2007年5月21日

音♪劇場~お昼の部

『若林神』こと若林直美さん(以下、直ちゃん)が参加されている、音♪劇場の朗読劇を見てきた。

出演者は山本麻里安ちゃん、永井真衣さん、直ちゃん、河合久美さん、石毛佐和さんの5人。

‥‥今回のメンバーで今まで生で見たことがあるのは、直ちゃんの他は麻里安ちゃんだけだな(‥‥それもTGS2004以来‥‥すみません、あの時は暴走してました)。

それから、直ちゃん関連のイベント(非アイマス系)は他に舞台もあるのだが、いつもいつもタイミングが悪く(いや、オレが勝手に修羅場なだけです)、去年からmixiのプロフィールに「ミンゴスと神が気になる」とか書きつつ、初めての参加だったりする、わ~い。

会場の全国大学生活協同組合連合会ヴァーシティーホール(ながっ)へは、あらかじめ地図を頭にたたき込んだおかげか、単にルートが簡単だったためか珍しく、迷うこともなくすんなりたどり着けた。

開場のヴァーシティーホールはリンク先の写真(見れ)の通り、とても綺麗な施設で、ちょっとびっくりした。全国の大学生から巻き上げたお金のおかげで、社会人のオレもこんなすばらしい恩恵を受けられるわけだ、ありがたや~。

ツレから本日のチケットを受け取り、いざ、地下の会場へ!
チケット確認、カメラチェックを終え、通常2万円すると言われる、伝説の石版‥‥もとい、パンフレット(通常1000円ですよ)、を購入。ホール前でしばらく待つと、入り口が開いたので、中に入る‥‥え~っと、B-XX、B-XX‥‥何を勘違いしたのか、端っこかなぁ‥‥と思っていたが、Bが列でXXが行でした(当然)。

‥‥というわけで、「2列目ラッキ~」とか浮かれながら自席の近くまで行くも、どう見てもA列が無い‥‥無い‥‥ということは、ひょっとして、B列が最前列ですか?うは~~~。コレはびっくり、いきなりテンションが高まる。
直ちゃんを間近で見られますよ~~~!!(心の叫び)チケットを取ってくれたツレよ、サンクス。

‥‥そして、場内が闇に包まれ、出演者の皆さんが暗がりの中、自分の持ち場につき、遂に舞台の幕は上がった!!(最初から幕はなかったが)

演目は『朗読劇・小鳥遊探偵倶楽部(たかなしたんていくらぶ)』。
女学園で起こった生徒会長の謎の死と、残された生徒会メンバーの関係、小鳥遊探偵倶楽部の2人―小鳥遊桜子とアシスタントの雛田未知はその謎に挑む。果たして桜子の翠の瞳は真実を映し出すことが出来るのか?

冒頭から直ちゃんの絹を引き裂くような悲鳴で始まる、学園サスペンス。
ストーリーについては再演があるときに迷惑なので、詳細にはふれないけど、ぐっと来る結末の悲しい物語だった。終盤は出演者も感情が高まり、涙を見せていた。
ストーリーと登場人物の魅力をより強烈に引き出す出演者の皆さんの熱演がヨカッタ。
アイマスのライブでも朗読劇的な物が入るが、朗読劇メインのステージは初めてだったので新鮮。

麻里安ちゃんの決め台詞とスタッフロールが終わって、次はライブステージ。

知っている曲はほとんど無かったし(勉強不足でスミマセン)、最前列で必要以上に舞い上がってしまい、夜の部と比べると、手拍子しつつ、照れているだけだったかも(勿体ない~)。
直ちゃんが歌ったのは『神さまのBirthday』、オリジナルの振り付けが可愛かった。
「さすが、ネ申」。

それから、全員で歌った音♪劇場オリジナル曲、結構スキかも。CDで欲しいなぁ‥‥。
個人的な特記事項としては、新曲の『Bye Bye』の前半部分、直ちゃんがしばらくの間、真正面にいて‥‥(〃o〃)‥‥いや~~~~~、照れましたね~~~勝手に(<ただのバカ)。

そんな感じで、大満足のお昼の部が終わったのだが、時刻はすでに17時近く‥‥夜の部開場が17:30で開演が18:00。「昼の部」、「夜の部」と言う名前から、「空き時間どうしよう?聖地にでも行くかなぁ」とか思っていたが、そんな暇はない。近所の自販機でコーヒーを1缶飲んだら、あっという間に夜の部の開場時間になっていた。

夜の部に続く~。

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