2007年7月 9日

携帯で爆死?

胸ポケットの携帯電話が爆発して、溶接作業員(22)が死亡。~中国~(時事通信)

粗悪な充電池が破裂した可能性が高いとのこと‥‥。

ぎゃぼっ、こここ、こわ~‥‥電車の中でYahoo!ニュースを見て固まってしまった。

ちなみに、そのニュースを見るのに使っていた、[es]の電池は日本製だった。ほ。
や、やっぱり、日本製が一番だよね~。
ね。ミンゴス。

‥‥とか言いつつも、自分のコントロールしようのないところで、中国製品が徐々に増えてきているのも事実である―ハルヒにシャナに九重りんに765プロの面々―大きいお友達のご家庭にたくさん住まわれているだろう、完成品フィギュアも彼の国で誕生しているわけだし‥‥。
赤ちゃんじゃないので、さすがにフィギュアをなめたりする人はいないと思うが(笑い)、危ないからそういうことしちゃダメだよ。

‥‥こんなおバカなエントリでトラックバックを投げたら、ホントにバカっぽいので、無理してまじめな方向に振ってみる。

―戦後のニッポンは工業品を輸出して、アメリカの小麦を食べ(させられ)て、育ってきた。
戦後復興~高度成長期のさなか、たくさんの公害を発生させ、たくさんの被害者を生んできた。
それらは世界中にばらまかれることなく国の中でおさまっていたが、21世紀に同じような成長期を迎えている中国は、国内で起こっている公害だけでなく、そこで作り出されるモノが世界に出て行く状況下、周囲の厳しい目にさらされているのだろう。

産業が発達していく過程で、ある程度の犠牲が伴うのはどこの国でも似たような状況なのかも知れない‥‥といっても、自分や身内がその被害を受けるのは絶対イヤだし、他の国が経験していることを教訓にしない彼の国のやり方はどうなの?とは思う。

工業地帯で育った幼い頃、自分の周りにも公害性のぜんそくにかかっている女の子が居た。
彼女は元気になっただろうか?

‥‥無理してまじめな方向に引っ張ったので疲れた。

追記

ちなみに航空事故も似たような傾向がある。

日本の主な航空事故はは60年代~80年代に集中しているが、中国では80年代から近年でも発生している(参考記事:日本の航空事故総覧世界の航空事故総覧外山智士様)。ちなみに、韓国は70~90年代に発生している(この国の航空機の事故は国外の空港で多く発生しているのが特徴か?)。

産業の発展の中、国や国民が前進することばかりに目を向け、大切なことを忘れたときに、大きな事故が起こり、反省を繰り返し、国は大人になっていく。

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