2007年7月 8日

F1 2007 Rd.9 イギリス 決勝■キミ、連勝。

昨日タイムが上がらなかった琢磨は原因解決のため、ピットスタートを選択。

フェラーリ勢は意表を突いて、ソフトタイヤでコースへ。
吉と出るか、凶と出るか。

以下、追記欄へ

追記

マッサが出られない!!
フォーメーションラップやり直しで、マッサはピットスタート。
フェラーリの信頼性はやっぱり問題有りだ。

スタート、キミの猛アタックをハミルトンブロックでかわす。
最初に前に出たかったキミ、レースプランは大丈夫か?

16周目、ハミルトンがピットイン、給油ホースが抜ける前にスタートしかけた!!あぶないっ!!
次のラップでキミが入って、アロンソがトップ。
ピット後、キミがハミルトンの前に出て順位が入れ替わった。
さぁ、アロンソのタイムは?

さらに2ラップ後、アロンソin。ピットタイムを削ったアロンソが前で戻る。
軽め&ソフトのアロンソが差を開けていく。
その差5.5秒。
アロンソの勝ちかなぁ‥‥あとは、ピットでの入れ替わりがあるか無いか‥‥。

アロンソin!3位で戻る。ハミルトンもinで、マクラーレンの隊列はアロンソ-ハミルトン。
イギリスのファン、面白くないだろうなぁ‥‥。

で、キミ。
ガンガンガンガンとばすとばす。
アロンソとのタイムをぐんぐん広げて、約28秒。
余裕を持って、トップで最後のスティントに入っていった。
コレで勝負あったな。

残り12周。
ピットスタート>オーバーテイク祭のマッサ、なんと4番手クビサに近づいてきた。
フェラーリ、速いなぁ‥‥。
でも、抜くことはかなわず、そのままクビサ4位、マッサ5位フィニッシュ。
クビサはあのクラッシュから復帰後、連続4位でハイドフェルドを凌駕している。

そして、キミ!遂に完全復活。
予選の「ちょいミス」がなければ、独走だったかも知れない。
アロンソが2位で、シーズン前の下馬評に挙がっていたふたりがいよいよ反抗開始か?
3位はハミルトン。残念ながら表彰台の頂上にはあがれなかったが、未だデビュー以来連続表彰台は続いている。

早くも残り半分を切ってしまった'07シーズン。日本での開催まで、あと3ヶ月弱。
それまで、白熱したシーズンが続いていることを願う‥‥っていうか、キミ3勝、ハミルトン、アロンソ、マッサ2勝で4強が星を分け合っているこの状態が続く限り、最終戦が終わるまで、今期のチャンピオンは決まらないだろう。

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