2007年5月26日

F1 2007 Rd.5モナコ フリー走行3■雨のモナコで奇跡が起きる

‥‥スパイカーのA.スーティル、初トップタイム。おお~、びく~り。

序盤は小雨だったものの、だんだん雨脚が強まり、中盤には雨粒がTVに映る状態。エクストリームレインタイヤの出番となった。エクストリームをつけた状態でも、雨とモナコの路面は難しく、各所でコースアウト続出。それでもみんなガードレールに当てず、ランオフに逃げるところはさすがにF1ドライバー。

中盤を過ぎた当たりから、今度はだんだん雨脚が弱まってきて、終盤には止んだ。
そして、コースは乾ききらないものの、タイムアップの度合いは大きくなってくる。
キミ、アロンソ、バトン‥‥めまぐるしく入れ替わる、タイムテーブルのトップ。
そして、最後にトップの位置を占めたのは、「A.Sutil」‥‥?え?スーティル?
そう、去年まで日本のF3を走っていた、あのスーティルである(2006トムスで全日本F3王者)。
無論、スパイカーチームとしてもセッショントップは初の快挙。
いや~びっくり。
まぁ、雨の時はこういうケースはままあるからなぁ~。
ただ、イメージ的にアルバースの首元はますます涼しくなってきたのではないか?

‥‥このまま、予選でも波乱を‥‥と思ったりもするが、3ラウンド制の今の予選方式だと、ある程度予想できる範囲での波乱しか起こり得ないからなぁ‥‥クラッシュで誰かが落っこちるとか、タイム出してない車が急な雨で走れず‥‥とか。
でも、今のF1は気象予報に関してもかなり高いレベルに来ていて、予選の短いスパンで天気を読み間違う、そんなお間抜けなチームなんて、元々下位に沈んでるだろうし‥‥。

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