2007年4月14日

F1 2007 Rd.3バーレーン 予選■アンソニーはどうだ?

気になるのはフリー走行3で好タイムを記録したアンソニーがどこまで食い込むか?
心配なのはタイムが出なかった佐藤琢磨。

フリー走行では各車のタイムがかなり近い混戦状態。一つのミスだったり、クリアラップがとれなかったりで実力者でもいつ脱落してもおかしくない。

一寸先は闇のバーレーンGP予選、始まります―。

以下、追記欄。

追記

■Q1
あ~、琢磨、ダメだ~。
17位で今期初のQ1脱落。結局、フリー走行3と同じ位置だ。
対して7分前後にソフトタイヤでアタックしたアンソニーは好タイムを叩き出し、7位通過。Q3進出の期待が高まる。
ホンダ勢も今期初の「2台Q1突破」‥‥っていうか、バリチェロのQ1突破が初だ。

上位は1回アタックで想定通りのタイムを記録。とっととピットに収まる。
落ちたのはいつものスパイカー、それから、トロロッソの2台、途中で止まったD.C.。そして、琢磨。これはイタいなぁ‥‥。

■Q2
BMW、速いな~(トップ4除いて)。
何とかQ1を突破したホンダだが‥‥鈍足だ‥‥。
ハミルトンがトップに立つも、マッサがそれを越える。キミは3位、ピットで照明が落ちてきてマシンに直撃してしまった不運なアロンソは、いまいち冴えが見られず、ハイドフェルドより後ろ。
だが、勝負はQ3だしね。このあたりにとっては。

残り、2分。
上位3チーム以外、7位以下が一斉に再コースイン!!
結局、アンソニーとホンダの2台は残念ながら脱落。
13位のアンソニーから17位の琢磨まで、間に14位のラルフを挟んで、ホンダ勢が「中の下」に固まる結果だった、ていうか、日本勢が団子状態?
‥‥う~む。

■Q3
さぁ、最終セッション。
ハミルトンが威勢良くトップで隊列を牽引。
アロンソは‥‥何か起きているのか?遅れてピットアウト。

残り8分、マッサ、ハミルトンを皮切りにトップ4がアタック開始。
マッサ、ハミルトン、キミ、アロンソの走った順に並ぶ。
キミはフィジコに邪魔された。

2回目のアタック、マッサ猛アタックで連続ポール。ハミルトンは初のフロントロウ獲得。明日は、マッサを出し抜くか?セカンドロウはキミ、アロンソが並んだ。

決勝はどうなるか?
マッサはプレッシャーのかかるスタートになるだろう。

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