2007年7月27日

あっという間に3D、すげ~。

社長も「ぶったまげた」リアルさ 顔写真を3Dアニメ化する「MotionPortrait」■ITMedia

モーションポートレート、これは面白いかも知れない。

「ぶったまげた。こんなにリアルに人の顔が動くなんて」――元ソニー木原研究所社長の藤田純一氏は「MotionPortrait」を初めて見たときの感想をこう語る。「技術者として驚いた。でも何に使えばいいんだろうね、とみんなで話し合った」

MotionPortraitは、1枚の顔写真から多彩な表情の3Dアニメーションを作り出す技術で、ソニー木原研で2年前に開発された。自動でまばたきさせたり、視線をそらしたり、くしゃみさせたりできるほか、マウスの動きに合わせて左右に顔を向けたりするなど、まるで生きているかのようにリアルに動く。

‥‥あまりにリアルで生々しい~。これが写真1枚から作られるなんてオドロキです。
そして、PSP版『ハルヒ』にもこの技術が採用されるとのこと。


MotionPortraitは、正面から撮った1枚の顔画像をPCで3D映像化し、マウスの動きに合わせて顔を傾けさせたり、目線や口を動かして表情を変えさせたりできるソフトウェア技術だ。

2次元の顔画像から目や鼻、口など特徴点を抽出し、仮想的に3次元化。あらかじめ設定しておいた目や口、首などの動きのパターンに合わせて“仮想3D画像”を動かす。人の顔写真だけでなく、キャラクターの顔画像でも利用可能だ。

モーション・ポートレート社サイト内のサンプル
女性
イラスト

将来的に一般のヒトでも写真とか絵からモーションポートレートを作成出来る仕組みが敵今日されるらしいので、ウォッチしていくとしよう‥‥立ち絵作るときに、顔パターンをたくさん描かなくてもいいな~(手抜きばかり考えているダメニンゲン)。

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