2008年5月29日

WILLCOM FORUM & EXPO 2008/WILLCOM D4を触った

触りまくりですよ~(意味不明)。

‥‥というわけで、昨日の続き。
03をアレコレいじった後、時間を見ると、喜久川社長のありがたい基調講演まではまだもう少し余裕がある。
03列の向こう側には当然あの端末も展示されている。

WILLCOM+SHARP+MS+Intelが生み出した、UMPC、『Ultra Mobile WILLCOM D4』

WILLCOM以外の各社のロゴが入ったフロント。
03同様光沢ボディーなので、指紋に注意だ!!
080527Wexpo08_011.jpgD4とオプションのクレイドルと、Bluetoothハンドセット。

かなりスペースを取るぞ!!
080527Wexpo08_034.jpgキーボードを開いてみたところ。

W-ZERO3スタイルで親指入力をしようとしてみたが、指が届きましぇ~ん。
しかも、持っているとだんだん‥‥熱くなってくる‥‥うひ~。

■個人的評価
ココからあまり良いことを書かないけれど、まぁ、個人的評価なので、まぁ、軽く読んでみて下さいな。

まず、アプリの起動‥‥さすがにVistaだけあって、起動しただけの状態でメモリ消費量は87%ぐらい(自分が触ったテスト機の値)だったので、アプリの起動まで、しばらくカリカリカリカリとHDDにデータをスワップしているのが判る。

むう、移動中にパッと開いて、サッと動かしたいアプリを動かす、モバイルならではの「機動性」は残念ながらあるとは言い難い。

それから重さ‥‥しばらく手に持って操作していると手がしびれてきた。かなり重いぞ。
発熱‥‥こちらも持っているとだんだん手が汗ばんでくる。

タッチパッドはなかなかスムーズに動くが、横の長さが短いので、縦移動と同じ感覚で動かせないのがつらい(しかも、画面は横に長いため動かす距離は横の方が長いという矛盾)。
思わず、画面にタッチしてしまったが、そちらの方が効率が良い場合も多い。
それから、携帯ゲーム機になれている日本人のことを考えると、左が方向操作、右がボタン操作の方が色々と面白い使い方が出来ていたのではないだろうか?

電源消費量は‥‥さすがにこのスペックのマシンだけあって、触っている最中、電源に繋ぎっぱなしだった。撮影のために電源ケーブルを抜いたら「抜いてもイイですけど、すぐにさして下さいね」とスタッフの方が(笑い)。

そして、ここからが重要事項。
080527Wexpo08_027.jpg次世代PHS対応W-SIMも飾ってあったので、そこにいたスタッフに聞いてみた。
すらP:「次世代PHS用のW-SIMですか?コレ」
スタッフ:「はい、モックですけれど」
すらP:「このサイズって‥‥」
スタッフ:「現行のモノと同じにするように頑張っています」
すらP:「‥‥と言うことは、D4に挿すとか」
スタッフ:「‥‥残念ながら、処理速度とか、消費電力とかごにょごにょ」
すらP:「‥‥あはは(やっぱり、ダメか)」

‥‥と言うことで、D4は現行のW-SIMのみ対応で、次世代PHS用のW-SIMには対応できない(ただし、USB等で使えるようにする予定だそうだ)という、「やっぱり」とは思ったが、個人的には「D4見送り」を決定づける話が聞けてしまった‥‥。

そりゃ、まぁ、まだ実用段階に達してない、次世代PHSに今から対応するなんて無茶な話だとは思っていたけれど、ちょっとだけ愚かしく、淡い期待もあったわけだ‥‥。

でも、それも吹き飛んだ。結論として、03で今年1年中継ぎする(無論03も次世代PHS用のW-SIMには対応しないので)事に決めた。

それを確定できただけでも、大きな成果があったと思う。

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