2009年1月11日

ブエミとHONDAとルノーとKERS

ここ最近のF1ネタをまとめて

■ブエミ、トロ・ロッソ、正式発表
12月初旬には発表されると言われていた、トロ・ロッソの最初の席だがようやくブエミと正式アナウンスされた。
実際のトコロは12月にサインされていたようだが、何故この時期まで発表されなかったのか?欧州の長いクリスマス>ニューイヤーホリデーの影響なのだろうか?
なんにせよ、残されたシートはあと一つ。琢磨になるのか?メガネ君になるのか?
はたまた?

■HONDA買収交渉難航?そして‥‥
こちらもクリスマスから年明けには決定(?)と言われていた、HONDAチームの売却交渉が難航しているようだ。
有力候補と言われていた、リチャーズが撤退。
一時期有力候補と言われたメキシコの富豪も、それを否定。
挙げ句の果てにはフライ自身がHONDA買い取りという噂すら出てきた‥‥orz‥‥。
で、HONDAはスムーズな引き継ぎのためにさらに1億ドルの追加投資を行う‥‥って、それって、寝取られ?つーか、スポンサーを見つけられなかった張本人が何抜かす?って感じだが。

やる気を見せていたギリシャの海運王も自分の交渉を有利に進めるためのフライの引き延ばし戦略にウンザリしている模様‥‥なんとなく、SAF末期の交渉引き延ばしを思い出してしまうのは俺だけか?

FOTAからは通常許されない(全チームが同意する必要があって、決まって下位チームが同意しない)来期からのチーム名変更を許可するという朗報がもたらされたが‥‥俺が買い取る側だったら、一番イランのがフライだわな。


■ルノー、クラッシュテスト不通過
ルノーの新車がクラッシュテスト不通過だったそうだ。
コレは、やる気を見せている証拠か?攻めのマシン開発をしている証拠だ。
ただし、あまりにやり過ぎるとMP4/18とかRA107みたいになってしまう諸刃の剣。
アロンソは来年も引っ掻き回し役として頑張って欲しい。
勝つのはあくまでもキミって事で。

■KERSに逆風続々
言い出しっぺ自らがKERSを引っ込める?
F1が自動車界に貢献していると言うことをアピールするために鳴り物入りで今期から採用されることになっているブレーキエネルギー回生システムだが、フェラーリをはじめとするマニエッティマレリと共同開発している各チーム(ルノー、TOYOTA、レッド・ブル、トロ・ロッソ)が開発に窮している模様で、来期からの導入に黄信号が点った。

来期必須と言われていたモノが必須でなくなる。
KERSは非常に重いパーツであるため、マシンの重量配分少なくない影響があるわけで、搭載しない事によるメリットも大きい。

ちゃんと作って完成に近づいているマクラーレンとBMWの立場はどうなる?
KERS自体を搭載しない場合は、一定重量(30~50kg程度)のバラストをマシン後部に積ませるべきではないだろうか?

「現在使えるバッテリーの不適合性を考えると、F1におけるケミカルストレージの使用を禁止するべきではないかという考えが強まりつつある」(モズレー)
非常に高いレベルの投資をさせておきながら、それを直前に撤回しようとするモズレー。彼こそが禁止されるべきだ。

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