2008年3月14日

F1'08 Rd.1 オーストラリアGP フリー走行#1■今年も赤銀一騎打ち?

遂に待ちに待ったF1 '08シーズン開幕!!

最初のセッションを飾ったのは、2位ハミルトンを.487引き離した新王者・キミ・ライコネン!!
貫禄の王者顔見せセッションと言えるのでは無かろうか?

3位はキミのチームメイト、マッサ。2位ハミルトン、4位コバライネンのマクラーレン勢と上位を分け合った。コバまでがキミから1秒差に入っていて、やっぱり今年もフェラーリvsマクラーレンによるタイトル争いが繰り広げられそう。

もっとも、1年最初のセッションのためある程度は慣らし運転の意味合いもあるが、それにしても「2強とそれ以外」には絶対的なタイム差がある。

2強以外の気になるメンツでは、元王者・アロンソがトップのキミから約1.9秒遅れ。初セッションといえども「大差」と呼べるほどのタイム差が付いてしまっている。

日本勢はTOYOTAグロッグがF1復帰最初のセッションで8番手。チームメイトのトゥルーリは10番手とまずまずの出足。
テストで「絶望状態」だったホンダもバトンが11番手に食い込み、単独テストで「色々追いついた」というチームからのコメントは、ある程度信じて良さそううだ‥‥といっても、TOYOTAもホンダもキミからは約2秒半の差があるのだが‥‥。
バリチェロは相変わらず出足遅く、このベテランは残念ながら最多出走記録を残して今期限りで終わるだろう。

SAF1勢はテストできなかったのがやっぱり響いたのか?あまりラップを刻むこともなく、琢磨19位、アンソニー20位止まり。

ウイリアムズ勢はほとんど走らず。一貴がセッション初期に1回だけタイムを出して21位と最下位のタイム。ニコに至ってはタイムを記録すらしていない。冬の間、大躍進したウイリアムズ、余裕なのか?はたまたトラブル?

苦戦が見えるのは、初GPピケJr.。スピンもあったようで、チームメイトのアロンソからは大きく開けられ18位。追い出される形でインド力に移ったフィジコは12番手。彼は弱小チームにいるときの方が魅力的だなぁ。

BMWのハイドフェルドとレッド・ブルのクルサードが、マシントラブルで車を止めている。


いよいよ開幕した'08シーズン。
どんなドラマが待ち受けているのか?

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