2008年9月14日

F1'08 Rd.14 イタリアGP 決勝■新ヒーロー誕生?

雨!!
そして、SCスタート!!

ベッテルの運命や如何に?
うわっ、蝿とハミルトン親父。
イヤなペアが談笑。

SCスタートは昨年の不治以来。
スタート!!

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

ありゃ~、4番グリッドをゲットしたブルデー、スタートできず‥‥不幸な。

水煙で真っ白な状態のまま、SCに先導されて各車周回。
2周でSCin!!
いよいよ、本番スタート!!

ベッテル、巧いスタートを決めた!!

車載視界、真っ白‥‥コレは抜けないなぁ。
一人だけ視界良好のベッテルが、逃げを打つ。ドコまで差を付けられるか?

ハミルトン、今回もシケインワープか?
譲った。

フェラーリでもインド力を抜けない状態。
一歩ラインを外れるとそこは水たまりだもんなぁ。

グロックスピン。

6周かかって、ようやくライコネンがフィジケラをパス。
2周後にハミルトンがフィジケラをパス。

ようやく10周(実質8周)。
あ~あ、ライコネン、ハミルトンに抜かされる。
ウォータースクリーンはかなり少なくなってきた。

フィジケラ、リタイア。
D.Cにノーズを踏まれフロントウイングが壊れて、コントロールを失ってバリアに直行。

ハミルトン、TOYOTAを追い出す。
相変わらず汚い走りをする。

5分後に雨、しかも強く降るらしい。

18周終わりでベッテルin!!エクストリームだ!!

アロンソ、あっけなくハミルトンにやられる。粘って欲しいのに。
ハミルトンがどんどん前を押しのけ順位を上げていく中、ライコネンは相変わらず後ろの方をちんたら走っている。


再び、雨?

22周目、コバin。
マッサin。
絶遅ライコネン、ようやくハイドフェルドをパス。
10年までとか言わずに明日引退すればいいのに。

D.C.スタンダードウェット着用も1コーナーを直進。

レース半分を超えて、未だベッテルトップをキープして2位に12秒差。
奇跡は起こるのか?

アロンソ、スタンダードウェットで一発逆転を狙う。
マッサも2回目のピットでスタンダードウェット着用。
コバもスタンダード!

雨はもう来ないのか?
残り、17周、注目のベッテル、スタンダードに変更。
巧く送り出した!!

ベッテル、タイムを上げコバを突き放す!!

残り13周、マッサvsハミルトン。
マッサが遅い、逆転はあるのか?

ベッテル、ますますスピードアップ!!
奇跡よ、起これ!!

ライコネン、今更ファステスト、全く意味無し。
HONDA、2台ドライ。ギャンブル‥‥無理だろ。

驚異的なペースでマッサを追い詰めていたハミルトンだが、路面の乾燥とともにペースダウン。
ライコネン、ますます速く‥‥子供の喧嘩で「泣くと強くなるヤツ」みたいだ。

ハミルトン、ウェバーに抜かれそうになってぶつけて追い出す。
‥‥コイツは。どこか壊れたらいいのに‥‥と思ったら、それまで速かったウェバーの方がペースダウン。

いよいよ、残り4周!!
残り3周。若き天才に女神は微笑むか!?
もう、ペースダウンしてもいいと思うが。
クルサード、一貴に抜かれそうになって、逆カミカゼアタック!!
‥‥このベテランはバカか?

いよいよ、ファイナルラップ!!
来た、見た、勝った!!
史上最年少ポール
史上最年少優勝!!
そして、史上最年少、ポール・トゥ・ウイン!!!!!!!!!!!
21歳と、73日。

天才が歴史を塗り替えた!!

3rdクビサ、2ndコバ、1stベッテルという当然初めての組み合わせ。
ドイツ国歌、そしてイタリア国歌。
でも、ヤツとあのチームのためにではなく、新しいヒーローと若々しいチームのため。

兄貴分、レッドブルを差し置いて、プライベーター久々の優勝。
よかったね、ベルガー、オーナーになって。ホント、良かった。
ベルガーが高々と掲げるトロフィーがまぶしい。

ベッテル、ホントに嬉しそう。
良い物を見せてもらった。
おめでとう!!

初表彰台をすっ飛ばして初優勝の快挙、ベッテルの今後が楽しみだ。

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