2007年9月 7日

マクラーレン、大ピンチ???

世界モータースポーツ評議会、マクラーレン・メルセデスを召喚■F1Live.com

F1界(というか上位2強)を揺さぶり続けるスパイ疑惑に新展開。

7月に下された「国際スポーツ法典第151c条に違反はしているが、具体的なペナルティは無し」という裁定に対するイタリア自動車連盟・フェラーリ側の控訴で来週行われる予定だった控訴審は行われず、モータースポーツ評議会での再審が開かれることになった。

「今後フェラーリの情報が選手権を妨げる形で使用されたことが発覚した場合、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスを再びWMSCの面前に招く権利を我々は留保する。彼らは2007年選手権のみならず2008年選手権から除外される可能性がある」

前回裁定時に「但し書き」された上記の記述に基づく再審で、新たなる証拠を提示した得たフェラーリ側は自信満々。
「アロンソが関わっている」と言う怪情報まで出てくる有様で、混乱を極めている。

さらにマクラーレンはハンガリーGPで使用したギアボックスがクラッシュテストを通過していなかった事を問われ、5万ドルの罰金刑を食らった模様。
まさに「泣きっ面に蜂」状態のロン‥‥。

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