2007年7月 1日

F1 2007 Rd.8 フランス 決勝■雨上がりのフランスで王者は何を起こせるか?

昨日の予選のトラブルはエンジンではなくて、ギアボックス。
‥‥と言うことで、Q3の結果通り10番手でスタートのアロンソはどんな逆転策を練っているのか?
上位陣では唯一のソフトタイヤ。
琢磨もソフト。

以下、追記欄へ

追記

スタート、アウトからフェラーリが好スタート。
ハミルトンを押さえて、1-2体制確立。

1周目でトゥルーリとコバライネンがクラッシュ。
労せず二つ順位を上げたアロンソは、返す刀でニコを抜き、7位まで上昇。
しかし、それ以降ハイドフェルドに捕まったまま、前に出ることが出来ず、ラップを消費するばかり。

16周目、最初にピットインしたのはハミルトン。
同一周回でアロンソもin。
!フェラーリの方が燃料重かったの?

3周後、マッサがin。
その直前に入った琢磨、ピットミスか?折角順位を上げたのにフイになってしまった。

‥‥キミだけがロングスティント?
‥‥と思ったら、22周目でピットイン。この数周でマッサとの差は縮んだか?
フェラーリ対決が楽しくなってきたぞ。

それにしても、アロンソはひたすらハイドフェルドの後塵をひたすら拝し続けてるなぁ‥‥。
30周目、アルバース給油ホースぶっこ抜き事件発生!!
あぶね~、アルバースの首もだんだん涼しくなってきたな。

33周目、アロンソ、遂にハイドフェルドをとらえる。
高速シケインでインを押さえて、5番手に上昇。

37周目、マクラーレンの2台相次いでピットへ。
3ピット作戦?意味不明。あ、アロンソは最初ソフトタイヤなので、コレで最後か。
ハミルトンは3ピットだったのなら、1stスティントでフェラーリに行かれた時点で終わってたんだな。
どちらにしろ、優勝争いはフェラーリの2台に絞られたと言ってもイイかな。

43周目、マッサin。さぁ、キミがどれだけ追い上げるか?

マッサとのタイム差をつけながら、キミが周回を重ねていく‥‥。
46周目、キミ、in!さぁ、どうなる?
キミ、前。遂に逆転を果たした!

レースは最終盤。ココまで来たらフェラーリ勢同士の入れ替えはないだろう。
ハミルトンは3位安泰。

後はアロンソがどこまで巻き返せるか?せめて5位ぐらいには‥‥。
だが、アロンソの前に立ちはだかるのは、先ほどのハイドフェルドに変わって、今度はフィジコ。
まさにフィジケラモータースクール状態‥‥散々攻めまくるも、フィジコの巧みなコース取りの前に前に出られない。当然ながら、フィジコも必死だ。

そして、ゴール。
今季初、フェラーリ1-2。
優勝は開幕戦以来、久々のキミ。
マッサはポールを生かせず、2位。
3位はハミルトン。今回は3ピット作戦と言うことで、最初にフェラーリ勢にやられた時点で結末は決まっていたようだ。ただ、それでもしっかり表彰台を外さないところは、アロンソより優れている部分ではないだろうか?

4位は2戦ぶり復帰のクビサ。お見事。そして、お帰り。
5位、BMWのもう1台、ハイドフェルド。
6位はアロンソを押さえきった、フィジコ。
アロンソは7位から浮上することが出来ず、そのままレース終了。
ハミルトンとの差は14ポイントに広がった。

ホンダのバトンが8位入賞で、遂に今季初ポイントを持ち帰った。
これで、ようやくスパイカーともおさらばだね。

久々のフィンランド国歌にイタリア国歌。相変わらず、キミはクールだねぇ~。
シャンパンファイトの前にまず飲む。そして、シャンパンファイトもソコソコにグビグビ‥‥。

やっぱり、ミカのダサイ表彰台が好きだったなぁ~。

琢磨は最初のピットが全てだったようだ。

レース開始前につけた今回のタイトルは‥‥王者は‥‥「何も起こせませんでした」‥‥。
強いて言えば「バトルを見せてくれた」‥‥カナ?

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