2007年7月 6日

F1 2007 Rd.9 イギリス フリー走行#1、2■涙目デニスと凱旋ハミルトン

つい数日前、フランスGPがあったばかりだが、連続開催で今週はイギリスGP。

例の騒動でマクラーレンのロン・デニスは涙目会見を行ったとのことだが、そんなことは全くお構いなしに、凱旋したポイントリーダーハミルトンが最初のセッションでトップタイムを記録。
以下、キミ、マッサ、アロンソの4台がいつもの通り上位を占めた。

だが、2回目のセッションではフェラーリのキミ、マッサが1-2、ハミルトンは4位に留まった。
間に割り込んだのはなんとTOYOTA。まぁ、このチームはパフォーマンスランをよくやるから、真に受けて良いのかどうか解らんが、それでも、マクラーレンの前に出るのはかなり好調なのだろう。
アロンソは6位。どうにもぱっとしない。まぁ、予選では調子を取り戻してくるだろうが‥‥。

SAFは母国GP・アンソニーが10位。琢磨は16位。
ホンダはバトンが背中痛を訴え、離脱。代役のクリエンが走っている。このまま以降のプログラムも参加しない可能性がある。

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