2008年2月 3日

ヒトリストレイト・ジャケット祭り

straitjacket01.jpg今日は昨日ようやく受け取ることが出来たアニメ版『STRAIT JACKET II ~トガビトのキオク~』を見た(サブタイ原作と微妙に違う)~。

追記部分は、アニメ本編のネタバレ要素含みますので、気にするヒトは読まない方がイイかも。

その後、特典映像のミンゴスに見とれて、さらに原作の第5巻を読み終えた。
今日はストレイト・ジャケット祭りだったなぁ~。

レイオットとカペルの絵を描いてみた‥‥レイオットがちょっと丸くなってしまったなぁ‥‥。


‥‥さて、サークルカット描かないと。

追記

■アニメ版アレコレ

アニメ版『II』は原作1巻の後半部分をアレンジしたお話。
2体の中級魔族を相手にレイオットが立ち回りを演じる部分が元となっているが、以下の様なアレンジが入っている。

・ネリンがフィリシスを訪ねて、彼女からレイオットとカペルの出会いの話(原作3・4巻の一部)を聞く。
・工場ではなくダム(発電所)が現場。
・敵となる魔族が元戦術魔法士ではなく、ダムの検査を行っていた一般の魔法士。
・レイオット一人ではなく、オリジナルキャラのアイザックと一緒に戦う。
・アイザックが所属する魔法士部隊『ブラック・ドック』の存在。
・オリジナルな黒幕の存在。

‥‥等々、様々なアレンジがされています。

そして、一番大きなアレンジはアニメオリジナルキャラのアイザックとレイチェルのハモンド兄妹の存在。
この話から本格的に物語の本筋に絡んでくる。
箇条書きの部分でも書いたが、アイザックは魔法士部隊『ブラック・ドック』(アイザックとサポートスタッフとマネージメントをするボスのような人がいる会社のようなモノ?)に所属しており、荒っぽい戦い方をするレイオットを「戦術魔法士がみんなあんな戦い方をすると思われるのは迷惑だ」と考えている。戦い方はクリーンで、正義の味方的存在を目指しているようだ。
レイチェル(ミンゴス)にも遂にセリフが。就職が決まったばかりの学生さんで、アイザックの妹。兄の稼ぎによって兄妹ふたりだけで暮らしてきたが、危険な戦術魔法士の仕事はもうやめて欲しいと考えている。兄とともに魔族に関する事件の被害者のようだ。

2人の過去とレイオットとの絡みが『III』で重要な鍵を握っているようだ。


それから、映像特典のミンゴスと榊先生との対談がすごく良かった。
AT-Xではカットされた部分も含むフルバージョン。
30分近い対談で、『ストレイト・ジャケット』への思いのたけを語ってくれます。
うは~、ミンゴス、カワユス。

ミンゴスも言っていたけど、「同じイメージをみんなで共有出来る」という点では、「小説の挿絵に追加する新しいイメージ」が増え印象が深まり、より物語への親近感が高まる。アニメの出来が良いので、モールド装着シーンや拘束子の落ちる様、電話や手帳などの小物の表現が、より世界の存在感を確かなモノにしてくれる。

声が入ってしまうと小説のイメージが崩れると言う意見も確かにあるだろうが、個人的には違和感は感じない。まぁ、この部分に関しては元々アニメ版を見た後に原作を読み始めたので、全く説得力のない意見なのだが。

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