2009年4月25日

F1’09 Rd.4 バーレーンGP 予選■砂漠でTOYOTAが

早くも第4戦。

フリー走行では1位グロックから19位のフィジケラまで1秒差‥‥。
これだけ見た目の異なるマシンがほぼ同じ力で争う‥‥考えて見ればすごいことだ。

舞台は砂の中のコース。
バーレーン国際サーキット。
アリ地獄に落ちるのは誰だ?

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

■Q1
最初に飛び出したのはフィジケラ。
ニューパーツ導入のインド。ベテランが露払い。

上位チームはハードタイヤでコースの掃除。
下位チームのフェラーリはなりふり構わず最初からソフトアタック。

Q1終盤で各車最終アタック。
一貴も8番手にいれ生き残るが、前戦3番手だったウェバーが19番手とQ1落ち。
スーティルは惜しくも16番手でQ1落ちだが、善戦した。
17位ブエミ、18位フィジケラ、19位ウェバーでブルデーが最下位。

トップはヴェッテル。

■Q2
おお~ジョニー!!
スピードカーレースかな?
さっき、アレジもいたなぁ~。

残り3分。
トップのヴェッテルはもう安泰か?

コバ、8番手どまり。
マッサは5番手だが、これは厳しそうだ。

バリチェロ、3番手、バトン4番手、マッサどんどん落ちていく。

クビサ、ハイドフェルトダメ。
ピケ、コースオフで15番手。
一貴、12番手でまたもQ2落ち。
コバが11番手でQ2落ち。もったいない。

なんだかんだで合わせこんできたフェラーリ、久々に2台Q3進出してきた。
キミ、どこまでいけるか?


■Q3
第4戦のポールはいったい誰だ?

まずはTOYOTAの2台が1-2番手を独占。

残り3分。
ニコがニュータイヤでアタック開始。

バトンがいったんトップに立つ。
グロックがトップにそして、ベッテル2番手。
最後にツルーリがトップでポール決定。

TOYOTAがフロントロウ独占。
ヴェッテルが3番手に食い込んで、以下、バトン、ハミ、バリチェロの順でキミは10位‥‥orz‥‥。

Credits

管理人にメールを出す
購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Tag Clouds

Archives


アーカイブ一覧