2007年7月 7日

F1 2007 Rd.9 イギリス フリー走行#3、予選■ハミルトン、母国凱旋

フリー走行3ではキミ-アロンソと当初有力と言われたふたりが並んだ。
続くのはそれぞれのチームメイト、マッサとハミルトン。

以下は、ニコがかろうじてトップから1秒差以内に入ったが、それ以降は1秒以上離れた。
ここに来て、渦中の2強4台とそれ以外の差が広がってしまった模様。

スパイカーが単独で一番遅いのだが、それ以外の16台は接戦を繰り広げている。

‥‥そんな状況で、予選が始まった。

追記

■Q1
4台が圧倒的に速く、ホントに差が付いてしまった。
北米シリーズではBMWが近づいてきていたが、ヨーロッパに戻って、シルバーストーンのテストで差が開いてしまった。
残り2分を切って、7番手のウェバー以降が全員アタック。
アンソニー酷い渋滞で、アタックもままならない。そして、最終セクションでコースアウト&イエロー。付近を走っていたドライバーは割を食ったな。
なんとニコがQ1落ち。コレはびっくり。琢磨もバトンもQ1落ち。

結局、Q1最後にアタックを仕掛けた各車のうち、先に出てしまった集団は後から出たアウトラップの集団に引っかかってしまって、アタックを仕掛けられずじまいだった模様。
早いうちにタイムを出せなかったのが問題なんだろうな。

■Q2
やっぱり、上位は変わらず。
5-6を占め、余裕をかまして最終アタックをしなかったBMWだが、どんどん順位を落として、結果的にハイドフェルドは10位ギリギリでQ3と言うことになった‥‥でも、計算通り?
TOYOTA2台がQ3に残って、昨日の好調がブラフでないことを証明した。

■Q3
ハミルトンにプレッシャーをかけるアロンソ。
もう、なりふり構ってられないってことだな。

9分を切って、真っ先に仕掛けたのはTOYOTAの2台。
1回目のアタックを終えて、上位は
アロンソ、マッサ、ライコネン、ハミルトンの順。

いよいよ、最後のアタック。
アロンソ、SEC1でミス、それでもマッサを押さえる!
次、キミ!コースをはみ出しながらも、アロンソをかろうじて上回りトップに出る。

最後に英国民の期待を背に走るハミルトン!
キタ!キタ!最後の最後でトップを奪う!総立ちのスタンドから一斉に拍手。
う~む、見応えがあった。

パルクフェルメで大喜びのハミルトンに対して、車から降りてうなだれたまま、ヘルメットも外さずに計量に直行したアロンソ。どうなっていくのだろう?今後。

‥‥それにしてもハミルトンが居る英国のファン、しあわせだろうなぁ‥‥。

明日の決勝もこの4台だけでトップ争いは行われるんだろうけれど、決勝ペースがいいと言われ居るフェラーリと、一発の速さでスタートから飛び出そうとするマクラーレン。
目が離せない。

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