2008年2月 4日

スマッシュ兄弟面白い

任天堂のゲームをやるのは‥‥『テトリスDS』や『脳トレ』、『えいご』漬け以来だが、これらはあくまでもアレクセイ・パジトノフ氏や川島教授のゲームであり、メインストリームである据え置きゲーム機でメインストリームである『ニンテンドーのアクションゲーム』をやるのは、いつ以来だろう‥‥ホントに久々だ。

思い出そうとしても‥‥なかなか出てこないかも知れない。
スーパーファミコン以来、任天堂の据え置きハードは買っていない。64もCGも触った記憶すらない。

ファミコン初期のマリオ、ドンキーコング、ポパイ、エキサイトバイクにバルーンファイト、その後のスーパーマリオシリーズ、ディスクシステムのゼルダ、パルテナ、メトロイド‥‥日々ゲームに明け暮れた少年時代(俺にもあった)は、「任天堂こそ世界最高のゲームメーカー」と信じて疑わなかったが、SEGA MkIII、PCエンジン、SEGA MEGA DRIVE、NEOGEO、プレイステーション、サターン、ドリームキャスト、だんだんとその他のいわゆるマニア、オタク向けゲームに流れていって、それ以来、ゲームボーイ&ゲームボーイアドバンスでしか任天堂のゲームをしなくなった。

‥‥で、結局、最後にプレイした据え置き型ハードの任天堂ゲームは‥‥なんだろう?
‥‥ゼルダ?マリオ?

‥‥‥‥‥‥ちーん!!(必死に調べてきた)

な、なんとスーパーマリオカート(SFC、1992.8.27)だった~~~。びっくり。
16年近く任天堂の据え置き型ゲームの新作やってなかったんだ。
うは~。コレには、本人も驚いていますよ。

ちなみに、最後のSFCソフトはスーパーストリートファイターII(1994.6.25)だったりする。

さてさて、ようやく本題の『大乱闘スマッシュブラーズX(以下、スマッシュ兄弟)』だが、文句なく面白い。
使用キャラがどうしても旧いゲームのキャラに偏りがちになってしまうが、それでいいのだ。
マリオやリンク、ピットにサムス‥‥追加キャラとして出てきたマルス。ポケモンとかカービーやワリオは知らなくとも十分に楽しめるのだ。

昔のキャラクターをたくさん抱えていて、それぞれが人気を持って居る老舗メーカーの強みだなぁ‥‥。

ところで、スマッシュ兄弟のために追加Wiiコントローラーを買ってきたのだが、1個3900円、意外と高いのね~。
そして、Wiiリモコンジャケット(通称:バッハ)、コレで頭をポクポクしてみたが、確かに痛くない‥‥だが、かっこわる~い。
ジャケット無しの方が、全くもってエレガントだ。

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