2008年5月22日

モズレー自爆か?

モズレーの命は風前の灯火?

さてさて、F1の華モナコGPでも公式行事から閉め出されてこそこそと活動している(<忙しいらしいそうだが)、愚かなFIA会長・モズレーだが、よりによって、F1関係者の中で最も敵に回してはいけない男を敵に回してしまった。

エクレストン「モズレーの手紙が宣戦布告でないことを祈る」■AUTOSPORT-WEB

保身のため、各国のFIA傘下組織に送った手紙で、「私が居なくなれば、F1の利益を牛耳るエクレストンにスポーティングレギュレーションの権利まで持って行かれてしまう(=乗っ取られてしまう)、だから私が必要だ」と自分の必要性を訴えた、文章を見た時に「こりゃ、バーニー怒るだろう」と思ったが、まさにその通りになった。

エクレストンはスキャンダルが騒ぎ立てられるようになった当初こそ、反モズレーの態度を見せたが、すぐに状況が確定してないことを冷静に見極め、中立の姿勢を取っていた。

だが、今回の失策で悪者扱いされてしまったエクレストンとの間にも完全に溝が出来てしまった模様。エクレストンは「これが宣戦布告でないことを祈る」とは言うモノの、素早く対抗策を講じ、各国の組織に対して書簡を送る事を決定。

これで、FIA会長のクビがすげ変わる可能性はますます高くなった。
良いことだ。

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