2007年9月14日

とりあえず、コンストラクターズ・ポイントのみで

速報!マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪!■F1Live.com

マクラーレンに対しては今シーズンのこれまでのコンストラクターズポイント剥奪が決定、さらに残りのレースでコンストラクターズポイントを付与しないということになった。さらにFIAは、マクラーレンに対して1億ドル(約115億円)の罰金支払いを課している。

い、一億ドルって‥‥。
いくらマクラーレンがお金持ちチームでも、115億円のペナルティはでかい、でかすぎる。
コレに関しては完全に115億円ってワケでもなくて、

「世界モータースポーツ評議会はマクラーレン・メルセデスが2007年F1世界選手権シリーズで獲得したコンストラクターズポイントを剥奪、さらに残りのシーズンにおいて同チームがコンストラクターズポイントを獲得できないという裁定を下した。さらに、チームはこれまでのポイント獲得によって得た利益と同等の罰金1億ドル(約115億円)を支払わなければいけない」
とのことだが、それでも巨額だし、来期の輸送費はもちろんチーム持ちになる。


‥‥で、一番気になるドライバーズ・ポイントは『免責』された。
なんらかの新しい展開次第ではポイント剥奪も残っているが、現状出された裁定では「証拠提出の見返り」でドライバーズ・ポイントの剥奪はひとまず回避。裁判で良くある司法取引ってヤツ。

‥‥でも、問題のある車で走ったドライバーが罰を受けない?

「チームの犯罪」が事実であるならば、84年のティレルのように「チームごと罰する」事が正しいいのでは‥‥ドライバー達にとっては良かったのかも知れないが、灰色裁定であることには変わりない。

富士にマクラーレンが来ないと言う状況は回避されたので、ヨカッタとは思うが‥‥。

マクラーレンは上訴する模様。
こうなったら、白か黒かはっきりさせなさい!!

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