2008年7月 7日

ストレイト・ジャケット、舞台挨拶皆勤賞

あ~、ブログを更新しようとしたら、サーバメンテナンス中だったので、既に昨日の話(日付的には一昨日だな)。

だからこれから先に出てくる「今日」というのは大間違いだが、気にしないように。

‥‥というわけで、今日も『ストレイト・ジャケット』の舞台挨拶を見に行ってきた。

本編の感想は既に書いてあるので、舞台挨拶部分のみを書く。

上映が終わると、前回同様、映画館のスタッフさんがいそいそと準備を始め、客席は映画視聴で崩れた姿勢を正して、登場を今か今かと待ちかまえる。
前回は1回目、2回目で衣装替えをしてきたミンゴスだが、今日はどんな衣装だろう?

ウシロ監督とミンゴス、登壇!!

本日一発目は、青を基調とした服装。
上着の水色+白ストライプと、ネクタイの組み合わせ+紺色か黒(暗くてよくわからん)のミニスカ、ギザカワユスー。やっぱり青系の服装は見慣れていて落ち着く。
ミンゴスの「1Pキャラ色」的な感じがするなぁと。
‥‥いやぁ、ホントに釘付け状態のかわいさでしたよ。

前回とは異なり、今回は椅子ありで割とゆったりムードで進行。
座席位置もミンゴスがよく見える位置で良かった。

3回目の舞台挨拶ということで、客の顔ぶれも‥‥だったようなので(<白々しい)、オーディションの話とか、ミンゴスとレイチェルの出会いとか、レイチェルさんお亡くなりシーンの秘話とか、割と深く突っ込んだ内容のお話だった。

役を射止めてタクシーの内で小躍りするミンゴス‥‥ホント、良かった。
ストレイト・ジャケットスタッフの皆さん、ありがとう。1ファンとして感謝。

レイチェルのお亡くなりシーンは‥‥ホントにショッキングだった‥‥。
アソコまでこわさんでも‥‥と。でも、その分妥協の無さを感じた。

2回目!!
赤系の衣装。さっきの方が好みだが、こちらも良かった‥‥4回の舞台挨拶、全部違う衣装で登場したミンゴス、本人曰く、「ミンゴスの七変化」。
‥‥堪能させていただきました。
今回もネタバレ禁止と言うことで―バレても大丈夫だと思っていたのは自分だけじゃないはずだ―縛りありトーク。
出演した作品のことを語ることが多い中で、「その内容を喋っちゃダメよ」なんてパターンは珍しい事だと思うし、見ていて楽しかった。

兎にも角にも、楽しい舞台挨拶、あ、『ストレイト・ジャケット』劇場公開だった。

で、「ウシロ監督の次回作に期待したいなぁ~」と思ってみた。
期待、期待。

追記

ちなみに本編はDVDでも何度も見て、先週も2回見て、そして、とどめに2回。
‥‥さすがに見飽きた。

だって、1話部分なんてDVD5で回見てるから、劇場版入れて計9回視聴。
長い期間を掛けてと言うならば、普通の回数だが‥‥買った直後に2回、他の巻と会わせて視聴で3回+劇場4回‥‥7ヶ月でこれだけの回数を見るのは個人的には珍しいことなのだ。

ちなみに2話7回、3話は6回見ている。
ミンゴス分が増えるごとに視聴回数が減っているのは何故?
‥‥とくに深い意味はなく、単に1、1&2、1&2&3という風に見ていった結果なのだが。

「ミンゴスが出る」というきっかけだけで、『ストレイト・ジャケット』本編の小説も買ったし、世界観にもハマったし‥‥出会いとは思わぬトコロにあるモノだ。

Credits

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