2008年4月15日

D4を見てみよう

さてさて、新端末‥‥っていうか、こりゃPHS端末じゃなくて、UMPCだよな‥‥のD4について色々見ていこう。

WILLCOM D4 INPUT STYLEWILLCOM D4 DESKTOP STYLE
まずは、外見。
初期形態「VIEW STYLE」からスライドキーボードを出した「INPUT STYLE」に変わるのは、W-ZERO3シリーズから続く伝統だが、これまでのモノと異なるのは、ココからぐぐっと画面が立ち上がり、机上に置いて使える「DESKTOP STYLE」の3形態を取れる点だ。

サイズは 高さ8.8cm、幅18.8cm、厚さ2.6cm。

W-ZERO3シリーズと比較してみる。
初代W-ZERO3 高さ7cm、幅13cm、厚さ2.6cm
W-ZERO3[es] 高さ5.6cm、幅13.5cm、厚さ2.1cm
Advanced[es] 高さ5cm、幅13.5cm、厚さ1.8cm
‥‥デカイ、圧倒的にデカイ。シュルトさんだ。
※W-ZERO3シリーズは横に向けた時のサイズ

む~これでは、比較にならぬ。同じシャープのEM-ONEはどうだ?
高さ7cm、幅14cm、厚さ1.9cm
‥‥まだ差が大きいなぁ‥‥

近そうなモノ‥‥PSP(初代)と比較してみる。
高さ7.4cm、幅17cm(最長部分)、厚さ2.3cm(最厚部)なので、PSPをちょっと大きくした感じというのが、一番近いようだ。

ちなみに重さ
WS016  470g
WS003  220g
WS007  175g
WS011  157g
EM-ONE 250g
PSP-1000 280g
‥‥ヘビー級だ。
まぁ、5インチWSVGA(1024x600)液晶、1.8インチ4GBHDDと他と比較にならないスペックなのだから当然の重さなのだが‥‥。

次に、この端末の特徴である、通信面。
W-SIMによるPHS通信+無線LAN+クレイドル接続時の有線LANという3ウェイ通信。
次世代PHSのサポートは‥‥検討中?WILLCOMで一番期待しているポイントであるコレが確定してくれないと、手が出せないのだが。
W-ZERO3シリーズでいろんな人から散々「何でないの」と言われていたBluetoothを内蔵。
今までは個人的に使い道が無かったので(他の人は何に使ってたんだ?ヘッドフォン?PCとの接続?技術的興味?)、別にどうでも良かったが‥‥今回ばかりは必要だろうなぁ‥‥ていうか、無いとシャレにならん。

次は入力デバイス。
当然のごとく、画面はタッチパネル液晶。
スタイラスが付属しているが、画面サイズが大きいので手でも良さそう。
ただ、OSがVistaであることを考えると、キーボード無しではたいしたことは出来ないのでは無かろうか?
普段使っているPCでもタブレットを持っていて、タブレットPCモドキのようなことが出来るはずだが、最初ちょっと使っただけで、今はまず使わない。
キーボードは、本体サイズが大きいため、かなりキーの数は多い。
Ad[es]で無くなった、数字キー復活。
新しく加わった入力デバイスが、タッチパッド。
右で移動させて、左でマウスのクリック動作を行う。
左が移動で、右に4つぐらいボタンがあったらゲームとかも出来て、面白そうなのだが‥‥。

画面サイズは、5インチワイドタッチパネル液晶(LEDバックライト)、解像度はWSVGA1024x600と800x600の2モード。LEDバックライトは低消費電力。

記憶装置は内蔵1.8インチ40GBHDDと、外部記憶としてmicroSDカードが使用可能。
HDD‥‥電力消費が気になるが、やっぱりVistaを動かすんだったら、HDDは当然だよな。

他にも、ワンセグ標準装備、で「ほぼ、全部入り」端末だ。
‥‥個人的にはGPSも内蔵してくれたら嬉しかったんだけど。

次は、使って見た時のことを妄想してみようと思う。

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