要素。
今季初の「初優勝」シーンが見られるか?

あ~フェラーリピットにMSが居るなぁ‥‥キミは今回も厳しそうだ。

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スタート!!

うわっ、KERS搭載のマクラーレンの2台がトンデモナイ勢いで飛び込んできて、ハミルトンがそのままコース外に出て行った(笑い)。その間隙を縫ってバリチェロがトップに、ウェバーのポールは一瞬で潰えた。あ、ハミ、パンクだ(笑い)。

コバとマッサに行かれてしまったバトンとヴェッテル。バトンは2周目に入ったところでマッサをパス。だが、コバに阻まれた状態で序盤が進んでいく。バトン、ヴェッテルは早いところ何とかしたいだろうが、KERS搭載車は抜きにくい。

10周経過。ウェバーにペナルティ!!

‥‥バリ、今季初優勝か?

バトン、最初にIN。3ストップ作戦だ!!
バリIN、コッチも3ストップ。
ウェバーはドライブスルー。
コバIN。

2番手でピットインしたスーティルだが、キミと当たってフロントウイングを壊してしまった。これは無念。

中略。

いよいよ、ファイナルラップ。
ウェバー初優勝。
ヴェッテルが2位、3位にはマッサが入った。
そして、ウェバー絶叫のウイニングラン。
表彰台に史上最遅と最年少の勝者が並んだ。
F1中継では初めて聞くオーストラリア国歌(’81アラン・ジョーンズ以来)。

レッドブルは、2戦連続の1-2。
ブラウンは表彰台すらも逃し、ニコの下、5位、6位。
序列は変わったのか?
欧州の夏は去年同様今年も寒いのか?

何にせよ、レッドブルのマシンから目が離せない状況だ。

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