2008年5月 5日

SAF1最後の敵はHONDAだった‥‥?

N.フライCEO(ホンダ)、S・アグリの息の根止める!?■FMotorsports F1@Nifty

なんとサーキットに到着したスーパー・アグリのトランスポーターがパドックに入ることを拒否されているというもの。 ドライバーやチームスタッフらもは現地に赴いているところとされるが、肝心のマシン自体まだトルコに到着していないとみられ、チームはいよいよ窮地に立たされている。

チームがパドックに入れないのは、スーパー・アグリの後ろ盾であるホンダ・チームのニック・フライ/CEOが、F1グランプリ開催を司るFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に対し、同チームのトルコGP欠場を伝えたためとされている。

SAF1のトランスポーター、パドックに入れず‥‥。

‥‥なんなんだ!!あの蝿男は?
HONDAチームのCEOが別チームであるSAF1の欠場をFOMに伝えた‥‥って、何で、こんな事が通用するのだ?こうなったら、フェラーリ、マクラーレン、BMW、ルノー、ウイリアムズ、TOYOTA、レッドブルの欠場も伝えちまえ!!

‥‥意味不明な叫びはコッチに置いといて‥‥。

頼みのホンダだが、同社は公式にはゴールデンウィーク明けにも役員会議の予定はないとしており、これが事実であればすでにスーパー・アグリはすでに見離されたことになる。

信じたくないことだが、蝿男の手綱を握っているのはHONDAであるため、早急になんらかのアクションを起こさない限り、コレをHONDAの意志と見なさざるを得ないだろう。
‥‥ていうか、フライはHONDAの汚れ役だな。

ドイツ『ワイグル・グループ』の支援により、トルコGP参戦への道が拓かれたとみられた『スーパー・アグリ・F1』だが、結局その息の根をホンダF1チームが止めてしまうことになるようだ。

昨今では口にするのも恥ずかしくてなかなかお目にかかれない「レース用語」、『ホンダ・スピリット(スピリット・HONDA じゃないよ)』だが、今のHONDA魂はこんなモノなのか?

もともと、2005年シーズン後琢磨を放逐しようとして国内が紛糾した際、非難の矛先を逸らすため、一度振った鈴木亜久里(亜久里チームとして、一度HONDAに対して共闘を打診したのをHONDA側が拒否した)を利用してチームを立ち上げさせたのがSAF1だったはずだが、あれから2年―もう、その熱も冷めたと判断したのだろうか?

このままだと、日本GP@不治では、TOYOTAとFSWを断罪する横断幕じゃなくてHONDAに対する不満表明の横断幕の方が多くなるのでは。

SAF1はなすすべもなく、こっち側に行ってしまうのだろうか。

ワイグルさんの言葉を素直に信じるならば、凄く良いパートナーだと思うのだが。

この申し出はチームを救うだけでなく、スーパーアグリF1チームと佐藤琢磨の将来を築いていくものとなるのだ。(GPUpdate)

単なる希望的観測だけどね‥‥。

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