2008年6月29日

ストレイト・ジャケット、劇場にて

‥‥というわけで、『ストレイトジャケット』劇場公開初日、舞台挨拶に行ってきた。

到着時は既に開場していたので、へろへろと地下のスクリーン1へ。

初回:本編上映>舞台挨拶、2回目:舞台挨拶>本編上映というスケジュール。

内容は‥‥DVDを持っているので当然知っているワケなのだが、大きなスクリーン見る映像、たくさんのスピーカーから流れる音‥‥大迫力で‥‥気持ち悪くなってきた。

別にグロいシーンで「オエウプ」と言うわけではなく、前の方の席だったため頭を上に傾けてみていたら、なんだか調子が悪くなってしまっただけだ‥‥肩こってるのかなぁ?

‥‥あうぅ‥‥それにしてもレイチェル、 (´・ω・) カワイソス‥‥。
あ、そういえば、第1話と2話は概要&感想を書いたけど、第3話は思いっきりネタバレになるからやめといたんだよなぁ‥‥。

ちょっとネタバレゾーンに書いてしまおう。

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

自分のかつての恩人、タクティカルソーサリストになる理由だったヒトを殺したレイオットに憎しみを抱くアイザックとそのアイザックを心配して「タクティカルソーサリストをやめて欲しい」と懇願する、妹レイチェル。

ハードボイルドを地で行く『ストレイト・ジャケット』の世界にオリジナル(ゲスト)キャラが出てきた瞬間から悲劇は始まってしまうワケなのだが‥‥兄妹の運命も悲しき末路へ向かって転がり始めていく‥‥。

翌日、アイザックは自分が別の魔族への対処を行っている最中に、別の魔族が出現。
その場に居合わせたレイチェルは無惨にも殺されてしまう。

レイチェルの死の原因が自らが所属していた組織『ブラック・ドッグ』にあることを知ってしまったアイザックは関係者を射殺。そして、生きる意味を見失い、レイオットに挑みかかる。

熾烈を極めたレイオットとアイザックの魔法対決だが、レイオットの能力の方が優れていたのか、生きる意味を失ったアイザックに戦うだけの力がなかったのか、結局、レイオットの魔力がアイザックのそれを上回り、アイザックのモールドは破損してしまう。

その状態で魔法を行使したため、魔力が暴走、アイザックは魔族化する―。
アイザックを討つレイオット―。

ささやかな幸せも正義の味方への思いもレイオットへの復讐も全て叶わず、消えゆくアイザック、最後にはレイオットに未来を託すが‥‥。

―そして、全てが終わり、レイオット達は日々の戦いに戻っていく。

さて、3話続けて「DVDを入れ替えることなく」見た感想でも。

まず、大まかに概要を―第1話は導入、第2話はレイオットの過去、第3話はハモンド兄妹の悲劇という流れで構成されている―個人的な話になるが、俺はアニメ版の1を見た後すぐに原作小説を読みまくって、2以降に臨んだので、2の話の展開(原作とは違う流れだが)について行けたが、予備知識無しでこれを見た時にどれぐらい理解できただろうか?

舞台挨拶で原作者の榊先生が「原作を知っている人にも知らない人にも楽しめるように」という方針で脚本を書かれたと言うことだが、事細かい設定が多い作品なだけにどうだったのだろう。第2話は唐突感を感じてしまう。

もっとも、この感想は第1話みた>原作読んだ>その勢いで第2話、第3話見た>しばらく置いて通しで見たからこそ感じられることなのかも知れない。

ずっと関わってきたヒト、初見のヒト、俺みたいなにわかファンのヒト(原作は読んだ)‥‥それぞれで、きっと感想は違うのだろう。

‥‥ココまでかなり時間がかかったので、舞台挨拶編は別エントリで‥‥続く。

Credits

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