2007年6月23日

たのみこむ、嫌がらせか?

たのみこむのメルマガが届いた。
タイトルに、イチオシ!!「U-17アクションフィギュア モデルアップタイトル決定とある。

え?いまさら、アンセブ?‥‥なわけないかと思いつつ、メール本文を読んでみる‥‥。

『アンダーセブンティーン』シリーズがモデルアップするタイトルのひとつが遂に決定!!
先ず制作が決定したのは『IDOL M@STER XENOGLOSSIA』!!

‥‥アンダーセブンティーンがゼノグラシア?‥‥嫌がらせですか?コレは?

いらだちのあまり、支離滅裂な書き出しになっているので、ココまで読まれてもきっと何のことだかわけが解らないと思うので説明(え?きちんと書いても解らん?)。

‥‥たのみこむにて
「ドール(もしくはアクションフィギュア)素体って、なにゆえ、グラマラスな姉ちゃんか、ロリしかないんじゃぁ!!!? わしらは14~17歳ぐらいの、いわゆる『ヒロインキャラ』にふさわしい素体がほしいんじゃ!!」という要望に答えるべく、

(1) 14歳~17歳の成長の個体差に合わせた体型の調整が可能
 胸部、腰部のパーツ交換によりスタイルを変更し、脚部パーツの交換により身長も変更可能になります。
(2) フィギュア(無稼動)に迫るバランスとディテールの表現
 専用設計によるより人間らしいバランスと姿勢で自立も可能になります。
(3) 人間的で自然なポージングが可能な新関節の開発
 新開発の関節により露出の多い服装時も自然な表情を作り、かつ自由度の高い稼動範囲を実現します。

上記を満たす素体を作ると言う企画があり、17歳以下の素体と言うことで『U-17=アンダーセブンティーン』という名前のシリーズが立ち上がったらしい。

「キャラクターによってパーツ付け替えで、身体的特徴を表現出来る」という狙いは解るなぁ。
確かに、ボークス素体にしてもオビツ素体にしても(両社の裁判ってどうなったんだろう?あ、オビツが勝ったんだね。1年以上前に結審してた)、画一的って言うか、向こうが出している数種類の素体から選択しないといけないわけで、カスタマイズにはそれ相応のテクニックがいるだろうからなぁ‥‥。

‥‥という状況を経て冒頭の、

『アンダーセブンティーン』シリーズがモデルアップするタイトルのひとつが遂に決定!!
先ず制作が決定したのは『IDOL M@STER XENOGLOSSIA』!!
につながる訳なのだが‥‥。

よりによってコッチカヨー!?
昔、たのみこむに『オリジナルキャストによるTHE IDOLM@STERのアニメ化』に賛同した自分としては複雑な心境。
つ~か、たのみこむで『IDOLM@STER』を検索したって、『ゼノグラシア』のゼの字すら出てこないってのに‥‥なんてこった‥‥orz‥‥。

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