2007年8月 4日

F1 2007 Rd.11 ハンガリー 予選■アロンソ汚い

う~ん。
これは酷い。
王者のやることか?

昨年、第3期初優勝を飾った思い出のハンガリーだが、ホンダ、まるで上昇してこない。

以下、追記欄

※‥‥スミマセン、上の部分とつながりが悪くて。
実況形式で書き込んでいて、Q1スタート後にホンダのことを書いて、Q3終了後にアロンソの下りを書いたので、こんな感じになってます。

追記

■Q1脱落の面々
17位バトン
18位バリチェロ
19位琢磨
20位ベッテル
21位スーティル
22位サコンヌ

‥‥ベッテル以外、日本関係者ばかりじゃん。
‥‥それにしても、ホンダ、厳しすぎる。
琢磨は最終コーナーでコースアウト。
アンソニーが12位に入っているので、これはよろしくない。

■Q2
謎展開。
Q1で2位だったコバライネン脱落。
そして、マッサが14位で脱落。

フェラーリ大誤算。
トップはQ1に続いてハミルトン。
トップタイムを出しても、もう誰も騒がなくなったな。

■Q3
アロンソは酷い人間だ。

ピットインしてタイヤ交換を終えた後、なかなか発進せず、そのままピットアウトをタイムリミットギリギリまで引き延ばして、後ろで待っていたハミルトンにタイムアタックをさせなかった。

アロンソが出た後タイヤ交換を行ってコースインしたハミルトンはフィニッシュライン直前でチェッカーとなり、結局アタックできず。軽タンクで2回目のアタックを行ったアロンソが1回のみアタックのハミルトンをわずかコンマ1上回ってポール。

一旦決めたタイヤを交換するなんて事は普通あり得ないし、「トラフィックの調整」とかありがちな理由を言うとは思うが(※追記:予想通りそう言った。おまえはアウトラップにかかるタイムも知らないデビューレースのルーキーか?)、どう見ても「普通にやり合ったのでは勝てない」と思って、わざとやったとしか思えない。
ルーキー相手にこんな事やってポール獲って嬉しいのか?
やり方が汚い。コース上で戦え!
ロン、激怒中。俺も激怒中。

‥‥汚い、っていうか、こすいね。

トップ3インタビュー、音声ネーぞ!!ハンガリーの中継は映像が散々止まったり、肝心のインタビューの音声が入ってこなかったり、最低だー!!

トップ3インタビューのハミルトン、体が微妙に揺れてるが、コメントは落ち着き払っている。
かなりイライラきてるはずなのに、大人だ。

イライライライラ‥‥。

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