2008年9月27日

ピーター?

超久々に「格闘技」カテゴリの話題。
K-1GP開幕戦・韓国大会。

何処へ行っても大ブーイングの「最凶王者」、サミー(シュルトね)。
対するは、何処へ行っても声援の「20世紀最強の暴君」、ピーター。

ベッドの上で寝ころび、リモコンでテレビを操作するかのような戦い方で、次々と小さなライバル達を屠るシュルトが君臨するようになって、「やっぱり、シュルトか」と半ばあきらめの薄笑いで決勝戦を見続けてきたが、「ワンマッチなら勝てる」とシュルト打倒を誓って立ち上がったピーターが最凶王者の4連覇という野望を止めることが出来るのか?

2人の戦いは?

以下、ネタバレゾーンへ

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

試合前のコールの時もピーターには大声援、シュルトには大ブーイング。
場内、バンナやボンヤスキなど他の選手、そして中継陣‥‥シュルト完全アウェー。

「ワンマッチなら勝てる!!」それを信じて、ピーター激闘!!
ひたすら、逃げつつも石のようなパンチを繰り出す(それが大威力)シュルトの一撃がピーターを削る度に、悲鳴。
下から必死にピーターが攻撃を入れる度に場内大歓声。

1ラウンド、シュルトやっぱり強い
2ラウンド、ピーター反撃もシュルト下がりながらも大ダメージを加えていく
3ラウンド、シュルト、おかしい?
ピーターの気迫と場内の空気に気圧されるようにパンチを浴びる。

そして、判定で「20世紀最強の暴君」37歳・男ピーター・アーツ、勝利!!

やりました!!
久々にK-1見て良かったと思ったにょろ。

721と地上波で同じ試合を2回見て(2戦目は冷静に見ただけに)、全体の流れを知ると、シュルトの判定負けというのはちょっととも思ったが(実況と場内の音を聞かなければ、どう考えても‥‥)、12月6日のことを考えるとコレで良かったのだろう。

もし、欠員が出て主催者推薦枠でシュルトが出てきたら、やっぱりシュルトが優勝してしまいそうな気がする。おそらく谷川氏は彼を呼ばないだろうが。

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