2007年6月17日

F1 2007 Rd.7USA 予選■「その時」への助走?

中団は混戦模様のインディアナポリス。
マクラーレン圧倒的有利の下馬評は覆るのか?
琢磨はどこまで進めるのか?
今回も地上波放送とのタイムラグが小さいので、追記欄ではなくて、通常体制で。

Q1
前戦に引き続き、残り13分頃、D.C.最初にコースイン。
それを合図にするように、各車が続々アタック開始。
残り6分50秒、ハミルトンがトップに立つ。
残り5分半、アロンソ。アロンソ、ハミルトン、マッサ、キミの順。
残り4分、BMW勢、ハイドフェルドが2位、ベッテルが4位に相次いで飛び込む。

Q1も終盤。琢磨は未だ18位に埋もれている。
バトン以外のホンダ勢はQ1落ちか?
残り1分40秒、アンソニー9番手‥‥なんか壊れたようだ。
残り50秒、D.C.コースアウト!バリチェロ11番手。
琢磨は画面に映らない‥‥18番手‥‥琢磨だけが脱落に終わった。
インディアナポリスではアンソニーの方が調子いいな。

ピケ登場(うちのサイトではピケと書いた場合は父ちゃんの方ね)。

Q2
アロンソ、速い。残り5分ちょっとでトップに立つ。
キミが相変わらず苦戦中。

アンソニータイム出せず、16位。
トゥルーリ以外の日本勢、全滅。
ベッテルは初出場でQ3進出。
キミは最後に3位に滑り込んだが‥‥無駄走り?

Q3
各車、一斉にフューエルバーンオフラップへ‥‥と思ったが、アロンソだけが飛び出さない。前のレースもそうだったような。
去年のアロンソは、MSと張り合うかのごとく先頭に頭をねじ込んでいたが‥‥王者の余裕か?

マクラーレン、アタック中に他車に出会わないようにピット戦略も練ってきている。
残り6分過ぎから始まった最初のアタックではハミルトンがアロンソを押さえてトップ。
以下、マッサ、キミ、ハイドフェルドの順。

さぁ、いよいよ最後のアタック。まずはデビュー戦のベッテルから。6番手。
マッサ、ハイドフェルド、キミ‥‥各車順位変わらず。

残るはマクラーレンチームメイト対決!
アロンソ、タイムを削ることが出来ず、この時点でハミルトンのポールが決定!
そして、ダメを押すように自らのタイムをさらに削って見せた!!

予選Q2まで全セッションでトップを占め、アロンソペースで進んできたのだが‥‥最後の2アタックで立場が入れ替わった‥‥ハミルトンはまたもや初めてのコースで通算2度目のポールポジションを獲得。

ガッツポーズのハミルトン。

インタビューのアロンソの表情が心なしか青白い。
アロンソにキミ‥‥先輩達の「口撃」も始まった。

時代は「その時」へ動き始めているのか?もしかして、「その時」は既に来ているのか?
このレースを含めて、この先数戦、時代をわける分水嶺かも知れない。

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