2008年7月28日

20080727 THE IDOLM@STER 3rd Anniversary Live 1■凄く大きな会場

20080727、いよいよ『THE IDOLM@STER 3rd Anniversary Live』開催の日がやってきた。

正式に『LIVE』と銘打たれるのは060723・STUDIO COAST『1st Anniversary Live』、070401・Zepp Tokyo『ALLSTAR LIVE』に続いて3回目、1年3ヶ月ぶりだ。

まぁ、その間何もなかったわけではなく、『GREAT PARTY』や電撃15周年でのクリスタルステージやラジオ公録などがあったので久しぶり感は少ないが、くぎゅも含めて(ほぼ)全員登場の『LIVE』は本当に久々だ。ユキホスキーとしてはゆりしーが来ないのが何とも悲しいが、まぁ、色々なのだろう‥‥つ~か、「インフェルノ~~~~!!」の絶叫は聞けないのか?

今回の会場は
パシフィコ横浜 国立大ホール』。
事前にチェックした公式サイトの座席表では、5002席(PAブースなどで実際の座席数はコレより少ない)を数える国内屈指の大ホール。日本でココを越える規模のホールは東京国際フォーラムAホール(5012席)だけで、これ以上の規模となると、展示場、アリーナ、スタジアムクラスだ(世界最大のホールでも5933席なので、世界有数と言っても良い。まぁ、音楽を聴く環境で考えれば、大きければイイというモノでもないのだが、クラシックではなく生演奏でもないライブなので、特に問題はないだろう。ただ、客席が横にかなり広くとられており、張り出し舞台を使わない場合は、左右前方の一番端のブロックからの視界が厳しい事になってしまう弱点もある)。

交通の便も良く、東横線特急を使えば都内からでも割と楽にたどり着ける会場だ。


全席指定であることと、修羅場中でテンション・体力ともに落ち気味だった事もあり、いままでのイベントのように開場のかなり前から現地入りして備えることもなく、開場40分前ぐらいに現地入り。
到着した大ホール入り口には、既に予想を越える数の人、ひと、ヒト‥‥思わず、「アイマススゲー」と唸ってしまった。
コレでは、人を探すのも一苦労だ。まぁ、電話があれば何とかなるので、程なくして物販を頼んでいた友人やモモーイ時代からの仲間と合流。

開場までアレコレ話をしていたら、少し雨が降ってきたので、軒下に移動。
しばらくすると開場時間になり、ぞろぞろと大蛇のような列がホールに飲み込まれ始めた。
座席指定なので全く焦る必要もなく列が減るのを待っていたのだが、待てども待てども列ははけない。入場列がはけないうちに開演などと言うことはないだろうが、まさかの時に備えて列に加わることに(中の方が涼しいだろうと言う理由の方が大きかったが)。
ひたすら列を遡って歩く、あるく‥‥まだまだたどり着かない‥‥ようやく列の最後尾。
2つのとぐろと長~いしっぽを持った行列はソコソコのスピードで進んではいるのだが、いかんせん5000人近くのヒトを飲み込むだけあって、入り口まで進むのにもかなりの時間を要した。

そして、ようやく入場。
開演まで10分程度しか残っていなかったので、そのまま連れとは離ればなれになり自席へ。

‥‥ひ、広い‥‥。

初めて中に入る『パシフィコ横浜 国立大ホール』、想像以上の大きさだ。
縦にも横にも「超ひっろ~~~~~~~~~~~い」って感じ。

ココで応援してきたみんながライブを‥‥それを思うだけで、なんだかテンションが上がってきた!!(勝手なファンだ)
(写真はファミ通.com)


自席にたどり着く。
あらかじめ知っては居たが、運良く前が広い席のチケットだったので、視界にもかなり余裕がある。会場に来る前は「もっと真ん中寄りの方がいいな」とも思ったが、実際にこの会場に入って、それは贅沢すぎる事だとも思った。

きょろきょろ見回しつつ、かなり歩いて自席へ、そして、周りの人に「盛り上がっていきまっしょい」と挨拶をしてしばし待つ‥‥。

そして、聞き慣れた、あのアナウンスが!!
いよいよ、ライブが始まる!!

‥‥アレ?本番にたどり着けなかったぞ?

とにかくっPart 2に続く!!

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