2008年5月11日

F1'08 Rd.5 トルコGP 決勝■マッサ、トルコでターキー成るか‥‥であります

‥‥久々にフェラーリとマクラーレンが予選でがっぷり四つでありますが、レースはやはりフェラーリが優勢かと思われるのであります。跳馬優勢。

上位ではフェラーリと記念の257戦目を迎えるバリチェロ以外、皆ソフトでフォーメーションラップへ行くのであります。準備走行。


スタート!!‥‥であります。競争開始。

以下、ネタバレ注意であります。秘密隠匿。

※CAUTION ネタバレ注意 クリックで表示 CAUTION※

偶数列だったのでスタートがよろしくないのであります。偶数不利。
ライコネンは、アロンソにも後れを取ったのであります。順位後退。

一貴は、フィジケラにお釜を掘られてリヤウイングを失っているのであります。後方注意。

‥‥リプレイ‥‥これは、お釜を掘られたというレベルではないのであります。フィジケラが一貴車を飛び越えてるのであります。車両跳躍。

一つ間違えたら死ぬのであります。最近ベテランがらみのトラブルが多いのであります。結局、一貴はリタイアとなりましたのであります。玄人注意。

コバライネン、ピットイン。タイヤのパンクのようであります。折角獲得したフロント・ロウは泡と消えたのであります。最前水泡。
ライコネン、リスタート後にアロンソを片付けて、4番手に復帰であります。戦線復帰。

4周目、マッサが2位ハミルトンをじわじわと引き離しはじめたのであります。
狙うはテンプレート通りのポールトゥウィンであります。定型走行。
ところが、マッサはハミルトンを引き離せないのであります。作戦不調。

16周目、ルノー、ピットイン。軽かったようであります。予選重視。
17周目、ハミルトンもin。コッチも軽め。短いピット。終盤に何かが起きるか?変則作戦。

20周目、マッサ、クビサが同時inであります。無関係。
ようやくクビサの枷が外れ、ライコネンは最速ラップを出しながら挽回を目指すのであります。追撃開始。
21周を終えたところで、ライコネンがピットへ戻ったのであります。穴倉帰還。
クビサをかわし、3位に上昇。作戦功奏。

25周目、軽タンクのハミルトンがマッサをかわしてトップ交代であります。ハミルトンは3ストップが予測されるため、この後、元に戻ると思われるのでありますが、レース中のトップ交代は珍しいことであります。希少現象。

32周目、ハミルトンが2回目のピットへもどります、これから、vsライコネンの戦いに変化するのであります。相手変更。

40周終了時、マッサ、およびクビサがピットへ。‥‥。
43周目、ライコネンピットへ。対するハミルトン、猛ダッシュであります。逆襲準備。
45周目、ハミルトンin。ライコネンより前で戻ったのであります。順位変。

今度は攻守入れ替わって、キミがハミルトンを攻め込む‥‥も、所詮は今のF1であります。
順位の入れ替わりもなく、結局そのままで終了なのであります。追抜不能。

トルコのマッサはやっぱり強かったのであります。自信満々。
ハミルトンは3ストップ作戦がうまくいったのであります。奇襲成功。
キミは予選順位とスタートの混乱に巻き込まれたのが問題だったのであります。予選重要。

次回は、5月23~25日、伝統と伝説のモナコGP‥‥なのであります。豪華絢爛。

あまりに眠かったので、ヴィルヘルミナとティアマトーでお送りしましたのであります。脈絡皆無。

追記

まぁ、普通は「ハットトリック」なのだが‥‥。

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