2008年8月30日

琢磨はアサヒ飲料を捨てられるのか?

そろそろ'08シーズンも佳境で、チャンピオンシップ同様目が離せなくなってきたストーブリーグだが、D.C.のF1引退>「最初のセバスチャン(ファースト・セバスチャン)」ベッテルのレッド・ブル昇格が決定したと言うことで、トロ・ロッソの1台が空席となることが早々に決定。

そこに収まるのが、セナの甥っ子、ブルーノなのか。
はたまた「第3のセバスチャン(サード・セバスチャン)」ブエミなのか?

そして、さらに「2人目のセバスチャン(セカンド・セバスチャン)」ブルデーにも更迭の噂が(使徒をヤリ損ねたためではない)。
「そこに抜擢?」という噂が上がっているのが、日本からのシ者、佐藤琢磨。

共同オーナーのベルガーによると「ベテラン+若手」と言う組み合わせを考えているので、琢磨という選択肢は「アリ」なのらしい。
「セナ+ベルガー+日本の夢、再び」というのは懐かしくて良いなぁ。

しかも今のトロ・ロッソは同じシャシーにフェラーリエンジンというのが功を奏して、最弱エンジンを掴まされた、アニキチームのレッド・ブルを食っている状態。
再来年には親会社レッドブルの株式を売却する予定のチームだが、来年は資金的には安泰。
一度琢磨はHONDA以外のマシンで走って欲しいと思っていたので、施肥実現することを祈っている。

さらに噂の域の話だが、D.C.を欧州ラウンド限りで引退させ、ラストの遠征にはベッテル→レッドブル、空いたトロ・ロッソで次のドライバーをテストという噂もある。
‥‥もしかすると、不治で何かが起こったりして。まぁ、希望的観測過ぎるが、赤牛にとっては浅草でD.C.走らせるよりも、琢磨にちょっと自社のエナジードリンクを飲ませた方が何十倍も広告効果が高い事だけは事実だ。

で、タイトルのアサヒ飲料の話に戻るが、やっぱり本人の事を考えると、F1に乗れない国内スポンサーよりも、F1に乗せてくれる(かも知れない)グローバルスポンサーに頼るべきであり、琢磨はアサヒ飲料&SuperH2Oを捨てるべきだと思う。
だけど、炭酸のキッツイ、あのレッド・ブルを飲んでいる姿というのも想像しにくかったり(笑い)。

かつて日本人ドライバーは「お世話になったスポンサーへの仁義」の為に大きなステップを刻むチャンスを2度も逃している。今回もし本当にチャンスなのだったら、是非モノにして欲しい。


ただし、ストーブリーグが大きく動き出すのは、「影響力最大」の前王者・アロンソの動向が決まってからだろう。仮にアロンソがHONDAに移籍となれば、バリチェロはIRL行きだろうし、バトンも〃チームに残るかどうかわからない(そうなるとアンソニーか育成ドライバーだろう)。さらにBMWに行くとなれば、ハイドフェルドが在野と言うことになってしまう。

その場合は、琢磨よりもバトン、ハイドフェルドを獲った方が、成績に結びつくだろうし。

‥‥日本人としてはSAF1で散々苦労して成長した(であろう)今の琢磨に、お金の心配のない安心して走れる環境で思いっきり箸って欲しいと思うのだが‥‥。

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