2007年6月10日

F1 2007 Rd.6カナダ 予選■超新星輝く時?

■Q1
この2時間のインターバルでコース状況が悪くなったため、各車ガレージに留まっている。
残り13分となり、D.Cがコースイン。しかしフリー走行3で縁石大ジャンプした影響か?挙動が全く安定せずコースオフを繰り返した挙げ句、タイムを出せないまま、ピットに戻る。

残り9分でコバライネンがクラッシュ!!
リアウイングを壊し、破片がコース上に散乱したため、残り8:58時点で赤旗掲示。
コレで割を食らうドライバーが出てくるのか?

赤旗解除で予選再開。
まずはマッサがタイムを出す。
それをアロンソが軽くかわしてトップへ。
0.014秒差でチームメイトのハミルトンが2位。

残り2分半、キミがトップに踊りでる。
琢磨9位に飛び込む。Q1は安泰か?
なんと、赤旗の原因を作ったコバライネンが再度アタック。13位に食い込む(結局19位でQ1落ち)。

残念ながらアンソニーは17位でQ1落ち。
ラルフは毎度のごとくで脱落。マシンから降ろされる日も近い。
ブルツもチームメイトのニコとの差が大きすぎる。一貴君枠が2つも空きそうだ。

それにしても、毎度のごとく、公共の電波上で事前にちゃんと調べたりしていない根拠のないことを想像(創造?)してしゃべる、長谷川豊。なんなんだ?‥‥それに、陽炎のことを「もや」っていうなよ‥‥長谷川実況の時は無性にイライラする。。。

■Q2
最終コーナーでの各車、「こいつらマジでバカだ!」と思えるぐらいのウォールへの寄せ。
すごい!!

マクラーレンは1発で安泰のタイム。
今度はトップ入れ替わりで、1.ハミルトン、2.アロンソの順。

琢磨、無念、11番手でノックアウト。でも、決勝は戦略的にもイイポジションからスタートできる。

ホンダの2台もQ2止まり、琢磨の後ろにバリチェロ(13位)、さらに後ろにバトン(15位)という縦列編隊でのスタートになりそう‥‥それにしても、ホンダの2台、走っているときは話題にすらならないなぁ‥‥。
5番手にニコ、この速さは上位チーム注目に値するモノだと思う。

■Q3
さぁ、ポールは誰だ!?
隊列を引っ張るのはゴールデンルーキー・ハミルトン?‥‥と思いきや、キミがコースインしたと同時に追い抜いて、先頭に立つ。フェラーリ、有利だと思っていたカナダでこの有様、マクラーレンにつきあっていられない状況。

残り6分、アタック開始。
ウェバーが出したタイムをハミルトン、キミが上回り、さらにそれをアロンソが上回る。

さぁ、ラストアタック!!
ハミルトンがアタック、その時点でのトップに立って‥‥注目はアロンソ!!
アロンソ、すごい勢いでセクター2までトップタイム!最終コーナーまでは安定した走りに見えたのだが‥‥メインストレートであきらめたような謎の動きを見せ、ハミルトンのタイムを上回ることが出来なかった‥‥????
たしかに最終コーナーのツッコミがかなり浅かったが、その前にミスをしていたのだろうか?

その結果、ゴールデンルーキー・ルイス・ハミルトン、6戦目にして記念すべき念願の初ポールポジションを、初走行のコースで獲得!!やはりただ者ではない。
ハイドフェルドが3番手に飛び込み、フェラーリ勢は4位キミ、5位マッサとかなり厳しい状況。

決勝もマクラーレンの2台を中心に進みそうだ。

追記

‥‥超新星って、恒星の最後の姿なんだよね‥‥。

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