2007年4月15日

F1 2007 Rd.3バーレーン 決勝■58年目に現れた超新星

ハミルトンの史上初デビューから3戦連続表彰台は?
前戦のミスでマスコミから散々たたかれたマッサは?
キミは?
アロンソは?
日本勢は?
いったいどうなる?
第3戦バーレーンGP。
歴史に残るかもしれない決勝レースが、今、始まる。

以下、追記欄に。

追記

スタート直後の1週目、いきなり、バトンとスピードが別々の事故でクラッシュして、今季初のSCin!!(このクラッシュの原因はスパイカーがらみの様子)

ハードタイヤスタートを選択していた、トロロッソのリウッツィ、いきなりソフトタイヤに交換して、あと1回ストップの変則作戦、これはラッキー?
SCラップの影響で上位陣の作戦がどう変わるのか?

8周時点でリウッツィにペナルティが出た。SC中に他車を抜いたらしい‥‥作戦意味なし?棚ぼたは所詮棚ぼただと言うことか?

‥‥つかず離れず、抜けず連なる、退屈なレースが続く‥‥「抜ける」ともてはやされた、ティルケのコースでこれだもんなぁ‥‥う~む、ちょっといけませんなぁ。

SAF勢は14位アンソニー、15位琢磨で、16位ラルフと接戦中。

マッサ、ハミルトン、アロンソ、キミ、ハイドフェルドの順でレースは続く。
19周、ハミルトンが上位陣のトップを切ってピットイン、2周おいて、マッサ。
さらに次のラップでアロンソ。最後まで残ったのはキミとハイドフェルドで、1周後にピットイン。
さぁ、ピットアウト対決!前に出たのは、キミ!!アロンソは4位に転落。
足かせのとれたキミは解き放たれた矢のように(って、これは、去年までの表現だな)、アロンソを引き離し始める。
28周目、アンソニーピットイン!!レース半分まで引っ張った、これはいい走りだ。
31周目、どうにもペースが上がらないアロンソ、遂にハイドフェルドにオーバーテイクを許した。タイセンニンマリ。

35周目、琢磨大噴火、エンジンが派手にブローして、今期初リタイア‥‥orz‥‥。

40周目10秒のリードを築いたマッサが余裕を持って、最後のピットイン。
44周目、ピットアウトしたハミルトン、キミの前!これでレースの大勢は決した。史上初のルーキー3連続表彰台が見えてきた。

残り5週。アンソニー車からも白煙が‥‥SAF1のホンダエンジンが2基とも死んだ。これは誰かの差し金?‥‥なわけないか。

そして、トップチェッカーを受けたのは、中盤以降ほとんど画面に映ることがなかったマッサ。遂に今期初優勝。実力で勝利をもぎ取り、前戦の雪辱を果たした。

2位はハミルトン。史上初、デビュー以来3戦連続表彰台。これはどう考えても本物だ。

3位、キミ。予選3位、スタートでアロンソに出し抜かれたのが最後まで響いた。

4位がアロンソを追い抜いたハイドフェルド。3戦連続4位だが、初めてレースで2強の一角を崩した。

5位、フリー走行からいまいちぱっとしなかったアロンソ。次戦・地元スペインで巻き返しか?

開幕3戦を終えて、すべてのレースで勝者が違う(キミ、アロンソ、マッサ)、さらにポイントランキングで上位3人が同ポイント(アロンソ、キミ、ハミルトン(※))、『シューマッハ後』の2007シーズンはホントに大混戦になりそうだ。

あと、願わくば、レース中上位陣のオーバーテイクが増えれば‥‥。

(※)同ポイントの上位3人は、優勝回数、2位回数が多い順になるので、ランキングは1位アロンソ、2位キミ、3位ハミルトンの順になる。

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